The ICE見てきました!
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7月24日、愛・地球博記念公園アイスリンクで行われた「真夏の氷上祭典2010 Olympus Presents The ICE」を見てきました!
出演は浅田真央選手、小塚崇彦選手、鈴木明子選手、浅田舞選手、村上佳菜子選手、無良崇人選手、中村健人選手、エフゲニー・プルシェンコ選手、ジェフリー・バトル、アダム・リッポン選手、フローラン・アモディオ選手、ジョアニー・ロシェット選手、申雪&趙宏博ペア、シニード・カー&ジョン・カーペア、エレーネ・ゲデバニシビリ選手(パンフレット掲載順)。
あと、ノービス(ジュニアの下のカテゴリー。小学生以下)から大矢里佳選手、宇野昌磨選手が出演しました。
翌日の25日にはジュニアから木原龍一選手と佐藤未生選手がt出演したようです。




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パンフレットを買うと団扇もついてきました。これはフィナーレで全員で踊る時に選手も持っていて、会場中で振りながら踊りました♪

会場の前では、出場選手の五輪メダルが展示されていて、行列が出来ていました。
写真撮影OKだったけど、撮りませんでした(正直写真より、限られた時間で自分の目でしっかり見たかったので)、でもその分しっかり見届けてきました!
申雪&趙宏博ペアの金メダル、浅田真央選手の銀メダル、ジョアニー・ロシェット選手の銅メダル!!
TVでみなさんが言っている通り、結構大きかったです。おお、これが!!と感慨ひとしお。


素晴らしいショーでした。好きな選手、おなじみの選手だけでなく私にとって初めて演技を見る選手もいましたが、どの選手の演技にも魅了されました!!
そして、席はSSアリーナ席だったのだけど、正面のほぼ中央でびっくり!!すごく良いポジションで、選手の表情もはっきりと見ることができました。ジャンプも目の前で跳ばれると迫力がありますねー。
ショーなのでちょっと緩い感じですが、試合だともっと迫力あるんだろうなと思いました。

会場に入ると一切写真を撮ることを許されなかった(開演前でも無理っぽかった)ので自分で撮った写真はないのですが、思い出せるだけショーの様子を書き出してみます。ただ夢中で見つつもうっとりしていたというかなり矛盾した状況と心理状態にあったため、細かい点で記憶違いがあるかもしれませんが・・・その場合はどうかご容赦ください・・・なるべく不確かなことは書かないようにしようと思いますが(汗)。


*****

オープニングはパリの街が舞台のミュージカル仕立て。
みなさん小粋な格好でパリの街の人々の様子を演じます。最初に佳菜子ちゃんとリッポン君がお花を載せたワゴンを引いた花売りさんとして現れて、かぶりつきの席の方数人にお花を渡す演出も。
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2人とも衣装が似合ってます。
ワタシ的には小塚選手が蝶ネクタイ&水色のジャケット&下が膝上のかわいい短パン姿で、異様に似合っていたのがツボでした(笑)。写真がないのが残念。

そして、なんと途中からプルシェンコ選手が客席から突然姿を現しました!これにはびっくり!!
すごく間近でプル様を拝む機会に恵まれました。TVで見ていたあのお姿が目の前に!これはのっけからコーフンしました。

ところで、氷の上に真央選手がいない・・・?と思っていたら、花売りのワゴンの中から真央選手が!!(いつの間に・・・ずっと隠れてたの?)
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そしてバトルさんにお姫様抱っこされて氷上に降り立った真央選手は、
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バトルさんとワルツ?というか社交ダンス的な踊りを優雅に踊っていた記憶があります(笑)なんか見入りすぎて記憶が散漫です(笑)
私としてはバトルさんと真央選手とのペアプログラムは今回の目玉のひとつだったので、オープニングでこれをやってしまったのもびっくりしましたねー。えっもうやっちゃうの?って感じで、贅沢でした。

ただ、ショーの始まり方が演出的にちょっと唐突でしたね。
「それではこれから・・・」的なアナウンスもないまま唐突に佳菜子ちゃんとリッポンくんが出てきてそのまま始まる・・という感じで、客席側もちょっと戸惑った感じがしました。
私も「え、始まったのこれ?」という感じで、ちょっと空気が最初のうちはおかしかったというか、落ち着ききらないまま始まった感じで、佳菜子ちゃんとリッポンくんがちょっと可哀想でした・・・。
アイスショーって初めてだったんですが、こんな感じなんでしょうか。
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オープニングの後、トップバッターは大矢里佳ちゃんでした。
まだスケートを始めて3年という割には、すごく滑ってましたー!!最後のジャンプで転んでしまって「えへっ」となってたのもかわいかった(笑)
ジャンプやスピンのバリエーションもありましたし、3年でこれでは、今後が末恐ろしいですね。これからだんだん彼女の名前を聞くことが多くなるのかもしれません。


宇野昌磨くんは、ソロで滑ったかどうか自分には記憶がないんですよね。クリムキンイーグルをやってくれないかなーと楽しみにしてきたのですが、休憩時間中のトークショーなどに出ていた記憶しかありません。あれれ・・・?もし滑ってたらごめんなさい!でも、なんか記憶がないんですよね・・・。


中村健人選手は、恥ずかしながら今回初めて演技を拝見しました。
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すごく爽やかで端正な顔立ちです。(写真は2009年ジュニアグランプリシリーズのものです)

彼はすごくいいですね!!!動きがすごくしなやかできれいですし、スケートとしてもそうですが、ダンスとしても充分に成立させて、表情豊かにコミカルさも出しつつ魅力たっぷりに滑っていました。高橋大輔選手みたいな、「踊れる&『演技』の出来る選手」に見えました。
彼はまだシニアデビューしていないのでしょうか?このまま順調にシニアに上がっても成長して良いプログラムに出会ったら大ブレイクする予感です。見ていて本当にワクワクしました。


鈴木明子選手は今季のフリーとなるプログラムを滑ってくれました。
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・・・とアナウンスがあったんですが、なんか短いような気がしたのは私だけでしょうか?見入ってしまって時間の感覚までも狂ったか?(笑)
でも、それくらい明子選手の魅力は今季も健在、という確信を持ちましたね。体をいっぱいに使ったエネルギッシュだけど暑苦しくない、明子選手らしい見ていて気持ちの良い演技でした!!


小塚選手は今季のショートプログラムを披露してくれました!!
曲調が面白かったです。
今回の演技は、なんというか私個人的には昨季のSPとフリーを混ぜたような感じに思えました。というのは、去年の「Bold As Love」のような躍動感もありつつ、「Guitar Concerto」みたいな「音と一体化して表現する」という意思、意欲も感じられたからです。
今季彼は更に「音」を表現するという試みをもう一歩押し進めたように思いました。それを彼のカラー、個性にしていくつもりなのかなと。
まだ1回だけ、しかも高揚した状態で見たので次に見た時には印象が変わるかもしれませんが、昨日見た印象はそういうものでした。
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この時はちゃんと衣装っぽいのを着ていますが、私が見た回は完全に黒T(しかもアンダーシャツ?という感じに薄い素材)と黒いパンツでした(笑)。小塚選手はいつも衣装が「地味」「練習着」などと(笑)言われているのですが、これ以上ないシンプルさ(笑)まさかあれでSPは滑らないと思い・・・たい・・・・けど、小塚選手だけにわかりません(笑)


今回明子選手と小塚選手が来季の競技用プログラムを披露してくれたわけですが、曲目がわからなかったんですよね。
当日滑る曲を、ベタ打ち&箇条書きでコピー用紙1枚でいいから一覧をもらえると嬉しいと思いました。去年Japan Openを見に行った時には、当日の演技の曲目一覧がそういう形でもらえたんですよね。そういうのがあると尚いいなあ、と思いました。


村上佳菜子ちゃんは「Be Italian」をコケティッシュに演じてくれました。すごくエネルギーを感じました!
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こういう曲を、こんなに溌剌と演じられるのもきっと今の年齢だけですよね。笑顔で体をフルに使って、リズムよく演じる佳菜子選手は輝いていましたねー。そしてトップに上がってくるだろうなという安定感みたいなものも感じました。
これから女子の宿命である「魔の16歳-17歳ゾーン」に入りますが、頑張って乗り越えてほしいと思います。


エレーネ・ゲデバニシビリ選手は今回初登場。パンフレットにプロフィールが1枚の状態ではさまっていたので、怪我のためキャンセルとなった長洲未来選手のピンチヒッターとしての出演だったと思われます。
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彼女はいつもブラウンの髪を今回はブロンドに染めていました。
パンツのオールインワンスタイルの衣装がかっこよかった。しなやかで爽やかなセクシーを振りまいていて、かわいかったです(この写真ではモンローぽいですね)。


無良崇人選手は怪我から完全復活したようですね。ジャンプも高さがありました。やっぱり男子のジャンプは間近で見ると「おおー」って感じになりますね。
去年は怪我に泣いた無良選手ですが、今季はその分もきっと活躍してくれると思います。去年の全日本の時も思いましたが、以前より無駄な粗さが消えて、ダイナミックながらも洗練されたように思うので、今季本当に楽しみです!!


アダム・リッポン選手は、昨年の「デスペラード」に続いてしっとりとしたバラードを美しく演技していました。
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でもちょっと演技内容が「デスペラード」と似てましたね(笑)
まああのプログラムは好きですし、両手を挙げたタノジャンプ(両手でもタノっていうんだろうか)も盛り上がったし、リッポン選手の美しい演技も満喫したので文句はないですが(笑)。白いシャツを着ると王子様度が上がります。


フローラン・アモディオ選手も、知ってはいましたがちゃんと演技を見たのは初めてでした。
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すごくハジけたナンバーを、心底楽しそうに演じていました。ものすごいエンターテイナーぶり。見ていてこちらも笑顔になってしまうような、すごく楽しく魅力ある演技でした。来季彼もワタシ的に要チェックです(笑)
ジャンプの時の姿勢の美しさがすごく印象に残りました。彼も色男ですね(笑)。


浅田舞選手はちょっとセクシー系な衣装で、でもノリノリの音楽に合わせての演技。
*知ってる曲だったんですが、曲名は知らないんです。でもお友達のブログを見て思い当たりました。「11PM」に使われていた曲です。 ♪シャバダバシャバダバ~♪ って曲のダンスアレンジみたいなものでした(若い人にはわからないですね・・・)。
ただ、舞選手は私の見た回ではジャンプが抜けてしまって一度も決まらなかったのがちょっと残念でした・・・。
でも終始笑顔で、客席に入っていってお客さんと踊ったりして、サービス精神たっぷりなところを見せてくれました!

ジェフリー・バトルはもう貫禄というか、自然と見入らせるものがありますね。
プロスケーターには2つのタイプがあり、現役時代にピークを迎え、プロになるといろんな意味で演技が緩くなるタイプと、ずっと向上を続けて現役よりも更に良いスケーターになるタイプがいるように思いますが、彼は間違いなく後者です。
スピンもポジションやスピードも素晴らしく、見応えがありました。
ただ、最近ずっと彼の演技はスローなものしか見ていないので、もっとコミカルなものやアップテンポのもの見たいかな、と思ってしまうのは贅沢でしょうかね?


ジョアニー・ロシェット選手の演技が始まるとき、間違って違う音楽が流れてしまうというアクシデントがありました。
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ロシェット選手は「曲が違う」と放送席に言いに行きすぐにまたスタートのポジションにつきますが再生がうまくいかず、ずっと彼女は暗闇で立ち尽くすことに。
すぐに観客が手拍子で彼女を励まし運営スタッフには曲を早くと要求しますが、司会者が「すみません、ロシェット選手、一旦戻ってください!」とアナウンス。ですが日本語でしかアナウンスされなかったため勿論彼女には理解できるはずもなく、暫く彼女はその後もリンクに立っていました。
あれはちょっと気の毒でした・・・
曲を間違えるというのはあってはならないことですが、全くありえないことでもない。そして再生がすぐにできないのなら一旦下がってもらうのは正しいと思います。
しかし日本語で彼女に呼びかけても仕方ないでしょう。
「Joannie, Please back」とでも言えば彼女も察することが出来たと思いますし、言葉が通じない状況ならすぐにスタッフが彼女のもとに走るとかすればいいのに、とちょっと思いました。
あとでスタッフは彼女に謝罪したでしょうが、「戻ってください」とアナウンスがあったときに客席から笑いが起き、当然ロシェット選手には状況が理解できていませんから、もしかしたら自分が笑われているのかと思ったのではないかとヒヤヒヤしました。

しかしその後観客は手拍子を送り続け、準備が整い再び彼女がリンクに出たときには一際大きい歓声と拍手が起こったので良かったです。
ジョアニーもマドンナの曲かな?2年前くらいにやっていた、いつもの彼女とは違うセクシーな演技を見せてくれ、会場は大盛り上がりとなりました。


申雪&趙宏博ペアは本当に素晴らしかった。
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生リフトとか、生スロージャンプとかを目の前で見て、その迫力と精密さに圧倒。しかも彼らの演技にはずっと一定の流れがあり、全ての動きがその流れを止めないで行われるんですよね。
リフトするにしても「さあ上げるぞ、せーの」という感じではなくて、スルスルスル~とリフトし、そして下ろすという一連の動作が音楽に乗って行われる。そして情感たっぷりの演技。やっぱり超一流でした。文句なくスタオベでした!


シニード&ジョン・カー姉弟ペアはダイナミックでしたね。シニードが途中で転んでしまったのはご愛嬌ですが、女性が男性をリフトするという彼らの持ち技も勿論冴えわたり、楽しい演技を見せてくれました。
去年もThe ICEにきてくれていましたよね。日本を好きになって、ショーや試合にこれからもどんどん来てほしいなと思います。


プルシェンコ選手は、やはりワンアンドオンリーだなと思いました。もうさすがです。
すごく楽しませたいという気概に溢れていて、演技ではシリアスに高いクオリティのものをしっかりと見せつつ、休憩時間のトークショー(小塚選手と宇野昌磨くんと同席)では、突然日本語で「コンニチハ」と話し出し、
「ボク(ワタシ?)、スケートチョットダケデキル」と言って会場を爆笑の渦に巻き込みました。
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「ちょっとどころじゃないだろう!世界一だろ!」と会場中の気持ちが一体になった瞬間でした(笑)。


そして真央選手。
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今季のEX「バラード」を優美に滑ってくれました。見とれました。

Mao Asada 2010 The ICE -Ballad No.1


このプログラムは真央選手の今季のエキシビジョンナンバーです。“Exhibition"とは「展示」とか「展覧会」という意味がありますが、このプログラムはまさに技の展示会って感じで、詰め込みすぎではないけど要素がぎっしりですね。ショパンの優雅な旋律に合わせてものすごく沢山のものを私たちに見せてくれています。
これは相当難しいというか、すごく沢山のことを要求されるプログラムだと思います。
DOI(Dream On ICE:6月開催)の時の演技もあれが初演とは思えないほどの出来栄えでしたが、今回は更に優雅さが増していたように思います。
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今回のThe ICEでは最初のフリップ?が抜けてしまったのですが、そのとき会場に「ああ・・」というため息が漏れました。 他の選手がジャンプをミスってもこういう声は上がらなかったんですが、やっぱり真央選手にはみんな親戚みたいな気持ちで見ちゃうのかな、と思いました(笑)。
その次に跳んだループは着氷がちょっと詰まりましたが美しく跳びました。ダブルアクセルはもう鉄板ですけどね。ジャンプを矯正中という中でもすごくきれいでした。
その他のスピン、ステップ、スパイラルはもう美しいの一言。ますます指先まで神経の行き届いた動きとバレリーナのような所作が自然に身についていました。本当に美しかったです。

また、The ICEならではの催しもありました。
昨年行った「ジェフリー・バトル主催 スピン選手権」に続き、今年はやはりバトルさん主催で「ジャンプ選手権」が行われました。
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昨年のスピン選手権は全員で一斉にスピンを開始して一番長く回り続けた人が勝ち、というもの。これは毎回勝者が決まりましたが、今年は全4公演で勝ち抜き戦を行い、優勝者を一人決めるというスタイルでした。


The ICE 2009 スピン選手権

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今年のジャンプ選手権はジャンプを一番長く連続して跳び続けた人が勝ち、というスタイル。一度跳び始めたらもう助走はつけられません。
ですが4公演をまたいだ勝ち抜き戦だと、複数の公演のチケットを持っている方以外は試合の一部分しか見られませんよね(私は準決勝、出場選手は鈴木明子選手、ジョアニー・ロシェット選手、無良崇人選手、ジェフリー・バトルさんでした)。
それに出場選手も4人と昨年に比べると少数でしたし(スピンと違ってジャンプはカウントしないといけないので仕方ないんですが・・・)、もっと沢山の選手を見たかったなあ。そういう意味で、勝者を見極められないのはちょっと煮え切らないというか、スッキリしない感じがありました。毎回勝者を決めてもいいんじゃないかなあ、とちょっと思ったりしました。


The ICEの目玉のひとつ、浅田舞&真央姉妹のペアプログラムは、今回は「白い色は恋人の色」の英語版の曲に合わせた、妖精のようにキレイなプログラムでした。
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ドレスもヘアのスタイリングもとってもかわいくて、クラシックでした。美人姉妹ですなー。
2人とも笑顔で目を合わせながら楽しそうに、滑るというよりも舞っている感じがしました。


そしてそして!
今回真央選手とプルシェンコ選手のペアプログラムが!!!
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それぞれ男女ともに最高峰のジャンプに賭ける心意気は共通するものがある2人、Van Halenの「Jump」の曲に合わせてすごく楽しそうにコミカルな演技をしていました。真央選手が本当に楽しそうで、はしゃぐような感じでノリノリの演技だったのもよかったです。プルシェンコ選手も楽しそうでした!



フィナーレは今回「祭」をテーマに、女性は浴衣姿、男性はハッピ&ねじりハチマキ姿という夏らしいいでたち。
恒例の「君の瞳に恋してる」の音楽に合わせて、休憩時間中に客席も一緒に練習した振付を会場が一体となって行いました。楽しかった(笑)

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真央選手はピンクの浴衣。小塚選手はねじりハチマキとハッピがまたまた似合いまくっていました。写真がないのが本当に残念(笑)


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後ろ姿はプルシェンコ選手。
プル様は真央選手(もしくは真央選手の浴衣姿)がたいそう気に入ったようで、最後全員がリンクを一周して手を振ってくれるのですが、その間も、そしてそれが終わってからもずっと真央選手の手を離そうとしませんでした。
真央選手は笑顔で話しながらも、ちらっと「ナゼ離さない?」みたいな感じでしたが(笑)
そうこうするうちに小塚選手が真央選手の隣に来て、二人でうちわでハイタッチ(笑)してたのも微笑ましかったです。
そして退場の際もプル様は真央選手の腰を抱いたまま退場(笑)
最後に2人で振り返ってもう一度手を振ってくれました。


TVニュース

これは25日の模様でしょうか?佳菜子ちゃんが違うプログラムを滑ってますね。そして小塚選手が衣装っぽいものを着てる(笑)


終了後、駅へ向かう時に久し振りにきれいな夕焼けを見ました。
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楽しいショーでした~。
もうこんなにいい席で見られることはないかもしれないけど(笑)また来年も見に行きたいな。


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真央、プルシェンコ共演で刺激も/フィギュア

フィギュアスケートのバンクーバー冬季五輪女子銀メダルの浅田真央(中京大)が24日、愛知県の愛・地球博記念公園アイススケート場で行われたアイスショーで同五輪男子2位のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)と共演し、ともに得意とするジャンプや息のあった踊りで盛り上げた。

 五輪後の世界選手権で優勝した浅田はプルシェンコに「真央はナンバーワンなんだから」と堂々とした立ち振る舞いを求められたそうで「彼はプロフェッショナルな選手」と刺激を受けたという。10月のシーズン開幕に向け、ジャンプを改良中の19歳は「頭の中で整理することがたくさんあって焦っているが、新しいことを楽しめればいい」と話した。

 五輪男子代表の小塚崇彦(トヨタ自動車)やNHK杯(10月・名古屋市)で本格的なシニアデビューをする世界ジュニア女王、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)も出演。15歳の村上は「地元でデビューだけど、重圧なく楽しみ」と笑顔を見せた。

2010.7.24 21:01 サンケイスポーツ
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アイスショーの始まりはシーズンの始まり-The ICE  2009年8月2日
by toramomo0926 | 2010-07-25 22:42 | フィギュアスケート


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