神演技続出の女子SP -2011年NHK杯
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グランプリシリーズ(GPS)第4戦、NHK杯が開幕。
女子ショートプログラム(SP)では神演技が続出、非常にレベルの高い戦いになりました。
鈴木明子選手が自身初とは思えない最高にクリーンな3回転-3回転のコンビネーションジャンプを成功させ、他の全てで圧倒的な演技を見せてパーソナルベストを更新し文句なしのトップ、表情豊かにジャンプや演技をきっちりとプログラムとしてまとめ上げたアリョーナ・レオノワ選手が2位。今季初戦の浅田真央選手は、トリプルアクセル(3A)は1回転に抜けたものの、昨季とは別人のような美しい滑りを見せて3位に入りました。

ISU Grand Prix 2011 NHK Trophy
順位と得点詳細。
「Result」でそれぞれの種目の総合順位と総合得点が、
「Entries/Result Details」ではショートプログラム(SP)とフリーそれぞれの得点詳細が、
「Judges Scores」ではSP/フリーで各選手の全ての要素の内容と、それにジャッジがどのように得点をつけたかを見ることができます。

*画像と動画の入手が追いついていないため、見つけ次第追加していく予定ですが、11/12時点で動画は殆どブロックされてしまっているため、通常のように動画+写真という形で貼り付けることができない可能性があります。ご了承くださいますようお願い致します。



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鈴木明子が首位発進 浅田真央は3位、石川が10位=フィギュアNHK杯・女子SP
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯が11日に札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で、日本の鈴木明子(邦和スポーツランド)が66.55点で首位に立った。浅田真央(中京大)は58.42点で3位、石川翔子(明治大)は45.07点で10位スタートとなった。

 今季初戦を迎えた浅田は冒頭のトリプルアクセルの成功はならなかったが、続くコンビネーションジャンプとトリプルループを着氷。鈴木は冒頭の3回転-3回転を着氷すると、すべての要素を丁寧にこなし、パーソナルベストを更新する66.55点をマークした。2位には61.76点のアリーナ・レオノワ(ロシア)が入った。
 女子シングルのフリースケーティングは12日に行われる。

<主な順位>
1位:鈴木明子(日本)66.55
2位:アリーナ・レオノワ(ロシア)61.76
3位:浅田真央(日本)58.42
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10位:石川翔子(日本)45.07
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 以下は鈴木のコメント。
「ミスなくできたことよりも、20年間のスケート生活の中で初めて3回転-3回転を降りたので、それがすごくうれしくて飛び上がってしまいました(笑)。公式練習では、3回転-3回転は降りていたんですけど、次のルッツで転倒してしまっていたので、今日は3回転-3回転を降りても次のルッツでの注意を思い出して、勢いに任せていかないようにしっかりコントロールしました。
(スケーティングスキルに8点台が出たが)滑る前にコーチから、『スピードがすべてのエレメンツを助けてくれることを忘れないように』と言われていました。スピードを出していつも練習してきたので、そこを慎重になりすぎないように、特に最初のジャンプは思い切って走っていくことに集中しました。
 会場にたくさんのお客さんが来て下さっていて、力に変えて頑張ろうと思いました。速いテンポの曲なのに手拍子もして下さって、自分の気持ちも手拍子に乗せて滑ることができたので、感謝しています。

(3回転-3回転ができた要因は?)プレッシャーをかけて、とにかく数を練習してきました。跳べるようになったのがジャパンオープンの前で、まだ1カ月ちょっとしかたっていなくて、なかなか実践でというのは難しかったです。自信があったわけではないんですが、とにかく注意されたことをしっかり思い出してやりました。
(なぜ3回転-3回転を入れようと思った?)昨年から『今後絶対必要になる』とコーチに言われていたのですが、昨シーズンは気持ち的にも技術的にも不安定で、なかなかできませんでした。オフシーズンに『今シーズンは絶対入れないとトップにいけない』と言われて、そこからまずはトゥループ-トゥループの練習を始めました。最終的にはフリップかルッツのどちらかにつけられるようにしたいのですが、今はそこを見据えた実践です。

(SPの衣装は)今回は昨年までと違って、振り付けをしてくれたアンジェリカ・クリロワ先生の知り合いの、ロシアのデザイナーの方にデザインしていただき、それを日本で作りました。(気に入ってるところは?)グレーと黒でシックなんですけど、手の部分も模様が入っていて、プログラム中に動かすところがよりうまく表現できるかなと思って、それが気に入っています」

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 以下はレオノワのコメント。
「今日の出来には満足していますし、自分が達したレベルについても満足しています。最初のGPの大会で犯したミスも今日は(ミスなく)滑ることができたのでうれしいです
(ニコライ・モロゾフコーチに師事して何が変わった?)これまでと全く違うプログラムをやっていると感じています。自分の関わっているスケート文化そのものが変わったようで、これまでよりも非常にリラックスした中で、自信を持って滑れていると思います。
(SPの衣装は)映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のイメージを反映したものですが、(ほかの衣装と比べて)変わっているのが気に入っています」

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 以下は浅田のコメント。
「今季初戦ということもありましたし、シェヘラザードのショートが初披露で緊張していたのですが、自分がシーズン前にやってきたことをしっかりやろうと思いました。
 佐藤コーチには、『やることはしっかりやってきたから、攻める気持ちを忘れないで滑りなさい』と言われました。
 気持ちの余裕はなかったんですけど、初戦にしてはまずまずの出来でした。トリプルアクセルの失敗が一番残念かなと思いますが、フリーの方が自信があるので、決められたらいいなと思います。
(冒頭のアクセルは)少し構えすぎて、いつもより壁に寄りすぎているなと思ってしまったのが原因だと思います。トリプルアクセルをショートから入れるつもりでオフシーズンからずっと練習してきました。今日の公式練習の後に、佐藤コーチから『ダブルにしたほうがいいんじゃないか』と言われて、『後は自分で決めなさい』とも言われました。(それに対して)とりあえず今回は挑戦して、アクセルを成功しても失敗しても、ほかの要素で取りこぼさないように滑ることを目標にします、と言いました。
(今日の結果は)ジャンプの失敗は響いてしまいましたが、最初のジャンプはそのときに任せて、そのほかの部分を取りこぼしがないように心掛けたことがすごく良かったなと思います。
(失敗の後も笑顔が見られたが?)いろいろな思いはあったんですけど、練習してきたから自信を持って、後は練習通りに滑るだけだと思っていました。たくさんの方が会場に来て下さって、テレビの前でも応援して下さる人がいるので、そういった方のためにも楽しく滑りたいと思っていました。
(今回の衣装は)お姫様のような衣装に仕上がっていて、とても気に入っています。パンツを着て試合で滑るのが初めてで、最初は生地が伸びなくて苦労したんですけど、試行錯誤をしていろいろ改善して、動きやすくなりました」

2011年11月11日 スポーツナビ
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NHK杯フィギュア・談話
◇少しがっかり
 キャシー・リード
 少しがっかり。ベストの演技ができなかった。フリーは今までと違うスタイル。(お客さんに)プログラム全体を楽しんでもらいたい。

◇思い切り滑った
 高橋成美
 出だしに大きなミスがあったが、諦めずに思い切り滑ることができた。あしたは一つ一つの要素で、もっと得点をもらえるようにしたい。

◇ジャンプミスが悔しい
 石川翔子
 ジャンプを二つミスし、自分のいいところを出し切れなかったのが悔しい。(初出場だった)2年前より落ち着いていたし、楽しく滑れたと思う。

◇得点にびっくり
 鈴木明子
 (得点に)びっくりした。練習では調子は良くなかったが、気持ちを切り替えた。(冒頭の連続3回転ジャンプは)二つ跳ぶというよりも、一つ目をどれだけきれいにできるかに集中した。

◇まずまずの出来
 浅田真央
 (今季)初戦ということで緊張した。初戦としては、まずまずの出来。トリプルアクセルの失敗が一番残念だが、他の部分で取りこぼさないことを心掛け、今回それができてよかった。

2011年11月11日 時事通信

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鈴木明子選手、本当に素晴らしい演技でした!
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自身も会心の出来だったのでしょう、フィニッシュポーズの直後に満面の笑顔でぴょんぴょん飛び跳ねていましたね。
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長久保コーチも本当に嬉しそう。


最初の3-3が本当に気持ちよく決まり、その勢いに乗って最後までスピードも落ちず一つ一つを丁寧に滑るという理想的な演技を見せてもらった気がします。ほんとに素晴らしかった!!
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オフに意欲的に取り組んだスケーティングも、見事に点数に反映されていますね。スケーティングスキルで8.00という高得点をマークしスピンは全てレベル4、減点がひとつもないというまさに神演技。
3-3の内容は一番難易度の低いトウループ-トウループではありますが、明子選手の26歳という年齢を思うと、この年に新しい挑戦をし、その壁を突破したというのは凄いとしか言いようがありません。
演技中一貫してこれこそが明子選手、という溌剌として喜びにあふれた滑りに見えました。
今季は五輪シーズン以上の大ブレイク間違いなしという感じになっていますね。フリーで大崩れするようにも見えない安定感も今季の明子選手の凄いところ。安心して見ていられます。
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明子選手も真央選手も、オフにしっかり滑りを磨き上げてきた選手が得点として報われてきているのはファンとしてとても嬉しいところ。もう普通に滑れば表彰台はほぼ確定でしょうし、優勝もほぼ手にしているといってもいい感じ。是非優勝に向けてフリーも神演技を期待しています。
フリーの「こうもり」も華やかで素敵なプログラムですし、SPのはつらつさとは違った優しい微笑みで是非会場を温かい雰囲気で満たして欲しいと思います。頑張ってください!
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Akiko Suzuki 2011 NHK Trophy SP -Hungarian Rhapsody



2位はアリョーナ・レオノワ選手!
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彼女も本当に素晴らしい演技でした。豊かな表情をくるくると変えてキュートに演じるのは彼女の得意とするところ。そう考えるとニコライ・モロゾフコーチとの相性はすごくいいのかもしれない、と今回のSPを見て感じました。

ただ、そういう振り付けはすごいうまくいってるんですけど、特にステップはあまりスケート自体が滑っていなかったように見えるのは私だけでしょうか・・・?ジャンプは彼女も3-3のトウループを決めるなど本当に素晴らしかったのですが、その辺がちょっと気になりました。
あと、ちょっと振り付けがコテコテすぎてトゥーマッチに思える瞬間も…(笑)気合が入ってたというか、ジャンプが全て決まってすごくノッていた、というのもありますが。アモディオ選手の振りとちょっとかぶるような・・・同じ人が作ってるんでしょうからこれは仕方ないか(笑)。
それにしても彼女は美しくなりましたね。前髪を下しているのがすごく似合っていて、以前のボーイッシュさもありつつも、今は女性らしさの方が勝ってますね。素敵な女性になっています。
まだ若いし、今回のようなすごく良い演技ができれば一気に波に乗って伸びてくるでしょうね。彼女は素晴らしいジャンパーという感じでしたが、今季更にエンターテイナーという感じにもなってきていて、実力を伸ばしてきています。明るくてチャーミングなキャラクターも魅力で、応援したくなる選手の一人です。
フリーもこの調子で頑張ってください!!

Alena Leonova 2011 NHK Trophy SP -Sirence/Pirates of the Caribbean
パイレーツ・オブ・カリビアンのアレンジが変わっていて面白かったです。


3位に浅田真央選手!
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五輪直後にスケートを全般的に見直す大工事に着手して2年目。佐藤信夫・久美子コーチに師事し、目先の成績を追わず地道に目標に邁進してきました。
昨季はさすがに矯正のブレが生じて演技の出来にばらつきがあり、今年の四大陸選手権で少し形になる手ごたえをつかんだところに東日本大震災が発生、日程の変更や自身の精神的ショックなどもあり体調を崩し、世界選手権では良い演技ができなかった。
本人は震災の影響については「それは皆同じですから」と認めていませんが、不本意な形でのシーズン終了は残念だっただろうと思います。
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今季佐藤コーチとの関係もしっかり確立出来ているようですし、今回は練習の時から、去年とは全く表情も、身のこなしも、ジャンプの軸も、滑るスピードも、何より身にまとう空気が全然違っていました。
しっかりやるだけのことはやってきて、正しい方向に進めているという静かな自信と確信が漲っていました。
シーズン初戦は大体うまくいかないことの多い真央選手ですが、大工事着手前の五輪までのシーズンでもこんなに落ち着いた姿でいるのを見たのは久しぶりだと思います。穏やかな表情で微笑みさえ浮かべて公式練習で滑る真央選手には、昨季には感じられなかった自信と、オーラみたいなものもありました。
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トリプルアクセル(3A)は1回転に抜けてしまいましたが、その直後すぐに微笑みを浮かべて滑り始めたのを見て、これはいけると思いました。
3フリップー2ループ(3F-2Lo)も落ち着いて決め、3Loは着氷が少し引っかかったというか詰まりましたが、きちんと降りました。
そして何より滑りの美しさ、スピンの正確さというものもしっかりアピールできたと思います。真央選手もスピン全てレベル4。
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今回の結果を得て、1試合の結果でしか物事を見ない人などは「3Aにこだわり過ぎ」などと言う人もいるでしょう。
ですが技術大改造の2年目の初戦SPで、ここまで滑りきれたら私は上出来だと思います。
真央選手自身も久しぶりにいい笑顔を見せていましたね。
四大陸選手権の時の素直な喜びとはちょっと違って、今回の微笑みはもっと深いところから出てきた感情のように見えました。本当に自分の取り組みが間違っていなかったということと、自分はこの大きな仕事を乗り越えられるという自信をしっかりと得たように見えた微笑みでした。彼女も本当にきれいになりましたね。
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真央選手が演技に、自分の試合に満足するかどうかは順位が基準ではありません。17歳の時から既に、自分が掲げた課題をクリアできなければ、その日1位になっても悔し涙を見せるような選手でした。
その真央選手がすごくいい笑顔で演技を終えていたのを見て、何かを乗り越えたんだなと本当にうれしくなりました。
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3Aを決めていたら一体何点出たのか、という興味はありつつも、でも私は真央選手のあの笑顔を見ることが出来ただけで今日は大満足です。本当に素晴らしい滑りでした。明日のフリーが今から楽しみですね~。
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ところで、刈屋さんが実況で「今年は(3A)を全部跳ぶ」と言っていた、と話していたのですが本当なのでしょうか?
私は少し前のインタビューか何かで、「今季は当日に決めるのではなく、もっと早い段階で佐藤コーチと相談して3Aか2Aかを決めて試合に臨むことにした」というのを見たので、聞いてすごく驚いたんですけど(笑)。
相談した結果、「全部跳ぶ」ことにしたんでしょうか・・・謎です。
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明日のフリーは本当に「愛の夢」という世界を見られそうで楽しみです。頑張ってください!!


Mao Asada 2011 NHK Trophy SP -Sheherazade

ものすごいお花とプレゼントが投げ込まれましたね。次にすぐキーラ・コルピ選手が滑るので時間がかかってはいけないと、真央選手自ら随分お花を拾っていました(笑)。
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4位にエレーネ・ゲデバニシビリ選手!彼女も神演技です!!
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今回のゲデ子ちゃんは素晴らしかった!これで4位ってちょっと気の毒なくらいでした。
今季から髪の色を黒に戻していて、それが「タンゴ・ジェラシー」の曲と衣装にすごくよく合ってました。更に美人度アップ!
最初目の下にクマが見えて、時差調整がうまくいかなかったのだろうかとか不安がよぎったんですけれど、フタを開けてみたらすべてのジャンプをスパッと気持ちよく決めて見せました。
ジャンプが決まれば、ゲデ子ちゃんはすごく輝きます。滑りもうまいし、表現力もある。柔軟性もあるし、美人さんだから目線を投げても決まりまくる(笑)。これまでの彼女で一番の演技に思えました。彼女もレオノワ選手同様、コーチ変更がうまく作用しているようです。
ジャンプが決まった途端、笑顔で拍手するオーサーコーチを久しぶりに見た気がします(笑)

ゲデ子ちゃんも充分表彰台を狙える位置にいますね。是非頑張ってGPS初の表彰台を狙ってほしいと思います。
頑張ってー!!

Elene Gedevanishvili 2011 NHK Trophy SP -Tango Jalousie


5位にアシュリー・ワグナー選手!
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アシュリーもすごくいい演技だったのに、5位かあ・・・3F-2Tのフリップが両足着氷になってしまったけど、他はミスらしいミスはゼロ。なんか気の毒です。今大会は本当にレベルの高い戦いになってますね。
今季のアシュリーは表情が輝いてますね~。ジャンプも迷いなく、自信を持って跳べているように見えます。
滑ってる時の表情がすごくいいんですよね。演じるとかじゃなくて、心からの笑顔で滑ってる感じ。
レイバックスピンのポジションが本当に美しかった。そしてステップの足運びが細かい音にきちんと合っていて小気味よかったです。
アシュリーも表彰台の可能性は残されていますし、諦めずに是非フリーも頑張ってほしいです。彼女はなんか応援したくなりますね。期待しています!!
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Ashley Wagner 2011 NHK Trophy SP -Pollock



石川翔子選手は10位でした。
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佐藤夫妻、真央選手と石川選手と小塚選手ということで、今回大変ですね・・・(笑)でもある意味では楽なのか(笑)
彼女も3-3のトウループに挑戦しています。最初の3Tは幅もあって素晴らしいジャンプだったんですが、セカンドジャンプが回転不足と両足着氷?みたいな感じでちょっと乱れてしまいましたね。そしてアクセルが1Aに抜けてしまいました。
ですが佐藤コーチ仕込みの伸びるスケートと美しくスピードのあるスピン、長身のダイナミックさはすごく存在感がありました。上半身がちょっと硬い気がしましたが、逆にメリハリのある動きをやったらピタッと決まるような気がします。
このタンゴの曲はすごくいいですね。聞いていてノりやすいというか、ワクワクしてくるような感じで、これから完成していくと更に良いものになりそうです。
フリーでは是非あの大きい3-3を成功させてほしいです。頑張ってください!

Shoko Ishikawa 2011 NHK Trophy SP -La Rosa



これはすごい戦いになりました。今季グランプリシリーズで一番熾烈といっていい戦いだと思います。
フリーも神演技祭りになるといいと思います。高いレベルで選手たちが競演して、クリーンに勝負が決まってほしい。それでこそスポーツですしね。

明日は男子のSPもありますし、見どころ沢山です。
選手の皆さんケガに気を付けて、明日も頑張ってください!!


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by toramomo0926 | 2011-11-11 22:02 | フィギュアスケート


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