男子も大荒れのSP -2012年世界選手権・男子シングル
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今年の世界選手権は、なんか波乱ですねえ。上位の顔ぶれ的にはそんなに驚きはないんですけど、崩れた時の衝撃がすごい。
SPはパトリック・チャン選手も多少のミスがありつつ首位をキープ、2位には4回転サルコウ(4S)を決めてパーフェクトだったミハル・ブレジナ選手、3位にはコンビネーションジャンプでの転倒があったものの、スケーティングや表現力などの地力で踏みとどまった高橋大輔選手が入りました!
小塚崇彦選手は2度の転倒がありなんと13位、羽生結弦選手は4回転-2回転のトウループ(4T-2T)を成功させたものの3ルッツ(3Lz)が1回転に抜けてしまい7位スタートとなっています。

ISU World Figure Skating Championships 2012

順位と得点詳細。
「Result」でそれぞれの種目の総合順位と総合得点が、
「Entries/Result Details」ではショートプログラム(SP)とフリーそれぞれの得点詳細が、
「Judges Scores」ではSP/フリーで各選手の全ての要素の内容と、それにジャッジがどのように得点をつけたかを見ることができます。
*ちなみに「Preliminary Round」は予選を指します。本選分のスコアは予選の下にあります。




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高橋大輔は3位につける 羽生は7位、小塚は出遅れ=フィギュア世界選手権・男子SP
 フィギュアスケートの世界選手権は30日、フランスのニースで男子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、日本の高橋大輔は85.72点で3位につけた。初出場の羽生結弦は77.07点で7位、昨年の銀メダリスト、小塚崇彦は71.78点で13位と出遅れた。ディフェンディングチャンピオンのパトリック・チャン(カナダ)が89.41点でトップに立ち、2位はミハル・ブレジナ(チェコ)。

 高橋は冒頭、4回転トゥループを降りたが、3回転トゥループを強引につけて両手をつくミス。回転不足(ダウングレード)判定を受けた。ステップやスピンでは高得点を獲得、演技構成点でも高評価を得てトップと約4点差につけた。
 羽生も冒頭に4回転トゥループ-ダブルトゥループを決めたが、トリプルルッツが1回転になるミス。小塚は4回転とトリプルアクセルで転倒があり、ジャンプがすべてクリーンに決まらず大きく出遅れた。

 フリースケーティングは31日に行われる。

<結果>
1位:パトリック・チャン(カナダ)89.41
2位:ミハル・ブレジナ(チェコ)87.67
3位:高橋大輔(日本)85.72
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7位:羽生結弦(日本)77.07
13位:小塚崇彦(日本)71.78

2012年3月31日 スポーツナビ

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パトリック・チャン選手がトップスタートです。
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今回彼はいくつかミスをしました。最初の4T-3Tのコンビネーションは1stジャンプの着氷が乱れバランスを崩しオーバーターン気味になり単発に。次のトリプルアクセル(3A)はきれいに決まり、コンビネーションを3Lzにつけてミスを最小限に防ぎました。また、ステップでは入りのところで重心が後ろにいきすぎたのか、バランスを崩しました。
そのようなミスがあったにも拘わらず、減点は4Tだけで、演技構成点(PCS)では相変わらず高い点が付きました。
今大会は女子のSPを見てもあまり点を出さない傾向にあるので、9点台がなかったことくらいでしょうか。ですが普段8点台や9点を軒並み取っている選手でも8点台に行く選手は殆どいない状況なのにです。
複数の個所ではっきりと目に見える形でのミスのあった演技にも拘わらず、このSPで彼はシーズンベストを更新しました。
信じられません。
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彼は完璧な演技じゃなくてもそれをカバーして余りある得点を貰える。ミスをしても減点が無意味な程のPCSを毎回もらえる。パーフェクトなら勿論景気よく大盤振る舞いです。技術的なミスは演技構成点にも影響するはずなのに、彼だけは全く別問題として処理されているかのようです。毎回書いてますが(自分でもイヤになる)、かつてのキムヨナ選手と全く採点傾向が同じです。

これでは試合に出るのは全く怖くなくなると思います。得点という物理的なことだけでなく、試合に臨む精神的プレッシャーという面においてもこの採点は他の選手に対して非常に不公平です。こういう感想を持っているのは私だけではないし、日本のファンだけではありません。
2位のミハル・ブレジナ選手はチャン選手の跳んだ4Tよりも基礎点の高い4回転サルコウ(4S)を完璧に跳び、全ての要素を完璧にこなしました。細かい難易度の差というのはあるにせよ、このSPにおいての1位はブレジナ選手だったはずだと私は思っています。

フリーは4大陸選手権で神演技をしたので、自信を持って臨んでくるでしょう。今度はどのくらい点を盛ってもらえるのか、そういう意味でも彼のフリーは見ものですね。

彼が「絶対的王者になりたい」みたいなことを話しているのをどこかで見ましたが、もしそう思うなら、毎年毎年SPかフリーのどちらかのプログラムを複数年持ち越すのは止めて、他の選手と同じように2つとも新しいプログラムで戦ってほしいと思います。
浅田真央選手のように大きな課題に取り組んでいるということではなく、ただ単に自分の負担を減らすためだけの持越しなど、王者のやることではありません。

他の選手は、もっとランクが下の選手であっても毎年新しいプログラムを用意し、それをオフシーズンから1年かけて滑り込んで自分のものにしていくのです。そのリスクを半減させて、そこにできた余裕で演技の質を高めて優勝するのはちょっとプライドがないように思います。

※追記:この時は事情を知らなかったのですが、プログラムを毎年両方新しいものにしないのは経済的な事情(国からの援助も彼ほどの選手でもあまり多くないようです)もあると教えて頂きました。なのでチャン選手の場合、単純にそこを批判はできないですね。失礼しました。でもカナダ、もしそれが本当なら、お金ない訳じゃないんだからもっと出してあげてほしい…)

チャン選手とキムヨナ選手はそういうところも似てますね。成績やタイトルは欲しがるけれど、そこの本質はあまりこだわらない。キム選手もダブルアクセルを3回跳ぶなどローリスクハイリターンの作戦を使っていましたが、あまり見ていて立派なものではないと思っていました。
チャン選手にしろキム選手にしろ、それはルール違反ではありません。認められていることですし、勝つための戦略と言われればそうなのですが、個人的には王者や女王と呼ばれるスケーターにはその器に見合う品格や誇りというものを求めたいと考えてしまうので、彼らの「結果や数字が全て」「どんなやり方でも勝ちは勝ち」という考えにはどうしても違和感があります。


Parick Chan 2012 WC SP -Take 5



2位はミハル・ブレジナ選手!
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素晴らしい演技でした。グランプリシリーズ(GPS)からずっと、なんとなく元気がないように見えていたのですが1月の欧州選手権(4位)では気持ちと演技がしっくりなじんできてるように見えたので、今回はきっと良い演技をしてくれるのではないかと思っていました。嬉しい予想は当たったけれど、それ以上の衝撃は4Sでした。
しかも、4回転は体力を失っていない演技冒頭に済ませるのが普通なのに、彼は3つのジャンプのうちの最後にこれを入れました。3Aを跳んでから4Sって、相当大変だと思うんですが・・・
そういうこともジャッジには演技構成点の中に(Performance/Excutionの項目とかに)組み込んでほしかったけど、そして8.50という高い点をつけてくれたジャッジもいたけど、それでもチャン選手より下にしますかねえ・・・。ブレジナ選手のこの演技を、チャン選手の演技としてジャッジに見せたら点がどうなっていたか知りたいです(怒)。
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でもいきなりトップになるより、追う立場の方が精神的には楽かもしれません。点差もさすがに今回はチャン選手もぶっちぎりではなく、3点もありません。充分逆転は可能です。
ブレジナ選手のジャンプは高さがものすごくて「大きい」という印象の、とても見栄えのするジャンプです。スケーティングも滑らかですし、フリーでちょっと息切れしがちなのが心配ですが、ここは頑張って是非優勝を狙ってほしいと思います。
頑張って下さい!


Michal Brezina 2012 WC SP -Best of Kodo



3位は高橋大輔選手!
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4回転、降りたんだけどなあ・・・コンビネーションの3回転を強引につけて転倒してしまいました。
今朝のニュースで、本田武史コーチが「1stジャンプが危うかったら単発にして、最後の3Lzにコンビネーションをつけるという指示は出していた。だが『勝ちたい』という思いが強くて強引にいってしまった」と話していました。
こういうところに、チャン選手の不公平な得点の弊害が出てきています。チャン選手は多少のミスは気にしないでもいい。でも他の選手はパーフェクトに滑らなければ勝ち目はないという緊張感があるので、無理はしない方がいいことは分かっていても、とっさに少しでも点を稼がないとという切迫した気持ちが出てしまうのです。
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ですがそのミスを全く引きずることなく、表情も良い集中を保ったままで、3Aと3Lzを落ち着いて決めました。またジャンプ以外でも、今季更にキレのよくなったエッジさばき、バレエレッスンの効果が出て頭からつま先、指先まで音楽と踊りに一体化して動く体、回転速度が格段に上がり精度が増したスピンなど、別格というオーラが会場を支配しました。
観客の心をつかみ釘付けにしたという意味では、高橋選手は出場選手中トップだったと思います。技術だけでは身につけられない風格と迫力、色気、全てのものを一度に彼は見せてくれたと思います。
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体は非常によく動いているので、フリーの「Blues for Klook」は4Tが決まれば、ファイナルの時のように会場と観客を魔法にかけることが出来ると思います。是非おフランスの観客をあのけだるくて渋い、でも最高にカッコイイ世界に引き込んでほしいと思います。
頑張って下さい!!!!


Daisuke Takahashi 2012 WC SP -In The Garden Of Souls

何度見てもこのプログラムは最高。特にステップはゾクゾクしますね。


4位はブライアン・ジュベール選手!!復活おめでとうございます!!
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怪我や技術の再構築作業などのために暫く表彰台から遠ざかり、出場試合も減っていた彼。でもやっぱり、いくらブランクが開いても彼はスターです。地元フランス開催ということもあるでしょうが客席の歓声、盛り上がりは凄かった。何よりリンクに立った時の存在感!!
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今の男子フィギュアは技術的にすごく高いところにあって、本当に緻密な演技、正確なスケートをする選手が多いですが、その分彼のような「オラオラオーラ」を持つ俺様スケーター(かろうじてプルシェンコ選手がその牙城を守っている)やキャラクター的に存在感のある「濃い」選手(高橋大輔選手はある意味自分の世界を確立してる&来季のジョニ子の復活が待たれます)が減ってきていると感じますが、彼はやっぱりいろんな意味で偉大な存在です。
ルール改正の弊害で4回転を跳ぶ選手が激減した時も、彼は跳ぶのを辞めたらフィギュアは衰退するという気持ちで跳び続けてきました。今男子がまたバンバン4回転を跳び始めたのを見て、どう感じているか聞きたいですね。
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今大会の演技を見て、彼のスケーティング修正は結構形になっているように思いました。前よりもガシガシ漕ぐ感じがなくなり、スケーティングに強引な感じがなくなってきています。スピンの質も上がったように見えます。全盛期の頃の荒々しさはなりを潜めたけれど、まだまだお客さんを盛り上げる力は充分。フリーもこの調子で是非表彰台に上ってほしいと思います。
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また、彼はこのフランスでの世界選手権を花道に引退するという話がずっと出ていましたが、さきのインタビューで彼はソチまで現役を続けると話したそうです。本当に嬉しい。
世界選手権やグランプリファイナルでは優勝しているのに、五輪ではなぜか大崩れしてしまっている彼なので、ソチでは是非会心の演技を見せて欲しいと思っています。
でも、今はとりあえずニースワールドに全力を注いでください(笑)。
応援しています!頑張ってください!!
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Brian Joubert 2012 WC SP -Justice/Aerodynamic

お客さん大盛り上がり!!ジュベール選手本人もとても良い表情。ステップで笑顔がこぼれた時には胸が熱くなりました。


羽生結弦選手は7位。3Lzが惜しかった!
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ジャンプの失敗について「ルッツは跳び急いだ。これが世界選手権の洗礼」と話していましたね。やはり目標としていた舞台に初出場という緊張は相当なものだったのでしょう。いつもなら軽々と決めている3Aもちょっと着氷が乱れました。でもそんな中で4Tをしっかり降りて、なおかつコンビネーションを付けられたのはすばらしい達成だと思います。
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私が印象に残ったのは、彼が最初のスピンを終えてルッツを跳ぶまでのつなぎの部分で、柔らかく微笑んでいたこと。こんな大舞台で滑ることを彼は楽しんでると感じて、改めて凄い度胸の据わった子だなあと思いました。見た目は繊細だけど、やっぱり大物。
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フリーは体力さえ持てば、きっと観客とジャッジの心をわしづかみに出来ると思います。彼自身苦しんでいる最後のサルコウまで(笑)是非頑張って耐え抜いてほしい。練習やトレーニングは積んでいるでしょうし、最後のロミオを是非完成させて欲しいと思います。頑張れ羽生選手!


Yuzuru Hanyu 2012 WC SP -Etude in D Sharp Minor



驚いたのは、男子も女子も精鋭ぞろいだったアメリカ勢がことごとくミスで沈んだことでした。
ジェレミー・アボット選手は9位。
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そしてアダム・リッポン選手が10位です。
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ちょっと信じられません。
選手がこの日の為に1年間練習を重ねる集大成の大会なのに、失敗が多すぎる。ジャンプの着氷などを見ていると、「氷の質が他国と比べても(フランス杯と比べても)柔らかいのではないか。それで、高難度ジャンプを跳ぶ選手ほど着氷時に踏ん張ることが出来ずにミスが出るのではないか」という推測を立てていました。
するとものすごく良いタイミングで、アメリカ在住のフィギュアを通じてできたメル友(というのでしょうか)の方から、下記のような情報を頂きました。
彼女は女子SPの記事の、真央選手の顔つきの変化についての記述を見てメールをくださったので、話の中心が真央選手になっていますが、その方がとあるフォーラムで見たという情報によれば

・リンクの氷の状態がとても柔らかいらしい。ジャンプをするのに踏切が沈み込んでしまい、コントロールがしにくい。
・真央選手は初日に滑った練習用のリンクと、その後滑った試合用のリンクの氷が違うことに気がつき、ジャンプの精度が上がらない理由が判明したとの事。
・そのフォーラムでは初日のアイスダンスでトップクラスのスケーターたちが異常なほど氷を削っており、白い氷が舞っていたと話題に。トップクラスでもあれほど削った氷が舞ってるなんてあり得ないと。よほど氷が柔らかいのだと。あれでは、他の選手や自分が滑ったときに削った溝に足をとられてしまうと、フォーラムの人たちは心配していた。


ニースの会場の氷は、通常の試合用リンクに比べてかなり柔らかいということのようです。フランスではグランプリシリーズのフランス杯が行われますがそのリンクはパリにあり、毎年試合をやりますから整備等も慣れているでしょうが、今回の開催地はリゾート地のニースであり、アイスリンクが通常営業しているのかもよくわかりません。ひょっとしてそういう違いが出てしまっているのではないでしょうか。

その国によって水質や整備方法の違いから氷の質が異なりますが、以前、確か高橋大輔選手が(安藤美姫選手だったかもしれません)「アメリカの氷はパリパリしていて、跳ね返される感じ」と話していたのを記憶しています。
つまり、アメリカの氷は他国に比べて比較的堅い感触があるのではないかと推測されます。
なのでこのニースの氷は、アメリカ選手にとっては特に厄介な問題なのかもしれないと思いました。だから優勝候補を複数抱えたアメリカが壊滅状態となっているのではないかと。
まあリンクのコンディションに対応するのも試合のうちですが、高難度のジャンプを跳ぼうとするとリスクは更に増大する。そして真央選手においてはまだ3Aは完全に完成しているとは言えないので更に調整が難しくなっている状況なのではないかと推察されます。
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いろんな国や土地で開催することは非常に意義のあることだと思いますが、こういう整備面で問題が出てくると困りますね・・・選手も行ってからでないと対応できませんし、難しいところだと思います。
アボット選手のエクソジェネシスも、リッポン選手のバッハも大好きなので、今季集大成を是非神演技として見たいところではあるけれど・・・怪我のないように、精一杯悔いなく滑り切ってほしいと思います。


Jeremy Abbott 2012 WC SP -Bei mir bist du schoen/Swing Kids



Adam Rippon 2012 WC SP -Korobushko



そして小塚崇彦選手がまさかの13位・・・(涙)
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小塚選手の転倒も(特に3A)この氷の状態と無関係ではないように思います。それにしてもSPで2回も転んでしまったのは残念でした・・・ミスがあったのでPCSも全然もらえてないし。でもこうやってミスがあればPCSの点に影響が及ぶのが普通なんですけどね(しつこい)。
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でもこれだけ順位が入り乱れていると、フリーも何が起こるかわかりませんね。もう守るものもないですし、フリーは思い切りやるだけですね。ただ氷をつかみにくい状態のようなので、怪我にだけはきをつけてもらって、思い切りハジけきって欲しいと思います。静謐なナウシカだけど、静謐さを守りつつ気持ちの上ではハジけて欲しい。


今夜男子フリーです。全ての選手が思い切り、怪我なく演技できますように!
頑張って下さい!!


<参考リンク>
maoasadaforum.com
真央選手のファンの方が集まるフォーラム(英語)。友人はリンクの氷の話について、ここで情報を得たとのことです。
こういうフォーラムって良く聞くものの私は殆ど見たことがないのですが、いろいろコアな情報があるんでしょうね~。


<関連コラム>
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by toramomo0926 | 2012-03-31 11:25 | フィギュアスケート


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