刈屋富士雄アナ「フィギュアスケート・NHK杯へようこそ! (3)」
b0038294_915111.jpg
NHKのアナウンサーで、ずっとフィギュアの試合において誠実な実況を続け、歴史の証人となっている刈屋富士雄さんのコラムが更新。今回は浅田真央選手についての記述が中心です。
NHK杯や五輪を通して真央選手の成長とともに彼女の歓喜や苦悩をすぐそばで見てきた彼ならではの分析があります。
そして現在のフィギュアスケートの潮流というか状況、ムードというものを実に的確に私たちに説いてくれていますね。非常に興味深かったです。




*****
フィギュアスケート・NHK杯へようこそ! (3) (by 刈屋富士雄)
ISU(国際スケート連盟)が主催するグランプリシリーズ(以下、GPシリーズ)の初戦がアメリカで開催され、男子では小塚選手が3位に入りました。日本勢のトップを切って、まずまずの成績を収めてくれたと思います。GPシリーズは6戦行なわれ、その中からほとんどの選手は2つの試合に出場します。その2試合の合計ポイントの各種目上位6位までが「GPファイナル」へ進み、チャンピオンを争うシステムです。11月11日から始まるNHK杯はGPシリーズの4戦目に当たります。

今回のNHK杯で一番の注目いえば、浅田真央選手が今シーズンの演技を国際大会で初めて披露することです。浅田選手はGPシリーズでは、このNHK杯と最終戦となるロシア大会に出場する予定となっています。
2010年のバンクーバーオリンピックで惜しくもキム・ヨナ選手(韓国)に敗れ、銀メダルに終わった浅田選手。バンクーバーでやり残したことを完成させようと、14年にロシアのソチで開かれる次のオリンピックへ向け、いま改めて階段を一つひとつ登り始めたところです。どんな浅田選手が見られるのか。NHK杯が待ち遠しいファンは数多いのではないでしょうか。
b0038294_917136.jpg


現在フィギュアスケートには、「スポーツである限りスコアメイクを重視するのは当然だ」と考える、アメリカやカナダの“北米フィギュア”と、「スポーツとはいえ、競技性を内包した芸術としての作品性にこだわる」、ロシアに代表される“欧州フィギュア”という2つの大きな潮流があります。この「北米vs.欧州」という構図が象徴的に現れたのが、バンクーバーオリンピックでのキム・ヨナ選手と浅田選手の戦いでした。
カナダ人のブライアン・オーサーコーチに付き、同じカナダの世界的振付師であるデビッド・ウィルソンさんが構成した、キム選手のフリーのプログラム「ガーシュウィンのピアノ協奏曲へ長調」は“北米フィギュア”の最たるものといえるでしょう。これは、キム選手が最も滑りやすい演技構成で、しかも、ある所でミスを犯したとしても、別の所で必ず取り戻してスコアメイキングできるように、細部まで緻密に計算されたプログラムでした。一方、ロシア人コーチのタチアナ・タラソワさんに指導を仰いだ浅田選手は、見る人の心を揺さぶってこそのフィギュアという、芸術性に強くこだわった“欧州フィギュア”を体現したといえるでしょう。
b0038294_918530.jpg
結局この勝負は、キム選手がショート、フリーともに史上最高点をたたき出し、金メダルに輝きました。一部には「浅田選手と比べて、余りにも高得点過ぎる」という声も上がりました。しかし、まさにその実況を担当していた私は、キム・ヨナ選手の緻密に計算された“ジャッジに点を出させる演技”を徹底して貫いた姿に深く感心させられましたから、偉業を素直に讃(たた)えたいと思っています。

浅田選手も本当に素晴らしかったです。当然のことながら点差ほどの差はありませんでした。それどころか史上最高点を出したキム・ヨナ選手の直後に登場したフリーでは、前半トリプルアクセルを2つ成功した直後の場内の空気は、「金メダルはこっちかも。浅田選手の方が上だ。あの点を超えるのでは!?」という熱い期待感に包まれました。私もその空気を全身に感じて「勝てるかも…」という思いが一瞬頭を過ったことを覚えています。もしフリーの演技時間が前半の2分間だけだったら、浅田選手が金メダルだったと思います。
浅田選手もその会場の空気を無意識に肌で感じたのではないでしょうか。それが浅田選手の演技後半の小さなミスに結びついたのでは、と私は推測しています。このミスを取り返そうと力んだのでしょうか、その次には、今度は明らかなミスを犯してしまいます。このとき会場の期待感が一気に萎(しぼ)んでいくのが、実況している私にも手に取るようにわかりました。
浅田選手がバンクーバーでやり残したことがあるとすれば、このフリーの後半2分間の演技だと思います。金メダルに手が届いていたかもしれない前半2分の演技と比べ、ミスを取り返そうと悪循環に陥ってしまった後半の2分間。私は、バンクーバーでのこの“2分間”を、浅田選手は「4年後のソチオリンピックで必ず取り戻す」と心に強く誓ったのではないかと想像しています。
b0038294_9194213.jpg

浅田選手がソチオリンピックでリベンジを誓うもうひとつの理由に、メダルの色は別として、「バンクーバーの私はベストの私ではなかった」という無念さがあるからだと、私は思っています。なぜならば、一気に頭角を現したにも関わらず、年齢制限があって出場できなかった06年のトリノオリンピック当時は、まだ体つきも幼く、子どもらしいはつらつとした演技をしていれば、高評価を得られました。ところが、それから4年、バンクーバーオリンピックでは体つきも女性らしくなり、同じような演技をすれば逆に幼く見えて、評価が下がるのは目に見えていました。そのため演技の質の転換が求められていたわけです。これは、十代半ばから活躍する選手が多い女子フィギュアの世界では、誰にでも求められる“脱皮”といえるでしょう。もちろん、浅田選手もそのことは十分意識していたはずですし、そのための練習を誰にも負けないくらいこなしたと思います。
しかし体の変化に伴って、技術をまた新たに進化させ身に付けるのは、短時間でできる、そうたやすいことではありません。例えば浅田選手の場合、それまでは違和感なくこなすことができていた6種類のトリプルジャンプのうち2つが、体の変化でしっくりこなくなったといいます。それを完全に克服するには、バンクーバーまででは時間が足りませんでした。本人にとって不本意な形で戦わざるを得なかったのが、実はバンクーバーオリンピックだったのです。その意味では、次のオリンピックでこそ「納得のいくジャンプの入った最高の作品、“完璧な真央”を見てもらいたい」という想(おも)いが強くあるはずです。そのため、浅田選手は3年後のソチオリンピックへ向け、一からスケートを作り直している最中といえるでしょう。
b0038294_9204599.jpg


バンクーバーオリンピック後初のシーズンとなった昨季が、「新しい浅田選手」の第一章とすれば、今季が第二章。今回のNHK杯は、そのオープニング・シーンとなります。NHK杯で浅田選手は、ショートプログラムで『シェヘラザード』、フリーで『愛の夢』を演じます。
『シェヘラザード』は千夜一夜物語に材を取った、過去多くの選手が演じた有名なプログラムです。最近では長野オリンピックで銀メダル、ソルトレイクシティで銅メダルに輝いたアメリカのミッシェル・クワン選手の演技が、フィギュアファンの脳裏には焼き付いているのではないでしょうか。浅田流『シェヘラザード』はどんな王妃を見せてくれるのか!? 楽しみです。一方、フリーの『愛の夢』は昨季から取り組んでいるプログラムです。振り付けはアメリカ生まれ、カナダ在住のローリー・ニコルさん。女性の内面を見事に表現する繊細な振り付けが、世界で高い評価を受けている振付師です。昨季チャレンジして未完だった『愛の夢』を、今季演じ切れれば、浅田選手の評価は再び大きく上がるはずです。
最終の第四章となるソチオリンピックへ向け、第二章に当たる今季。新たな成長過程にある浅田選手が、どんな演技を披露してくれるのか!? ぜひみなさん、NHK杯で「新しい浅田選手」を目撃してください。
b0038294_9244529.jpg


女子シングルには、鈴木明子選手と石川翔子選手も出場する予定です。鈴木選手は08年のNHK杯で2位に入り、その勢いで一気にバンクーバーオリンピック出場まで登り詰めました。まさにシンデレラストーリーを地でいった鈴木選手。しかし、昨季はその反動か、「あんなに好きだったフィギュアの練習をしたくなくなった」と弱音を吐くほどでした。そこに起こったのが東日本大震災です。仙台にある東北福祉大学で4年間を過ごした鈴木選手は、「こんな私じゃ、助けに行けない」と思ったそうです。しかも、被災地を訪れたアイスショーでは、元気づけなければいけない立場なのに、逆にみんなの笑顔に助けられたといいます。東日本大震災が「もう一度、頑張ろう!」と、一からフィギュアに向き合うさらなるきっかけを与えてくれたという鈴木選手。浅田選手同様、「新しい鈴木選手」がNHK杯では見られそうですよ。
一方、石川選手はフリーで『ミス・サイゴン』を滑ります。この振り付けを担当しているのが、トリノオリンピックでアジア選手として史上初の金メダルを獲得した荒川静香さんです。荒川さんは石川選手の憧れの選手で、振り付けを依頼したところ、快諾してもらったといいます。荒川さんにとって今回のNHK杯は、振付師として国際大会でのデビューとなります。どんな想いを石川選手の演技に託したのか。こちらも見逃せませんよ!

NHK杯の見どころ、ここまでの女子だけでもお腹いっぱいになりそうでしょう?(苦笑) でも、まだまだあります。次回は男子シングルを中心に観戦のツボをご紹介しましょう。ご期待ください。

2011年10月28日

*****


今回も読みごたえのあるものでした。
特に北米フィギュアとロシア(欧州)フィギュアの関係と特色についてすごく分かりやすく書かれていたのは素晴らしい。現在のフィギュアの情勢をここまで的確に記述した文章を私は知りません。
バンクーバー五輪はまさにそういう戦いだったと思います。男子も(怪我という要因もありますが)大技を封印し全体の出来栄えを極めたライサチェク選手と、あくまで技の最高峰と芸術性の両立を目指したプルシェンコ選手(高橋選手もこちらに属すると思います)の戦いというのものがありました。

これはフィギュアスケートを「スポーツ」とみるか「勝負」とみるか、ということに究極的にはなると思います。
スポーツと勝負は基本的に同じように感じますが、この時のフィギュアスケートにおいては違っていました。
「スポーツ」とみていた選手(国)は高難度の技や自分の超えたいハードルに挑戦し成功させることに重点を置き、「成功させれば勝ちはついてくる」という考えだったのに対し、「勝負」とみていた選手と国は、「得点」が目標だったと思えるのです。得点を多くとった方が勝ちということで、高難度の技に挑戦するリスクを回避することで減点を最小限にとどめ、難易度に余裕を持たせたプログラムで加点を稼いで高得点を得る。「勝つ」ということを最優先に考えたということですね。そしてバンクーバーにおいては開催国が北米カナダということもあり、北米メソッドが勝利を収めたのです。
それは五輪の数年前から少しずつ北米の考えに沿うようなルール改正がなされていったことと無関係ではありませんでした。そういう政治的な力も長期にわたって働いた、演技内容からフィギュアスケートという競技の方向性に至るまでを緻密に計画し実行した北米の勝利だったと思います。フィギュアが「政治的なスポーツ」と言われるのも、こういう面があることが大きい。バンクーバーを睨んでコーチも振付師もカナダ人で揃え、カナダを「ホームグラウンド」とする雰囲気を作り出したキムヨナ選手も、そういう流れを読み切った上での勝利と言えると思います、ある意味において。
b0038294_9182294.jpg

どちらにも頷ける面はあるものの、やはりこうやって考えてみると私のフィギュアスケートに対しての考え方は欧州に近いものがありますね。
得点を争う以上少しでも減点をなくし点を多くとろうとすることは当然のことだと思います。ですがやはりスポーツとする以上は目の前にできることがあるのにやらないというのはどうしても理解できません。バンクーバー五輪の時にエルヴィス・ストイコさんが口にした「全力を出し切らないで勝てるスポーツなんて他にあるか?」という言葉が全てを現していると思います。
五輪正式種目となっているほどの「スポーツ」とする以上、限界に挑戦するというスピリットは失ってはならないものだと考えます。その気高い精神こそがスポーツの神髄であり、オリンピックの精神だと思うのです。
それすらも「勝ちたい」という欲望の前に力を失うのならそれは既にスポーツではありません。

そして五輪までのルール改正で私が一番腹立たしかったのは、スポーツという側面を捨てた理由、ローリスクで勝ちたいという野心を「完成度重視」という詭弁で覆い隠したことでした。
完璧な演技を毎回望むのは選手も観客も当然ではありますが、だからといってリスクを捨てた演技に感動などありません。
例えば体操の内村航平選手がリスクを捨て、難易度を落とし、何年も同じ技ばかりを芸術的に完璧に決めた試合を何試合も続けたとして、人々は感動するでしょうか?彼が今のように他国の選手から尊敬される存在になりえたでしょうか?
彼は高難度の演技を完璧に決めることを追求し、挑戦の結果成功を得ている。その姿こそがライバル選手からも尊敬され、見ている人々を熱狂させているのです。

純粋な芸術なら別ですが(芸術家だって挑戦はしていますが)、スポーツは挑戦こそがキモです。それを取りたくないというのなら五輪正式種目から撤退し、試合はすべて「演技会」とすればいいのにとすら思ったものでした。
挑戦の結果として選手が何かをつかんだ時の喜び、その場に立ち会えた観衆や視聴者の共感が一体となって感動を生むのです。たとえ失敗したとしても、その挑戦する姿というのは人々の心に残るし、選手もその時の自分を超えようと更に頑張る、それこそがスポーツだと思うのです。
刈屋さんの述べた真央選手の姿勢がまさにそれですね。
それがないのなら、やはりそれはスポーツではないですし、選手や、ひいては競技そのものを殺しているのと同じことだと思うのです。フィギュアには確かに芸術性は欠かせませんが、技術と芸術、両方の最高峰を競うというのがフィギュアスケートの醍醐味のはずです。

北米と欧州、どちらの考え方に共感するのかは人それぞれだと思いますが、私は北米の「最終的に勝てば勝ち」という考え方はちょっと品がなく感じるというか、ついていかれないところがあります。
b0038294_9283194.jpg


そして今、次の五輪は欧州の雄であるロシアのソチで開催されることが決まっています。
今後フィギュアの流れはどうなるのでしょうね?
既に変化が生まれている面はあります。
バンクーバー五輪が終わった途端に、憑き物が落ちたかのように、夢から覚めたかのように高難度ジャンプについては評価の流れが変わりました。
バンクーバー五輪をピークとして改正を重ねられていた挑戦する選手を罰するかのような厳しい回転不足認定が緩和され、男子の4回転や女子の3-3のコンビネーションの価値は見直されました。
結果、選手たちは待ちきれないとでも言うように高難度ジャンプを試合で跳び始めました。特に男子において、その傾向はまるで別の競技かというほどに鮮明になっています。
更に今季、ルール改正の中に「音楽との調和」が重視される内容が盛り込まれたのも、ひょっとしたらそういう流れの反映かもしれません。今後ロシアと欧州の連盟は、ソチまでの期間で欧州メソッド有利となるようなルールの「揺り戻し」を作り出していく可能性もあります。
しかしここまで北米が強固なシステムを作り、ジャッジもその傾向にどっぷりとはまってしまったように見える中、どこまで変われるかというのは私自身まだ見えません。

ただ私が思うのは、このような国と地域のプライドの張り合いによって一番苦労させられているのは、競技にとって一番重要な存在のはずの選手だということです。ルールがここまで毎年変わる競技なんてあるんでしょうか。評価基準まで変わってしまう時もあり、選手はこれまでの積み重ねを否定されることも少なくありません。ルールに合わせて身に染み込むまで練習を重ねなければならないが、そのルールは来年には全否定されるかもしれない。でも今季成績を伸ばすためにはやらねばならない。本当に気の毒だと思います。
そういう意味で「守られていない」殆どの選手達は理不尽な思いも幾度となくしていると思いますが、不平を表には出さず頑張っています。それを見るとますます応援したくなりますね。


ところで、このコラムを読んでびっくりしたのですが、石川翔子選手の今季のフリーの振り付けは荒川静香さんが手がけられるのですね!これは非常に楽しみです。
b0038294_9332288.jpg
09年の写真ですみません…

荒川さんが競技用のプログラムを作るのはこれが最初ではないですか?これから荒川さんもご自身のショープログラムだけでなく、他の選手の振付も行うという新たな活躍をされていくのかもしれませんね。
そして鈴木明子選手。昨季彼女はやはり精神的に大変なシーズンだったようですが、今季生まれ変わったようにフレッシュな雰囲気を醸していたのはこのような心境の変化があったんですね。彼女も仙台にゆかりのある選手ですし、今季の活躍はきっと東北に明るいニュースをもたらすことでしょう。二人とも是非是非頑張ってほしい!
b0038294_935862.jpg


いつになく熱く語ってしまいましたが、フィギュア選手は本当にけなげに頑張ってますね。アドリアン・シュルタイス選手みたいに「茶番」とか言ってしまう選手もいますけど(笑)それぞれ自分に課したハードルを越えるべく日々努力されています。
そういう姿こそがスポーツだなあ、と思います。
すべての選手が今季何かをつかむことができますように。


そして今日からグランプリシリーズ中国杯です!
今日男女シングルのSPが行われます。
織田信成選手、羽生結弦選手、村上佳菜子選手が出場!頑張れ!あとは長洲未来選手や、アイスダンスではアレックス&マイアのシブタニ兄妹が出場です。
そしてロシアの今季ジュニア女王であるアデリーナ・ソトニコワ選手がついにシニアデビューです。練習では3ルッツ-3ループ(!)のコンビネーションを跳んでいたとか。どのような評価が生まれるか楽しみですね。佳菜子ちゃんとソトニコワ選手、どちらもジュニアチャンピオンのタイトルホルダー同士の戦いですね。あと羽生くんとアルトゥール・ガチンスキー選手というジュニアで戦ってきた同年代の直接対決もあり、見どころたくさんです!!
みんな頑張ってください!!!


*** おまけ ***

乗り心地が非常によく「走る応接間」と言われるトヨタのアルファードのCMに、バンクーバー金メダリスト&世界チャンピオン&美男美女で知られるカナダのテッサ・ヴァーチュー&スコット・モイア選手が出演しています。


ステキ~♪
去年友人たちと遠出するのに、レンタカーでアルファードを借りて乗りましたが、本当にすごく乗り心地が良かったです。高速に長時間乗りましたが、全く疲れませんでした。


<参考リンク>
フィギュアスケート・NHK杯へようこそ! (3) (by 刈屋富士雄)
トヨタ アルファード TVCF -Toyota.jp

<関連コラム>
刈屋富士雄アナ「フィギュアスケート・NHK杯へようこそ! (2)」  2011年10月27日
刈屋富士雄アナ「フィギュアスケート・NHK杯へようこそ! (1)」 2011年10月15日

印象深い記事-「浅田真央は挑戦した 「金より立派」これだけの理由」  2010年3月13日
エルヴィス・ストイコ氏、4回転論争に吠える  2010年2月22日
フィギュアスケートを殺すな  2009年4月26日
スポーツとは「向上」を目指すもの 2009年1月1日

おもしろ?動画-比較検証  2010年3月30日
胸のすくような神解説 -2010年世界選手権 浅田真央SP  2010年3月29日
浅田真央選手、2度目の世界女王に -2010世界選手権(追記あり:2010年3月28日)
女子シングルは波乱の幕開け-2010世界選手権  2010年3月27日
浅田真央選手銀メダル獲得、日本選手全員入賞おめでとう!-バンクーバー五輪  2010年2月26日
キャンデロロ、女子SP結果に吠える「真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか?」  2010年2月25日
男子シングル終了・4回転論争は続く-バンクーバー五輪  2010年2月19日
プルシェンコ選手、世直しに乗り出す?-ジャッジについて言及  2010年2月12日
代理戦争反対-ニコライ・モロゾフ氏の発言に思う  2009年12月7日
グランプリファイナル 男女SP  2009年12月4日
韓国東亜日報の記事-フィギュアスケート採点の信頼性に激震  2009年10月29日
キムヨナ選手の「世界最高得点」の意味を考える 2009年10月20日
「競技」としてのフィギュアは死んだのか 2009年10月18日

フィギュアスケートのルール改定とジャッジの質について考える  2010年5月7日
回転不足認定に「中間点」導入の見通し-ISU  2010年2月28日
来シーズン、回転不足認定を緩和ーISUルール改定 2009年4月18日
by toramomo0926 | 2011-11-04 07:40 | フィギュアスケート


<< 若い力が躍進の男子SP -グラ... 安藤美姫選手、今季休養もソチ五... >>