浅田真央選手SPトップスタート! -2011年ロシア杯
b0038294_2321379.jpg
グランプリシリーズ・ロシア杯が始まり、女子ショートプログラム(SP)は前評判の通りの「日露決戦」状態となりました。
浅田真央選手が全ての演技要素を質の高いものでまとめてトップ、2位には今季安定しているアリョーナ・レオノワ選手、3位には今季シニアデビューで注目されているアデリーナ・ソトニコワ選手が入りました!そして今井遥選手も大きなミスなくまとめた演技で6位発進です!

ISU Grand Prix 2011 Rostelecom Cup
順位と得点詳細。
「Result」でそれぞれの種目の総合順位と総合得点が、
「Entries/Result Details」ではショートプログラム(SP)とフリーそれぞれの得点詳細が、
「Judges Scores」ではSP/フリーで各選手の全ての要素の内容と、それにジャッジがどのように得点をつけたかを見ることができます。




*****
浅田真央がトップ、今井は6位につける=フィギュア・ロシア杯 女子SP
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯が25日、ロシアのモスクワで開幕し、女子シングルのショートプログラムで日本の浅田真央(中京大)が64.29点でトップに立った。今井遥(日本橋女学館高)は55.20点で6位。NHK杯3位のアリーナ・レオノワ(ロシア)が63.91点で2位、世界ジュニア女王で中国杯3位のアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が57.79点で3位につけた。

 浅田は冒頭をダブルアクセルにする構成で臨み、すべてのジャンプをきれいに着氷して演技をまとめ、僅差ながらトップの得点をマーク。2008年のNHK杯以来3年ぶりのGPシリーズ優勝に向けて好スタートを切った。
 今井はフリップからのコンビネーションジャンプを始めすべてのジャンプを決め、3位と約2.5点差。翌日のフリーでGPシリーズ初の表彰台を目指す。レオノワは冒頭にトリプルトゥループ-トリプルトゥループの連続ジャンプを成功。残りのジャンプも決めてNHK杯に続きノーミスの演技を披露した。ソトニコワは冒頭、トリプルルッツからのコンビネーションジャンプで転倒したが、残りの要素でリカバリーした。

 女子シングルのフリースケーティングは26日に行われる。

<主な順位>
1位:浅田真央(日本)64.29
2位:アリーナ・レオノワ(ロシア)63.91
3位:アデリナ・ソトニコワ(ロシア)57.79
------
6位:今井遥(日本)55.20

2011年11月25日 スポーツナビ
b0038294_6351056.jpg

真央「自分の判断」3回転半回避でSP首位…フィギュア
 ◆フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 ロシア杯第1日(25日、モスクワ) 女子ショートプログラム(SP)を行い、浅田真央(21)=中京大=は大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を回避し、今季自己最高の64・29点で首位に立った。アリョーナ・レオノワ(21)=ロシア=が63・91点で2位。今井遥(18)=日本橋女学館高=は55・20点で6位と出遅れた。真央は3季ぶりのGPファイナル(12月8~11日、カナダ・ケベック)出場と日本人最多のGP8勝目を目指し、26日のフリーに臨む。

 強い真央が戻ってきた。演技を終えた真央は、笑顔で佐藤信夫コーチ(69)の元に戻った。「SPはミスが許されないと思って緊張したが、まずまずの演技ができた」。GPシリーズでのSP首位はSP、フリー1位で完全優勝を飾った08年11月のNHK杯以来。SPの60点台は2位となった今年2月の四大陸選手権以来だ。

 GPシリーズ上位6人が進むファイナル出場には、今大会の2位以上が条件。勝負を優先し、出遅れが許されない課題のSPで自ら安全策を選んだ。「先生と話し合って、自分の判断で決めた」。この日朝に3回転半の回避を決断し、2回転半にしてきっちり決めた。

 余裕を持ってスタートを切ると続く3―2連続、3回転ループも着氷。オフに磨いた滑りの速さを生かして流れるように滑り切った。千夜一夜物語に登場する王妃をテーマにした「シェヘラザード」に乗せて軽やかに舞い、ステップは最高評価のレベル4を獲得した。

 初戦のNHK杯はSPで3回転半を失敗し3位発進。2回転半に変更したフリーで1位となり、「3回転半がなくても戦えるのでは」という意識が芽生えた。2位と0・38点差で臨むフリーも、再び大技を封印する可能性は高い。それでも「(3回転半が)完璧になるまでの我慢」と挑戦を捨てたわけではない。まずは3季ぶりのGP優勝で完全復活に踏み出す。

2011年11月26日 スポーツ報知
b0038294_6462862.jpg

今井6位発進も納得の表情/フィギュア
 SP6位にも、今井遥(18=東京・日本橋女学館高)は納得の表情だった。夏に右足甲を疲労骨折して以来、避けていた3回転フリップからの連続ジャンプに成功。3つのスピンではいずれも最高難度のレベル4を獲得した。「今、自分にできることはしっかりできた。3回転-3回転(の連続ジャンプ)を入れていないから、このくらいの点数かな。フリーはまだ今季、いい演技ができていないので、落ち着いて、一番いい演技をしたい」と意気込んだ。

2011年11月26日 日刊スポーツ

*****

b0038294_0502246.jpg
会場のMegasport。今年4月に世界選手権が行われたのと同じ場所です。


トップは浅田真央選手!素晴らしい演技でした!
b0038294_23122681.jpg

ロシア入りした時の囲み取材の話しぶりで、多分今回はダブルアクセル(2A)にしてくるかなという気がしていました。トリプルアクセル(3A)を入れずに、今の状態でどのくらい点が出るかという意味で、今回はSP、フリーともに3A無しでもいいとすら思っていますが、最初の2Aは本当に素晴らしい出来でした。GOE(技の基礎点に加えて、出来栄えによってジャッジの裁量で行う加点または減点)が1点というのは低すぎるというくらい幅も流れも素晴らしいものでした。
b0038294_23215372.jpg

NHK杯の時より少し丁寧にいってるというか、全体的にパワーがNHK杯よりも少ないような気もしたのですが(直前にレイチェル・フラット選手のダイナミックな演技を見たせいかもしれませんが)、それにしても「滑り」そのものの素晴らしさはNHK杯以上にTVの画面越しでも強く伝わってくるものがありました。
夏にアイスショー「The ICE」を見た時に、真央選手の滑りの質がガラッと変わっていて、彼女一人だけ氷から数ミリ浮いた状態で滑ってるみたいな滑らかさを感じました。それで「やっぱり生で見るとこういうところがはっきりわかるなあ」と思ったのでしたが、今回それがTV越しでもすごくよく分かりました。びっくりした。
b0038294_2317677.jpg

そしてジャンプを跳ぼうがステップを踏もうがスピードがずっと落ちずに、スイスイ、フワフワと全体の流れが途切れずにいたのもよかったです。
佐藤信夫コーチに「2Aにします」と報告した時にすかさず「スピンの練習が足りない」と言われたそうなのですが(笑)確かに前回全てのスピンがレベル4だったのを今回チェンジフットコンビネーションスピンがレベル3になっていましたね(笑)
でも、今回のSPで真央選手はストレートラインステップでレベル4を獲得、更にGOEで1.30もの加点を得ました。これは素晴らしいですね。
b0038294_23291230.jpg

とにかく、いろんな意味で別次元というか「別格感」を強くアピールできたSPだったと思います。
演技後のインタビューではちょっと涙ぐんでるようにも見えました。その理由を考えてみたのですが、まずこれが嬉しいからなのか悔しいからなのかということがありますね。
3Aにせず2Aにすることについては今回自分自身で決めたということなので、そのことが悔しかったということではないと思います。
私が思うに(推測ですが)、真央選手的にSPというのは2007年の世界選手権でコンビネーションジャンプをミスしてから「鬼門」と言えるようなものでした。ですが今回しっかりと、積み上げたものを全て出せてノーミスの演技ができたということが嬉しかったというか、手ごたえを感じたんじゃないかと思います。
昨季スケート技術全てを一から教わり直すという大工事に着手し、覚悟していたとはいえ辛いシーズンを過ごしました。手さぐりの状態からようやく自分の新しい技術を自信を持ってやれるようになり、今回苦手意識のあるSPをきっちり滑り切ったということで、自分自身がやっと「勝負できるところまで戻った」という手ごたえと自信を取り戻したのではないかと思いました。見てて感慨深かったです。
b0038294_7124551.jpg

フリーでは3Aを入れるのか入れないのかというのはありますが、私はもうどちらでもいいという感じです。真央選手と信夫コーチが決めた決断を尊重したいという気持ちですね。
ファイナルに行けるかというのも、真央選手がどう考えているかわかりませんが、個人的には正直どうでもいいです。
とにかく真央選手が今日のSPのような手ごたえ、達成感を持って終わってくれればいいという気持ちしかありません。
NHK杯で見せてくれた「愛の夢」は、優しいムードながらもものすごいパワーを感じました。会場の空気を一変させたからです。会場も、TVで見ていた私たちも、文字通り「愛の夢」の中にいるという感覚を感じたので、今回もそういう風になればいいと思います。
とにかく悔いなく、今の全てを出し切る演技ができますように!頑張ってください!


Mao Asada 2011 Rostelecom Cup SP -Sheherazade

キス&クライでの佐藤信夫コーチがすごく嬉しそうだったのも印象的です。



こちらはイタリアの放送。もう翻訳を載せてくださっています。解説内容がとてもよかったので、こちらもよかったらどうぞ。


2位はアリョーナ・レオノワ選手!
b0038294_23402667.jpg

アリョーナも今季とても安定した演技をしていますね。すごく落ち着いて、自信があるように見えます。今季から師事しているニコライ・モロゾフコーチは、選手に自信をつけさせて伸ばすというのがすごくうまいと思います。
ジャンプは全て危なげなく決まり、最後まで生き生きと演じ切りました。
ですが、やっぱり肝心のスケートが滑ってないなあという感じがしてしまうんですよね。振り付けを自分のものにして、感情豊かに演じるのは本当に上手なんですが、スケートということで考えるとどうかな、という感じです。
b0038294_23482270.jpg
特にステップでそういうことを強く感じます。
彼女もステップでレベル4を獲得しているのですが、うーん、最高難度と言えるのかはちょっと自分にはわかりませんでした。まあモロゾフのことですから、きっちり入れるものは入れてるんでしょうけれど。
ですがスピンも回転が速く、全体的に昨季よりレベルアップしてるなという感じはNHK杯の時よりも感じられました。彼女もソチ五輪に向けて順調に成長していますね。今後ロシア勢はすごいことになってきそうです。


真央選手との差は0.5点もありません。フリーでどれだけミスなくまとめられるかが勝負ですね。まあ今回あまり全体的に点差はないので、すべての選手に言えることですが。
頑張ってください!


Alena Leonova 2011 Rostelecom Cup SP -Sirens/Pirates of the Caribbean



3位はアデリーナ・ソトニコワ選手!
b0038294_23572162.jpg

冒頭に彼女の強力な武器である3ルッツ-3ループ(3Lz-3Lo)を試みて、最初の3Lzで転倒してしまいました。これは初戦の中国杯と同じですね。荒川静香さんは力みがあったということを話していましたが、彼女は落ち着いているようでも15歳。やはりいろいろ感じることはあるのでしょうか。
圧倒的なジュニアチャンプとしてシニアに参入し注目を集めていますし、3Lz-3Loという大技も期待されている。そして一緒にデビューしたトゥクタミシェワ選手があっさりGPSで2勝してしまった。
めぐり合わせ的に、トゥクタミシェワ選手が優勝した直後に試合に出る、というタイミングが続いてしまっていることもありますし。彼女は自覚しているかわかりませんが、重圧を感じていないといったらうそになると思います。ジュニアの頃よりずっと注目度も上がってますしね。「2番手」としてデビューしたトゥクタミシェワ選手の方がそういう意味では精神的にずっと楽に試合に臨めたのではないかと思います。
b0038294_054293.jpg

とはいえ、やはり大物感はそこかしこに見受けられますね。彼女のスケールの大きいスケーティングは見ていて気持ちがいいし、スピンのポジションも見てて楽しい。長い脚を振り上げるたびにすごく存在感とオーラを感じますし、すごく好きですね。
トゥクタミシェワ選手の方が今のところ良いスタートを切れているけれど、トゥクタミシェワ選手は(年齢も14歳なので仕方ない面はありますが)演技は素晴らしいのだけどちょっと小さくまとまっているというか、一回り小さいリンクで演技しているような感じもしますが、そういう意味でソトニコワ選手はシニアのリンクを大きく使ってシニアとして滑っているという感じがしました。
トゥクタミシェワ選手の演技だけを見ていた時にはあまり感じなかったのですが、今回ソトニコワ選手の演技を見て、まだトゥクタミシェワ選手はいろんな意味でまだ『小さい」と感じたのです。
ソトニコワ選手には既に滑りに貫録のようなものがありますし、シニアに馴染んでジャンプも全てまとまった演技ができるようになったらかなり手ごわい選手となると思いますね。彼女も期待やプレッシャーを感じることもあると思いますが、目先の成績を追わずに今のスケールの大きさを大事に育って行って欲しいと思います。
頑張ってください!


Adelina Sotnikova 2011 Rostelecom Cup SP -Bolero

前回のパンツスタイルから早くも衣装チェンジ。どちらも彼女の足の長さが生きるデザインですね。


4位はソフィア・ビリュコワ選手!
b0038294_0194915.jpg
きちんと演技要素をこなしてしっかりまとめてきましたね。スピンも全てレベル4を獲得。
3T-3Tのコンビネーションも、セカンドジャンプが両足着氷となりましたが回転不足にはならずに着氷。丁寧な演技が印象に残りました。
b0038294_0205155.jpg
ソフィアという名前に違わぬ、知的で清潔感のある美人さんです。
彼女も充分表彰台を狙えますし優勝も勿論射程圏内にある点差です。フリーの演技に注目ですね~。頑張ってください!!


Sofia Biryukova 2011 Rostelecom Cup SP -Seven Years in Tibet



5位はキーラ・コルピ選手。
b0038294_0244717.jpg

ジャンプにミスが多く出てしまい、点を伸ばせなかったですね・・・昨季はSPは盤石という感じでしたが、今季ちょっとまだ安定しないですね。
コンディションを保ち試合にピークを持ってくるというのは本当に大変だなあと思います。フリーでは是非美しい演技を待ってます!頑張ってください!!


Kiira Korpi 2011 Rostelecom Cup SP -Over The Rainbow



6位は今井遥選手!
b0038294_0302426.jpg

今季すごく成長を感じる一人です。長久保裕コーチから今季佐藤有香さん&ジェイソン・ダンジェンさんに師事。今日の実況の方が話していましたが、今有香さんチームにはジェレミー・アボット選手やアリッサ・シズニー選手など素晴らしい選手が集まっていて一緒に練習をしているので、特にシズニー選手のスピンはすごく勉強になっているのだとか。

b0038294_191260.jpg
練習メイトとなったジェレミー・アボット選手が、自身も試合直前なのに遥ちゃんとアメリカ女子選手にエールを送るツイートをしてくれています!
「ハルカちゃんを誇りに思うよ!良いSPだった。
まだ終わったわけじゃないし、アメリカの女子選手達がフリーでやれる(力を出せる)ことは分かってるよ!明日頑張れ!」



ディープエッジを使ったスケーティングもすごく滑らかで「バターを切るような」という感じでしたし、ジャンプも、踏切り直前に氷に引っかかったりして本人にはちょっと焦りもあったようなのですが、傍目にはすごく落ち着いてきれいに決めたように見えていました。
b0038294_0332053.jpg

前からひとつひとつの所作に女性らしさがあり、身のこなしも柔らかくてきれいな選手でしたが、これから有香さんに滑りももっと磨かれて、どんどんよくなっていきそうで楽しみです。
フリーでは是非、シニアGPS初となる表彰台に乗ってもらいたいなあ・・・頑張ってください!!


Haruka Imai 2011 Rostelecom Cup SP -Song Without Words op. 109



レイチェル・フラット選手は8位でした。
b0038294_0372879.jpg

昨季の「エデンの東」を持ち越してくれたのは嬉しかったです。このプログラムは昨季の途中から試合で滑り始めたものですが、音楽の壮大さと彼女のスケートのダイナミックな感じがとてもよく合っていて、彼女の良い部分が全て出せる素晴らしいプログラムで大好きだったので、今季もこのプログラムが見られることが嬉しい。
今季って、結構プログラムを持ち越している選手って多いような気がしますね。やはり五輪直後のシーズンで、皆さんそれぞれ克服しきれなかった課題みたいなものを持っているのかもしれません。
b0038294_0403616.jpg

彼女にしては今季ちょっと不本意な順位が続いていますね。ちょっとシーズンまでにいつもよりも体が絞りきれてないような気もする・・・。でも(大変失礼ながら)この体型でもあれだけ跳んで滑れるというのは、改めて彼女のポテンシャルは凄いなと思ったりします。
フリーでの挽回を期待!!


Rachael Flatt 2011 Rostelecom Cup SP -Finale from "East of Eden"

レイバックイナバウアーからの盛り上がりは毎回感動。


うーん、見ごたえありました!
男子もメンツ的にすごく楽しみなんですけど、明日のフリーと抱き合わせなので非常に心配です・・・
そして今日も、NHK杯の振り返りが多すぎたし・・・正直20時からの2時間枠放映だったけど、内容的には1.5時間もない水増しみたいなものでした。はあ・・・悲しい。
とはいえいろんな選手の演技を流してくれたとは思いますが、もういい加減NHK杯の振り返りはいいですよ。もうおなかいっぱいですから、どうか明日は一人でも多くの選手の演技を流してほしいと思います。でもきっと、今日の真央選手のSPが繰り返し流されるんだろうなあ・・・そういう内容はファンは喜ばないんですけどね。


選手の皆さんは怪我に気を付けて、ベストの演技を目指して頑張ってください!!
b0038294_1161342.jpg


<関連コラム>
ロシア杯はじまります!  2011年11月25日
トゥクタミシェワ選手、史上初のシニアデビューでのGPS2勝! -2011フランス杯  2011年11月21日
パトリック・チャン選手が優勝! -2011年フランス杯  2011年11月20日
トゥクタミシェワ選手、2戦目SPもトップ -2011年フランス杯  2011年11月19日
チャン選手がトップ、ナン・ソン選手が絶好調を維持 -フランス杯・男子SP  2011年11月19日
高橋大輔選手優勝、小塚崇彦選手銀メダル! -2011年NHK杯  2011年11月14日
鈴木明子選手優勝、浅田真央選手銀メダル! -2011年NHK杯  2011年11月13日
高橋大輔選手、小塚崇彦選手がSPワンツー発進! -2011年NHK杯  2011年11月12日
神演技続出の女子SP -2011年NHK杯  2011年11月11日
2011年中国杯・女子フリー  2011年11月7日
2011年中国杯・男子フリー  2011年11月7日
先輩が格を見せた女子SP -グランプリシリーズ中国杯  2011年11月5日
若い力が躍進の男子SP -グランプリシリーズ中国杯  2011年11月5日
スケートカナダ・男女シングル  2011年11月1日
アリッサ・シズニー選手、薄氷の勝利 -2011スケートアメリカ  2011年10月24日
ブレジナ選手シニアGPS初優勝!小塚選手銅メダル -2011スケートアメリカ  2011年10月23日
ブレジナ選手がトップ、小塚選手2位、村上選手3位スタート! -2011スケートアメリカ  2011年10月22日
by toramomo0926 | 2011-11-25 23:16 | フィギュアスケート


<< ジェレミー・アボット選手がSP... ロシア杯はじまります! >>