浅田真央選手 最近のニュースまとめ
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現在帰省中であまりPC前に座れず、写真取り込みも実家PCにはソフトが入っていなかったりであまりちゃんとフォローできていませんが、ここ最近の真央選手のニュースを。(もうかなり前の情報ですが・・・)

真央選手はジャンプ練習の模様を公開。そして、昨日は高橋大輔選手とJOCの表彰式に出席しました。





フィギュア強化合宿練習を公開




小塚選手や無良選手の顔も見えましたね。皆さん元気そうでなによりです。

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真央、究極プログラム!女子史上最高難度に挑戦!!…フィギュア


フィギュアスケート強化指導選手の公開練習でジャンプする浅田真央 フィギュアスケート女子でバンクーバー五輪銀、世界選手権金の浅田真央(19)=中京大=が「究極プログラム」で14年ソチ五輪へスタートを切ることが8日、分かった。フリーで2回のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に加え、2連続3回転ジャンプも2種類跳ぶ構成を目指す。長久保裕・技術コーチ(63)の指導でジャンプの大手術に着手し、女子では世界初となる超高難度プログラムに挑む。

 ソチへ、真央がさらに高い壁を乗り越える。真央はこの日、愛知・豊田市の中京大アイスアリーナで公開された日本連盟強化合宿に参加。新プログラムは披露しなかったが、今季からジャンプ専門となった長久保コーチは「1番難度の高いプログラムをやらせたい」と構想を明かした。

 同氏によると、リストの「愛の夢」に乗せたフリーには昨季同様に2回の3回転半を組み込む予定。加えて、今季習得を目指す2種類の2連続3回転も跳ぶ女子初の構成に挑戦する。SPにも3回転半と2連続3回転を組み込む計画で、ジャンプの基礎点で単純比較すれば昨季より11・5点もアップ。完ぺきに成功すれば、五輪女王・金妍兒(キム・ヨナ、韓国)が持つ女子歴代最高の合計228・56点超えも射程内の「究極プログラム」が実現する。

 踏み切り違反を取られて昨季はプログラムから外したルッツも2季ぶりに挑戦する意向だ。長久保コーチは「全6種類のジャンプを入れます。できれば4回転もやらせたい」と口にした。

 だが、ジャンプは1回転の基礎から修正している影響で、プログラムを通して滑る練習は8月下旬までずれ込む見込み。今季初戦のジャパンオープン(10月2日、さいたまスーパーアリーナ)まで調整遅れが懸念されるが、真央は「今年はジャンプをしっかり直すのが目標なので、焦らずできたらいい」と力を込めた。

 そんな優等生の真央に対し、長久保コーチは「まじめすぎる。もっと反発していいし、枠から飛び出してほしい」と“規定外”の意識改革も求めた。約1時間の練習で課題のルッツは13回中2回しか成功しなかったが、真央は「世界選手権(来年3月・東京)に間に合えばいい」と前向き。ミラクル真央になり、ソチへ突き進む。

(2010年8月9日06時01分 スポーツ報知)
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私も今季は、目標を世界選手権(ということは全日本も重要にはなりますが)一本に絞るという方針でいいと思います。
グランプリシリーズ&ファイナルが巷では「世界一決定戦」などと謳われていますが、勿論ファイナル優勝は素晴らしいことではあるけれども世界選手権とは優勝のステイタス、実績としての重みは全然違います。ファイナルでいくら優勝しても、世界選手権や五輪で優勝経験のある選手の方がフィギュアスケート的には格上とみなされるのが現実です。
日本のマスコミがいくら騒いだり書き立てたりしても、真央選手にはワールドのみを見つめて長期的な視点でじっくりと取り組んで行ってほしいですね。
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長久保コーチが「まじめすぎる」と言ったというのは何となくわかる気がしますね。あの年齢にしては遊びや食欲の誘惑に負けることなく、言ったことをきっちりと全てこなすという選手は珍しいでしょう。タラソワコーチも「今までいろんな選手を指導してきたが、あんな選手は見たことがない」と話していました。たぶんびっくりするほど素直なんでしょうね。また、だからこそ真央選手はここまで来れたとも言えます。
ですが、長久保コーチは単に選手としてだけではなく、指導者の言うことだけを聞くような単なるスケートマシーンにならないように、自分の考えをしっかり述べて納得して演技に入れる選手になって欲しい、人間としても20歳になる真央選手にもう一段大人の自覚をもつようになって欲しいと思っているんだと思います。

勿論真央選手が何も自分で考えず、コーチの言いなりだとは決して思いません。そういう選手は五輪銀メダル、世界選手権二度優勝なんていうことはできない。
「スポーツバカ」という言葉がありますが、頭の悪い選手、自分で考えない選手は絶対に上には行けません。「スポーツバカ」という言葉は選手のスポーツに対する熱意の度合いを表しているのであって、彼らの資質を指す言葉ではないと思います。
真央選手はふわふわと素直な感じですがスケートに関してはすごく深く考えているし、ある意味一徹なところもあります。そこからさらに飛躍してほしいという長久保コーチの親心みたいなものを感じました。
また、そのまじめさが真央選手を更に追い詰め、泥沼にはまらせているという懸念もきっと含まれているでしょう。
昨季もトリプルアクセルの不調時にかなり精神的に辛かったようですし、そういうのを見てきている長久保コーチだからこその言葉なのかなとも思ったりしました。

映像を見る限り、転倒したりはしていますがジャンプは思ったほど狂ってはおらず、流れも出てきているように思います。このまま怪我のないよう、無理せず頑張ってほしいと思います。


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高橋大輔選手・浅田真央選手、JOC表彰式に出席



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真央MVP!09年度JOCスポーツ賞表彰式…フィギュアスケート

フィギュアスケート女子でバンクーバー五輪銀メダル、世界選手権金メダルの浅田真央(19)=中京大=が11日、都内で行われた09年度JOCスポーツ賞表彰式で最優秀賞を受賞した。

 トロフィーの授与は、14~18歳の夏季競技選手が参加する第1回ユース五輪(14日開幕、シンガポール)の結団式前に行われ、真央は「目標を持って頑張って下さい」と選手団にエール。「夏の競技で季節は違うけど、どんどん若い選手が出てくるので負けないようにしたい」と決意を新たにした。

 また、関係者によると、「チーム真央」の総監督を務めるタチアナ・タラソワ氏(63)が「9月までに30キロやせる」と大減量に挑戦中だという。五輪前は90キロ超の体重で体調不良に悩まされていたが、健康不安を払拭(ふっしょく)することで万全のサポートが期待できそう。「シーズンが迫っているので、しっかり滑り込みたい」と10月の今季開幕へスパートする。

(2010年8月12日06時01分 スポーツ報知)
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真央選手のこういう時の服装はいつもきちんとしてて清潔感があり、好感が持てますね。
髪もきちんとまとめて、おくれ毛が出ないようにカチューシャでしっかり押さえているのもいいです。
ところで、タラソワさん、「9月までに30kg痩せる」って、それはちょっと危険すぎるダイエットなのでは・・・。
勿論医師の指導のもとだろうとは思いますが急激なダイエットはリバウンドも呼ぶので、気をつけてほしいです。
そしてもし成功したら、ぜひそのノウハウを教えてほしいです(笑)


もうあっと言う間に8月も半ば。アイスショーが始まると本当にシーズンまでは早いですね~。
選手の皆さん、新しいプログラム期待しています!頑張ってください!!


<関連コラム>
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by toramomo0926 | 2010-08-12 08:35 | フィギュアスケート


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