羽生結弦選手、シニア初優勝&グランプリファイナル初出場決定!! -2011年ロシア杯
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2011年グランプリシリーズ(GPS)、ロシア杯が終了。
羽生結弦選手がショートプログラム(SP)とフリー両方で2位となる滑りを見せて優勝!しかも16歳でのGPS優勝は日本男子最年少だとのことです。2位には今年躍進中のハビエル・フェルナンデス選手!そして3位にはジェレミー・アボット選手が入りました!おめでとうございます!!

今大会がグランプリシリーズ最終戦なので、12月日からカナダ・ケベックで開催されるグランプリファイナルには下記の6人の出場が決定しました。

パトリック・チャン選手
高橋大輔選手
ジェレミー・アボット選手
ミハル・ブレジナ選手
ハビエル・フェルナンデス選手
羽生結弦選手

6名のうち、今大会出場者が4名。すごい戦いになりましたね。

ISU Grand Prix 2011 Rostelecom Cup
順位と得点詳細。
「Result」でそれぞれの種目の総合順位と総合得点が、
「Entries/Result Details」ではショートプログラム(SP)とフリーそれぞれの得点詳細が、
「Judges Scores」ではSP/フリーで各選手の全ての要素の内容と、それにジャッジがどのように得点をつけたかを見ることができます。




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羽生結弦がGP初優勝でファイナル進出=フィギュア・ロシア杯 男子FS
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯は26日、ロシアのモスクワで男子シングルのフリースケーティング(FS)が行われ、SPで2位につけた羽生結弦(東北高)が158.88点でFS2位となり、合計241.66点でGPシリーズ初優勝を飾るとともにGPファイナルへの進出を決めた。SP4位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)がFSトップの得点をマークし総合2位、SP1位のジェレミー・アボット(米国)がFS5位ながらSPの貯金で総合3位に入った。フェルナンデスとアボットも、羽生とともにファイナル進出が決まった。

 羽生は冒頭の4回転ジャンプで転倒し、中盤のステップの際にも転倒したが、そのほかのジャンプを大きなミスなく決めて、SPに続いて自己ベストをマーク。2位のフェルナンデスをわずか0.03点差でかわし、シニア参戦2年目で初のGPシリーズ表彰台を優勝で飾った。フェルナンデスは冒頭に2種類の4回転ジャンプを決め、初めての表彰台となったスケートカナダに続く2位で初のファイナル進出。アボットはジャンプが乱れて得点が伸びなかったが、演技構成点でトップとなり3位に食い込んだ。

 GPシリーズのポイント上位6人が出場するGPファイナルは12月9日(日本時間10日)からカナダのケベックシティで開催される。

<主な順位>
1位:羽生結弦(日本)241.66
2位:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)241.63
3位:ジェレミー・アボット(米国)229.08
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4位:ミハル・ブレジナ(チェコ)226.35

<GPファイナル進出者>
パトリック・チャン(カナダ):スケートカナダ優勝、エリック・ボンパール杯優勝
高橋大輔(日本):スケートカナダ3位、NHK杯優勝
ジェレミー・アボット(米国):中国杯優勝、ロシア杯3位
ミハル・ブレジナ(チェコ):スケートアメリカ優勝、エリック・ボンパール杯3位
ハビエル・フェルナンデス(スペイン):スケートカナダ2位、ロシア杯2位
羽生結弦(日本):中国杯4位、ロシア杯優勝

2011年11月27日 スポーツナビ
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16歳羽生日本男子最年少V/フィギュア
 【モスクワ=今村健人】男子ショートプログラム(SP)2位で16歳の羽生結弦(ゆづる=東北高)が、フリーで自己ベストを更新する158・88点をマーク。総合241・66点で、2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)をわずか0・03点上回り、日本男子最年少で初のGP優勝を飾った。同時に初めてのGPファイナル(12月8日開幕、カナダ)進出も決めた。4回転ジャンプで転倒したものの、高い表現力と機転で逆転。日本男子に新しい風が吹いた。

 羽生は驚いていた。冒頭の4回転ジャンプで転倒した。上体を反らしすぎてステップでも転んだ。それでも、高い演技力と確かな技術で、自己ベストを7・30点上回る158・88点。さらに、フェルナンデスを0・03点超えた。最後のアボットが3位に沈んだとき、逆転優勝が転がり込んだ。「GP優勝が初めてというより、表彰台が初めて。それで優勝なんて…」と目を丸くして喜んだ。

 機転が勝敗を分けた。中盤に予定していた3連続と2連続、2つの連続ジャンプから、いずれも最後のジャンプが抜けた。だが、同じような場面で欲張り、むちゃをして転倒した中国杯の反省を生かして「冷静に」考えた。慌てず3回転ループだけの部分に、基礎点1・4点の2回転トーループをつけた。このジャンプが勝負を分けた。「0・1点以下の勝負だった。つけなければ絶対に負けていた。考えながらできたのが一番の収穫」と胸を張った。

 東日本大震災で仙台市の拠点のリンクを失い、全国を転々とした。ホテルに10連泊は当たり前。実家にはほとんど帰れなかった。親しい友人も知人もいない中で、16歳の少年は「地元のために」と、技と心を磨いてきた。「おかげで環境の変化が気にならなくなりました」。7位に沈んだ昨年のロシア杯と同じリンクで、確かな1歩を刻んだ。

 中国杯の4位から巻き返し、初のファイナル進出を決めた。「やっとその一員に入れたことがうれしい。可能性が絶体絶命だった中で行ける。世界選手権にも近づけたかな。精いっぱい頑張りたい」。高橋、小塚、織田。3強時代が続いた日本男子陣に、新しい力が出現した。

2011年11月27日 日刊スポーツ
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逆境バネに栄冠=震災で被災、羽生選手優勝-ロシア杯フィギュア
 【モスクワ時事】当地で26日に行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯の男子で、羽生結弦選手(16)=宮城・東北高=が初優勝を果たした。3月11日の東日本大震災で被災。困難を乗り越え、逆境をバネにしてつかんだ栄冠だ。
 「16年しか生きてない。自分の人生は短いと思った」。地震発生時、羽生選手はそう悟ったという。当日は学校が休み。本拠地のアイスリンク仙台で練習中だった。そこへ突然の大きな揺れ。リンクの氷は波打ち、立っていられなかった。自宅も被害を受け、家族と避難所で数日を過ごした。
 死の恐怖にすら直面した出来事は、考え方や価値観に変化を与えたという。「あって当然と思っていたものが、そうじゃないと思えるようになった」「一つ一つを大事にするようになった」
 競技への取り組みにも影響した。損傷した拠点のリンクが4カ月以上閉鎖に。各地を転々としながら震災チャリティーのアイスショーに約60回出演した。練習時間をつくるために会場に早めに入り、ショーでは試合のように熱演。一瞬たりともおろそかにしない-。その姿勢が身に付き、初優勝の滑りにつながった。
 震災直後はスケートをすること自体に迷いもあったというが、「元気に滑るところを見てもらい、少しでも力になれたら」。たくましさを増した思いは、故郷にしっかりと伝わったはずだ。

2011年11月27日 時事通信

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初Vの実感湧かず 羽生「テレビで見ていた真央ちゃんと…」
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯での優勝から一夜明けた27日、16歳の羽生結弦(宮城・東北高)は実感が湧かない様子ながらも喜びを口にした。

  ×  ×  ×  

 ―今の気分は。

 「そんなに優勝したという感じはしない。ただ、今回はフリーで頑張れたという達成感だけはしっかりある。(浅田)真央ちゃんのように、いつもテレビで見ていた選手とアベック優勝できるのは、今でも信じ難い」

 ―大会を振り返って。

 「(フリーで崩れた)中国杯の時の精神的に弱かった自分に対して、もっと強くなってやるという気持ちで練習してきた。公式練習からフリーの最後まで、自分のことに集中しきれていたのが勝因だった」

 ―金メダルをコーチの首に掛けたのは。

 「それはメダルを取った時の自分のルール。たくさんの方に支えられてこうやって来られた。震災を受けて宮城の温かさをあらためて感じた。感謝の気持ちを表すようにしている」(共同)

2011年11月27日 スポニチアネックス

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羽生結弦選手、シニアGPS初優勝、というかシニア初優勝です!!おめでとうございます!!!
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表彰台自体は今年の四大陸選手権2位というのがあるけれど、優勝はシニアの試合では初めて。でも、もっと早く優勝できてもおかしくないほどの逸材ですしね。本当に嬉しいです。
初戦の中国杯の失敗を繰り返さず、優勝がかかるフリーで冷静にいけたというのは本当に凄いです。
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彼の今回の活躍は、被災者という面も併せて大きく取り上げられています。最初私はあまりそういう「お涙系」に彼の素晴らしさを絡めてほしくないなという気持ちがありました。地震が起こる前から彼は素晴らしい選手だったし、彼のポテンシャルを考えると今季の活躍は約束されていたようなものだと思っていたからです。
ですが現実に地震は起きていて、彼は人生や価値観が変わるほどの経験をした。
今季の彼の活躍は約束なんてされてなくて、地震後にいろんなことを考えて、経験したからこその今の彼なんだと思い直しましたし、彼の言うように仙台をはじめとする東北の方々が彼の姿を見て何かを感じたり、力づけられたりするのであればそういう報じられ方もアリなのかなと思ったりしました。あまり感動を強要するような報じ方はどうかと思いますけれど。
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4回転トウループ(4T)を失敗した後のトリプルアクセル(3A)は素晴らしかった。2年ほど前には3Aで試行錯誤していたとは思えない安定感、鳥が翼を広げたかのような美しさで見ていて気持ちいいですね。
「体を大きく使おうとしてバランスを崩した」というステップでの転倒は驚きましたが、怪我はないようなのでよかった。これからいよいよ彼は本格的にブレイクしていくでしょうね。楽しみです!
しなやかな柔軟性と軽さ、最近は演技に力強さも出てきていますがくれぐれもケガだけには気を付けて、どんどん活躍して世界に名前と顔を売って行って欲しいと思います。
ファイナルでも大暴れしてほしいですね。本当におめでとうございます!!
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恒例となったジョニーからの応援メッセージ。フリー前と優勝決定後。特に優勝が決まってからのツイートは早かった(笑)


Yuzuru Hanyu 2011 Rostelecom Cup FS -Romeo et Juliet

British Eurosport解説。翻訳字幕入りです。


2位はハビエル・フェルナンデス選手!
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今日は昨日よりずっと身体がキレていたように思います。フリーのみの順位では1位でした。
冒頭から4T、4サルコウ(4S)、3A-3Tと怒涛のような高難度ジャンプの嵐。すべて綺麗に決めて波に乗りました。
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彼の滑りはスピードもあるし、流れもあってみてて気持ちいいですね。減点もほんの少しで、彼の中では会心の出来だったのではないでしょうか。しかも表彰台とファイナルの行方が決まるという試合でこのような内容に出来たことは素晴らしい。彼も今後自信を付けて一気に伸びてくるのではないでしょうか。
2戦とも2位で堂々のファイナル決定。今年のファイナルは若い力がどれだけ高橋、チャンという強大な壁に食い込めるかという非常に面白い戦いになりそうです。今から楽しみです。
母国スペインでもきっと大きく報じられているでしょうね。本当におめでとうございます!


Javier Fernandez 2011 Rostelecom Cup FS -La Traviata, etc.



3位はジェレミー・アボット選手!
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最初の4Tは大事に行き過ぎてしまったのか、明らかにスピードが足りない気がしました。着氷でエッジが横滑りするような形で転倒。痛そうでした・・・
ですがその後はスピードを徐々に取り戻していましたが、中盤の3Aで再び転倒。どちらの転倒時なのかわかりませんがその時に手のひらを切ってしまったようで、コリオステップの時に氷に手のひらをつき、そのままスライドさせる振り付けがあるのですが、その時に氷に血がついたのがはっきりと見えました。
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お客さんも気が付いたようで、この時彼を励ます拍手が起こりました。

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演技終了後。結構ざっくりいっちゃってますよね。痛かったと思います。どうぞお大事に・・・。(血が苦手な方、すみません)


アクシデントはありましたが、私はやっぱりこのプログラム好きです!
本当に滑りのうまい選手は、こういう曲に合わせて滑るとすごくハマるというか、惹きこまれますよね。高橋大輔選手の今季の選曲もそうですが、こういうのも音楽の表現としてすごくスリリングでいいですよね。
彼も去年ジャンプに結構苦しんでいた印象があるのですが、今季は随分それも落ち着いて、波がなくなってきてるように思います。ファイナルではフリーのパーフェクトを是非見たいですね!頑張ってください!!
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Jeremy Abbott 2011 Rostelecom Cup FS -Exogenesis: Symphony, Part 3



4位はミハル・ブレジナ選手!
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個人的な感想は、SPの時と同じですね・・・「悪くはないんだけど」という感じでした。ちょっと調子を落としているのかな。
取り立てて大きな失敗はない。でもいつものブレジナ選手のスパッと気持ちいジャンプや総合的に完成度の高い演技を期待して見てしまうと、ちょっと不完全燃焼みたいな気持ちになる、という感じですね。
ですが彼は既にスケートアメリカとフランス杯でしっかりファイナル進出を決めていますから、GPS3試合目となる今大会はフルスロットルではなく、ファイナルに向けての調整試合という意味合いも彼の中ではあったのかもしれないですね。
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彼もファイナル優勝のタイトルを本気で取りに来るでしょうから、今季男子は顔ぶれが華やかですね。年齢層も広いし、楽しみです。神演技期待しています!


Michal Brezina 2011 Rostelecom Cup FS -The Untouchables



アルトゥール・ガチンスキー選手は5位。
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髪をストレートにしてきましたね!この「Interview With A Vampire」の曲と衣装にはこのヘアスタイルの方が合ってますね。巻き毛の時よりぐっと大人っぽくなります。
冒頭の4Tで転倒してしまいました。羽生選手とジュニア時代から競ってきた歴史もありライバルとされていますが、なんかこの二人、一人がミスると必ずもう一人もやってしまいますね(笑)羽生選手もガチンスキー選手も4回転を安定して跳べる選手ですが、今大会は二人ともうまくいきませんでした。というか、フリーは男女ともに上位選手にパーフェクトの選手はいなかったような・・・やはり精神的にも相当タフなところで試合をしてるんですよね。

とはいえ、曲が鳴って最初に動いた瞬間からこちらの目をくぎ付けにする身のこなしの美しさはさすがです。今の若い選手は何でも出来ますね~。グッと惹きこまれます。謎めいた音楽が黒装束の彼のミステリアスな雰囲気にぴったりです。

4Tの転倒とルッツが2回転になった他は大きなミスはなかったのですが、順位を上げきれませんでしたね。演技構成点で6点台が目立ち、あまり点がもらえていません。表彰台に乗っている選手は全ての項目を7点台、8点台で揃えていて6点台はほぼゼロという感じなので、そこで差がついてしまったと思われます。ですがこの辺りが向上してくると、相当凄い選手になりそうです。
でも今もそんなに悪いとは思わないんですけど、こういう採点の詳細な部分になってくるとちょっとわからないですね、ジャッジがどう考えているのか。
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今季はガチンスキー選手はファイナル進出はなりませんでしたが、次の大きな試合は欧州選手権になるんですかね。ちょっと時間が出来るので、更なる進化を遂げてきてくれるでしょう。
彼のプログラムもSP、フリーともに好きです。そして彼のミステリアスな演技と見入らせる引力には惹かれますね。羽生選手と一緒に切磋琢磨して、健全な形でのライバル関係をこれからも見続けて行けるといいと思います。
頑張ってください!


Artur Gachinski 2011 Rostelecom Cup FS -Interview With A Vampire/Bram Stoker's Dracula



男子も激戦でしたね。羽生選手とフェルナンデス選手の点差はなんと0.03。でも羽生選手は優勝でないとファイナル行きはなかったので、本当にすごい戦いだったなと思います。ジャンプミスがありながらも冷静な判断で構成を組み立て直した彼がしっかりと勝ちを掴んだという感じ。

男子も女子もこれでグランプリファイナル出場メンバーが決定。見ると今からコーフンしてくるくらい凄いメンバーになりました。今からワクワクしています。
選手の皆様、本当にお疲れ様でした!!
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by toramomo0926 | 2011-11-27 14:16 | フィギュアスケート


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