2011グランプリシリーズのアサインメント発表
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ついに2011年グランプリシリーズ(以下GPS)の日程とアサインメント(どの選手がどの試合に出るかの割り振り)が発表されました!




男子のエントリー表。(クリックで拡大表示)
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*「TBD」というのは開催国枠で選手を出場させられますが、まだ誰を出すか決まってない状態のことのようです。


女子のエントリー表。(クリックで拡大表示)
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NHK杯に浅田、小塚、高橋らがエントリー=フィギュアGPシリーズ
 国際スケート連盟は日本時間27日、10月に開幕する来季のグランプリ(GP)シリーズの参加選手を発表し、世界選手権で銀メダルを獲得した小塚崇彦(トヨタ自動車)ら、日本選手のエントリーが明らかになった。
 男子は小塚が初戦のスケートアメリカと第4戦のNHK杯に出場。世界選手権5位の高橋大輔(関大大学院)は第2戦のスケートカナダと、NHK杯に出場する。
 また、女子では世界選手権6位の浅田真央(中京大)がNHK杯と最終戦のロシア杯に、同8位の村上佳菜子(中京大中京高)が第3戦の中国杯と第5戦のエリック・ボンパール杯に出場。 
 海外勢では、昨季1年間休養していたバンクーバー五輪金メダリストのエヴァン・ライサチェク(米国)が、地元のスケートアメリカとエリック・ボンパール杯にエントリーした。
 なお、世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)は来季のGPシリーズ欠場の意向を表明している。

 主な選手のエントリーは以下の通り。

<第1戦 スケートアメリカ(カリフォルニア州オンタリオ) 10/21~23>

男子シングル:小塚崇彦、村上大介(陽進堂)、エヴァン・ライサチェク
女子シングル:今井遥(日本橋女学館高)、アリッサ・シズニー(米国)、カロリーナ・コストナー(イタリア)


<第2戦 スケートカナダ(オンタリオ州ミシサガ) 10/28~30>

男子シングル:高橋大輔、パトリック・チャン(カナダ)
女子シングル:鈴木明子(邦和スポーツランド)、長洲未来(米国)、レイチェル・フラット(米国)
ペア:高橋成美(木下工務店クラブ東京)/マーヴィン・トラン(カナダ)


<第3戦 中国杯(上海) 11/4~6>

男子シングル:織田信成(関大大学院)、羽生結弦(東北高)、ブライアン・ジュベール(フランス)
女子シングル:村上佳菜子、カロリーナ・コストナー、長洲未来
ペア:川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)

<第4戦 NHK杯(札幌) 11/11~13>

男子シングル:小塚崇彦、高橋大輔、トマシュ・ベルネル(チェコ)
女子シングル:浅田真央、鈴木明子、アリーナ・レオノワ(ロシア)
ペア:高橋成美(木下工務店クラブ東京)/マーヴィン・トラン(カナダ)


<第5戦 エリック・ボンパール杯(パリ) 11/18~20>

男子シングル:織田信成、パトリック・チャン、ブライアン・ジュベール、エヴァン・ライサチェク
女子シングル:村上佳菜子、カロリーナ・コストナー、アリッサ・シズニー


<第6戦 ロシア杯(モスクワ) 11/25~27>

男子シングル:羽生結弦、トマシュ・ベルネル、ジェレミー・アボット(米国)
女子シングル:浅田真央、今井遥、レイチェル・フラット
ペア:川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ
アイスダンス:キャシー・リード/クリス・リード(木下工務店クラブ東京)


※エントリーは6/27現在。日付はすべて現地時間

2011年6月28日 スポーツナビ


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小塚、浅田らNHK杯に 世界女王の安藤は欠場
 【ロンドン共同】国際スケート連盟は27日、フィギュアの来季GPシリーズ出場選手を発表し、世界選手権男子2位の小塚崇彦は第1戦スケートアメリカ(10月21〜23日・オンタリオ)と第4戦NHK杯(11月11〜13日・札幌)にエントリーした。世界女王の安藤美姫は欠場が正式に決まった。浅田真央はNHK杯と第6戦ロシア杯(11月25〜27日・モスクワ)に出場する。

2011年6月27日 共同通信

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真央はNHK杯に出場、美姫&ヨナはGPシリーズ欠場
 国際スケート連盟が今秋のフィギュアGPシリーズのエントリー選手を発表し、復活を目指す浅田真央(20=中京大)は第4戦のNHK杯(11月11~13日 札幌)、最終戦のロシア杯(同25~27日)に出場することになった。

 NHK杯には浅田のほかに鈴木明子(邦和スポーツランド)、男子は小塚崇彦(トヨタ自動車)と高橋大輔(関大大学院)が出場。今後、日本人女子選手が1人追加される予定。4月の世界選手権覇者の安藤美姫(トヨタ自動車)とバンクーバー五輪金メダルのキム・ヨナ(韓国)は同シリーズを欠場する。

2011年6月28日 スポニチアネックス

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安藤選手は正式に欠場が決まったんですね。
昨年いなかった選手、今年名前がない選手など、見ているといろいろ感慨深いものがあります。
まず私にとって興味深いのは、エヴァン・ライサチェク選手の名前があること。
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五輪で金メダルを獲得後丸々1年休養し、ダンスの番組に出たり(笑)いろいろやってたみたいですが、リフレッシュしての競技復帰というところでしょうか。
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本気のダンス。

五輪で(四回転は跳ばなかったけど)キレキレの演技を見せていた彼が1年のブランク後、どれだけ競技向けに体と心を戻してきているのか、また一般論としても、1年というブランクは世界トップスケーターでもどれだけ影響を与えるのか。むしろ向上してくる人もいるかもしれないし・・・
というところを測るための基準(というと失礼ですが)として、今季彼がどれだけやるか、五輪シーズンと比べてどれだけ良くも悪くも差があるか、ということに非常に興味があります。

また、五輪シーズンまでと違い、男子フィギュアは今ははっきりと四回転はトップグループに必須というムードに変わっています。複数の種類の四回転を試合で成功できるレベルで跳んでくる若手もぐっと増えてきました。
そういう中で、五輪シーズンのような「技のレベルを落として加点を狙う」という作戦は意味をなさなくなってきています。彼がこれにどう対応してくるかというのも注目です。まあ彼は以前は4回転を試合に入れて来ていましたし、怪我もさすがに少しはよくなっていると思うので、あまり心配はしていませんが。
あと、来季復帰が確実視されているプルシェンコ選手もエントリーしてないですね。彼は膝の手術直後ということもあるし、元からフル出場は考えてないのかもしれません。
リハビリを頑張っていただいて、今季はロシア選手権と世界選手権あたりで彼の雄姿を期待したいと思います。


こうやってみると、やっぱり五輪時期のルール、「高難度に挑戦して失敗するよりも低いレベルの技だけを完璧に決めたほうが点が出る」「高難度に挑戦『できる』選手より、技術が足りず挑戦すらできない選手の方が結果的に点が高く出ることがある」という傾向は異常でしたね。
あのようなルールを五輪という時期に定めたということに恣意的なものがあったのではないかといぶかってしまうほど、スポーツ、「競技」そのものの概念を覆す悪法だったと思います。メダルを取らせたい人がいて、その人のやりやすいようにルールが動いたという考えも十分成り立つ奇妙さです。
ライサチェク選手の金メダルが妥当かということとは別に、ルールと当時のムードだけを考えてもやっぱり異常な状況だったなと思います。
選手が戦うのは自分自身だけであってほしい。毎年変わるルールや、連盟と戦わねばならない状況は選手には過酷すぎます。

あと、今季よりGPSの規定が改正となり、世界選手権の上位6選手に限って3戦出場が可能となっていましたが、3試合エントリーした選手は少ないですね。日本選手で権利があったのは小塚選手、高橋選手、真央選手ですが、全員2試合のみのエントリーです。
それにしても、約2ヶ月で6試合というスケジュールで3試合も出たらヘトヘトですし、試合結果から課題を探して取り組んだり、体を休めて次の試合に向けてベストの体調を作り直したりすることが必要ですから、試合の間隔は最低2週間は置きたいでしょうし。
まあまだ自国開催枠がいくつか空いてますから、これから更に3試合目のエントリーをする選手も出てくるかもしれませんが、たぶん若い選手に経験させたりするのに使うケースが多いんじゃないかと思いますね。
3試合とか普通は無理というか、選手もやりたくないんじゃないかと思ってました。出場して成績を出せばポイントを稼げるからランキングは上がるけど、シーズン終盤までに疲れちゃう気もするし、選手側に出場するメリットってあまりないように思うんですよね。
ISUって本当に選手の為になったルール改正ってここ数年ほとんどないように思います。このルールも来季にはまた変わることも予想されます。毎年ルールの変更が目まぐるしく、ブレまくりのISUですから。

※追記と訂正
GPSに3試合出場する選手は
ミハル・ブレジナ選手、カロリーナ・コストナー選手、アリョーナ・レオノワ選手がいました。
日本選手は、出場可能な選手も3試合出場はありません。
大変失礼しました。


そしてNHK杯は日本選手だけでも高橋大輔選手、小塚崇彦選手、浅田真央選手、鈴木明子選手と超豪華!
開催は札幌なので行くのは結構大変ですが、これはお客さんが押し寄せるんじゃないですかね。
そして、NHK杯にアーミン君がエントリーしてます!!!(笑)アーミン君よかったね!!!(笑)
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アーミン・マーバヌーザデー選手(アメリカ)はジュニアの頃から筋金入りの浅田真央選手のファンで、2008年グランプリファイナルで真央選手と一緒になった時には(彼はジュニアに出場)、リンクサイドで真央選手を熱心に応援する姿、そして選手席から演技が終わった真央選手に花束を渡そうと立ち上がってアピールするものの気付いてもらえなかった(まあ選手席から花束が来るとは思いませんよね・・・(笑)様子を観客のビデオに撮影されました(関連コラム ↓ 参照)。
また彼はピアノの名手でもあるのですが、自身のYoutubeのアカウントに真央選手のプログラム使用曲を演奏した動画を「Dedicated to Mao Asada」としてアップ、彼女に捧げ続けている(でも真央選手はそれを知らないと思われます)健気なスケーターです。
まだ若いですが素晴らしい技術と美しいスケートをする選手で、これからアメリカをしょって立つことを期待されている良い選手です。
是非来日の際は北海道の美味しい海の幸をたくさん食べて、またバンケットで真央選手と写真を撮れるといいですね(笑)。

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彼もアサインを知ってツイートしてました。


おお、それにNHK杯はADSL(アドリアン・シュルタイス選手:スウェーデン)も来るんですか!
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そして世界選手権・アイスダンスでいきなり銅メダルを獲得したアレックス&マイアのシブタニ兄妹も!!
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これは日本のフィギュアスケートファンにはこたえられないメンバーがそろってますね。私はさすがに行かれないけど、チケット瞬殺だろうなあー(笑)。行くつもりの皆さん、頑張ってください!


それにしても、この表を見てるとワクワクしてきますね。結構今季はメンバーがうまいことバラけて、どの試合も見どころが多そう。
羽生結弦選手は昨季ロシア杯でロシアのファンを増やしましたが、今季は中国杯とフランス杯にエントリー。四大陸の台湾の観客もあのフリー終了後の笑顔にやられていましたが、きっと彼の美しい演技は上海とフランスの観客も魅了することでしょうね。
震災のため練習環境の激変など苦労もあると思いますが、怪我なく更に大きく羽ばたいてほしいです。
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Yuzuru Hanyu 2011 DOI -Romeo et Juliet

今季のフリーはロミオとジュリエットだそうです。
昨季もADSLや他の選手もロミジュリを使用していましたが、違う部分を採用。繊細で美しく、ダイナミックさもあるパートで、良いところをチョイスしましたね!
羽生選手の良いところがすごく良く出そうなプログラム。これから完成していくのが楽しみです。
これは先日、6月24日~26日に行われたアイスショー「Dreams On Ice」(DOI)でのプログラム初披露です。



そして女子はついにロシアンガールズがシニアデビューしてきますね。
世界ジュニア金メダリストのアデリーナ・ソトニコワ選手。
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世界ジュニア銀メダリスト、エリザベータ・タクタミシェワ選手。
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この二人がシニア初参戦ですが、この二人だけでもロシアンガールズの破壊力はすごいものにになりそうです。

更にロシアからは、昨年からGPSに参戦しているソフィア・ビリュコワ選手。
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そして既にシニアで活躍し、世界選手権4位のアリョーナ・レオノワ選手、
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シニア2年目の昨季急成長し、世界選手権7位になった新星クセニア・マカロワ選手がエントリー。
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タクタミシェワ選手とビリュコワ選手は1試合ずつ出場、レオノワ選手は3試合出場、他の選手は2試合出場します。
恐らくタクタミシェワ選手はジュニアとの掛け持ちになるんでしょうね。昨季世界ジュニアで銀メダルでしたから、今季ジュニアで世界トップを取ってからシニア正式参戦するつもりなのだと思います。


これは、今季女子はエラいことになりそうですね。特にソトニコワ選手とタクタミシェワ選手の勢いはすごいものがありますし、二人の演技はジュニアでも破格というか、全くジュニアジュニアしておらず充分シニアで戦える実力もあるし、なにより「雰囲気」のある選手。芸術の国ロシアで英才教育を受けてきた二人だけに、芸術面でも非常に力を持っていますので、この二人が今季女子シニアを「荒らす」(笑)ことは充分考えられます。
タクタミシェワ選手は、練習ではトリプルアクセルを跳んでいるという話もあります。
今の女子トップグループも、今季からはその勢力図がぐっと変わる可能性は十分あります。というか間違いなく変わるでしょう。
通常勢力図が変わるのは五輪直後のシーズン、すなわち昨季のようなシーズンということが多いですが、このようにジュニアから破格の新人が現れるとすごい力作用が働くので、これは見逃せません。
だからこそ、真央選手は五輪後すぐに「今からやらないと間に合わない」とジャンプをはじめとした自分のスケート全てを建て直す作業に踏み切ったんでしょうね。彼女はロシアで練習していましたから、ロシアからすごい子たちが上がってくるということは知っていたはずです。
以前も真央選手はソチ五輪での演技について聞かれた時「でもその時には、(トリプルアクセルは)たぶんもうたくさんの方が跳んでくると思うので」と話していますし。


ソトニコワ選手は中国杯で村上佳菜子選手と、ロシア杯で浅田真央選手、今井遥選手と同じ試合になり、タクタミシェワ選手はスケートカナダで鈴木明子選手と当たります。この二人の実力なら、いきなり表彰台もしくは優勝ということも充分ありえます。どんな戦いになるのか楽しみですね。

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今年(2011年)の世界ジュニアの表彰台。
1位がソトニコワ選手、2位がタクタミシェワ選手、3位にアメリカのアグネス・ザワツキー選手が入ってます。
ザワツキー選手は既にシニアの試合にも出てますし昨季も活躍したので、今季以降この3人がシニアの表彰台を継続して争うメンバーに加わることでしょう。
ジュニアとはいえ、美女揃い。



真央選手は今季はNHK杯とロシア杯。シニアデビューから毎年出続けたフランス杯は今季は出場しないことになりました。ロロパパは残念がっているでしょうね(笑)
でも6位であまり選択の余地がなかったと思われる状況にしては、良い組み合わせだと思いますね。NHK杯は自国開催だし、ロシアに行けばタラソワにも会えて、振り付けなどの練り直しなどの相談も少しはできるかもしれません。
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アイスショーが折り返し地点を迎え、夏が近づき、GPSアサインが発表されました。
だんだんシーズンの足音を感じますね。
先日友人とも話していたんですが、フィギュアを真剣に追いかけ始めると1年が早い早い(笑)
オフに入ったらすぐにアイスショーのチケット取り(笑)、選手のTV出演をチェックし、アイスショー観戦やその映像で盛り上がり、アサインや新プログラムについて心躍らせているうちにシーズンイン。
そしてシーズンが始まればGPSだ全日本だと騒いでるうちに年が明け、四大陸と世界選手権まで一気になだれ込む、というサイクルの繰り返し。飛ぶように過ぎますね(笑)

具体的に日程が決まると「いよいよ」って感じになります。選手の皆さんもきっとある程度練習日程がきちんと決められて、本格的にエンジンがかかることでしょう。
怪我のないように、10月に全員が笑顔でリンクに戻ってくることを楽しみに待ってます。


***おまけ***

拾いものですが、シブタニ兄妹。何年前かは不明ですが、まだ二人ともちっちゃい!そしてカワイイ!!!
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<参考リンク>
ISU Grand Prix  今季GPSの日程と選手エントリーが見られます(英語)。

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by toramomo0926 | 2011-06-28 07:10 | フィギュアスケート


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