プルシェンコ選手インタビュー「スケートは私にとって全て」
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エフゲニー・プルシェンコ選手のインタビューをご紹介します。The ICEの時に収録されたもののようです。




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プルシェンコ選手は今年の夏に日本で相当数のアイスショーに出演したため、恐らく1ケ月以上日本に滞在したのではないでしょうか。そのため、今回奥様のヤナさんも同行していました。
ショーとショーの合間に沖縄にヤナ姐さんと出かけ、海でウミヘビに遭遇して戦慄したとのこと(笑)
すごく忙しそうだーと思っていたので、そういう息抜きができたのはよかったですよね。沖縄の青い海はきっとプル様ご夫妻を魅了したことと思います。

そしてソチ五輪に向けて、4回転-4回転のコンビネーション成功を目指すとのこと!
そして既にトリプルアクセル(3A)-4回転というありえないコンビネーションも練習しているそうです。
フィギュアスケートは、シニアで現役でいられる時期はそれほど長くありません。早い人で15~16歳でデビューしますが、20代半ばでもう完全にベテランです。
しかし彼は今年27歳。ソチでは31歳です。それでこのような前人未到の試みを掲げているところは本当にすごいです。もうそれだけで宇宙人です(笑)

そしてぐっと来たのが、「あなたにとってフィギュアスケートとは?」と聞かれて、
「フィギュアスケートは私にとって全てです。私の人生そのものです」と話したこと。
さらっと話しているのが余計にしみました。以前も「僕の人生は氷の上だ」と話していましたね。彼のスケートに賭ける情熱は3度五輪を経験しても衰えないのだと本当に嬉しくなりました。彼が競技を諦めないでいてくれるのは本当に嬉しいし、頼もしいです。
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Evgeni Plushenko 2010 The ICE -Je Suis Marade

The ICEの演技。
アイスショーだというのに3-3-2-2という4連続ジャンプ、3A-3T、さらに3Aという驚きの充実度。
そして情熱的なステップと、最後のスピンの前のデスドロップの高さにはびっくり。
ノリノリで演じてくれました。実際、会場で見ていても本当に皇帝オーラが出てました。まさに別格でした。
でも本田アナ、最後のポーズは別にお茶目じゃなくて(どうしてこのプログラムで最後にお茶目をやらなきゃならんのか)、恋に苦悩するさまの表現だと思うんだけど・・・。

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プルシェンコ選手のTwitterに真央選手の名が。
ロシア語サイトを自動翻訳したものですが、真央選手を褒めてくれてるのはよくわかりますね。



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by toramomo0926 | 2010-09-01 11:21 | フィギュアスケート


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