羽生結弦選手、コーチを変更 -ブライアン・オーサー氏に師事
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びっくりするようなニュースが飛び込んできました。
羽生結弦選手が来シーズンからカナダのブライアン・オーサーコーチに師事することが決まったとのことです。
仙台とカナダを行き来しての練習になるもようですが、これまで羽生選手を育て上げてきた阿部奈々美コーチとは完全に手を離れるのか、織田選手(リー・バーケルコーチとお母様の憲子コーチの二人体制)や高橋大輔選手(ニコライ・モロゾフコーチに師事していた期間でも長光歌子コーチと完全には離れなかった)のような形になるのでしょうか。そのあたりの情報はまだありません。

*追記:阿部奈々美コーチとは2012年4月24日付で師弟関係を解消したとのことです。
・・・・奈々美先生は羽生選手がスケーターとして、そして人間として成長するのには必要な存在だと感じているのですが、残念です。

*4/26 本文を一部加筆しました。



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金妍児育てたブライアン・オーサー氏、羽生のコーチに フィギュア
 フィギュアスケートの世界選手権で銅メダルを獲得した男子の羽生結弦(宮城・東北高)の新コーチに、バンクーバー五輪女子金メダリストの金妍児(韓国)のコーチだったカナダ人のブライアン・オーサー氏が就任したことが25日、日本スケート連盟の理事会で報告された。

 伊東秀仁フィギュア部長によると、羽生は「海外に出て、もっとレベルを上げたい」と話しているという。

 この日の理事会では、2012年度の特別強化指定選手も発表。女子の浅田真央(中京大)や男子の高橋大輔(関大大学院)らに加え、今季を休養に充て、今年のグランプリ(GP)シリーズにエントリーする意向を明らかにしている元世界女王の安藤美姫(トヨタ自動車)も選ばれた。

2012年4月25日 産経新聞
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羽生、金妍児の元コーチに師事=フィギュアスケート
 フィギュアスケートの世界選手権で銅メダルを獲得した男子の羽生結弦(宮城・東北高)が、コーチをカナダ人のブライアン・オーサー氏に変更したことが25日、分かった。同日までに日本スケート連盟に届け出た。同氏はトロントを拠点とし、2010年8月までバンクーバー五輪女子金メダリスト、金妍児(韓国)のコーチを務めた。
 羽生はこれまで阿部奈々美コーチに指導を受けていた。コーチ変更の理由については、日本連盟の伊東秀仁フィギュア部長に「海外に出て挑戦し、もっとレベルを上げたい」と説明したという。当面は高校のある仙台市とトロントを行き来しながら練習する。 

2012年4月25日 時事通信
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フィギュア:羽生結弦がコーチを変更 B・オーサー氏に
 フィギュアスケートの世界選手権(3月、フランス・ニース)で銅メダルを獲得した羽生結弦(17)=宮城・東北高=が、バンクーバー五輪金メダルの金妍児(キム・ヨナ)=韓国=を育てたブライアン・オーサー・コーチに師事することになった。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア部長が25日、明らかにした。
 伊東部長によると、現在、師事している阿部奈々美コーチとは24日付で、師弟関係を円満に解消した。
羽生は「海外に出て広く挑戦し、もっとレベルを上げたい」と、コーチ交代の理由を話しているという。羽生は高校在学中のため、当面はオーサー氏が拠点とするカナダのトロントと日本を行き来する。【芳賀竜也】

2012年4月25日 毎日新聞

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こんなに驚いたのは久しぶりです。
本人や関係者にしか見えないいろいろな都合や事情がもろもろあると思いますし、いろんなことを加味したうえでベストと判断してのことでしょうから、外から見ている私があれこれ言うのもなんだと思いますが、でも聞いた瞬間正直言ってあまりポジティブなイメージを持つことが出来ませんでした。阿部奈々美先生とのコンビネーションが完璧であるように私には見えていたからです。


オーサーコーチは現役時代トリプルアクセル(3A)を得意とした方ですが、羽生選手のジャンプはもう手を入れるところはほとんどないように思えます(あとは4回転サルコウ(4S)を試合で入れられるようにするくらい)、彼に関してはスケーティングと体力が課題とされていますよね。あとのことは殆ど出来上がっているといってもいい。
オーサーコーチは特にスケーティングの指導が優れているという話を聞いた事がないので、その辺りがちょっと腑に落ちないんですよね・・・
あと考えられるとすればリンクの問題でしょうか。仙台は勿論、日本には貸切等でじっくり練習できる場所も少ないですし、より良い練習環境を求めてということもあるのかもしれませんね。オーサーコーチに師事すればカナダ・トロントの名門「クリケットクラブ」のリンクで練習できるでしょうから、練習環境は桁違いに良くなるでしょうし。

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それにしても、スケーティングと体力を来季の課題としている選手がオーサーを選ぶというのは意外でした。
彼の教え子だったキムヨナ選手は、滑りにスピードはありましたが決してスケーティングは上手いとはいえず、ジャンプ前にたくさん漕いで(加速をつけて)跳んでいたからこそあの幅のあるジャンプが跳べたのです。
しかし本当にスケーティングの上手な選手はむやみやたらと「漕ぐ」ことはしません。スケーティング技術の最高峰であるアイスダンスのトップ選手は、3歩進んだだけでトップスピードに持っていくことが出来るそうです。かように本当に滑る技術のある選手は少ない歩数でスピードを充分出せますからガシガシと「漕ぐ」必要はないのです。
パトリック・チャン選手や小塚崇彦選手、ジェレミー・アボット選手、荒川静香さんやジェフリー・バトルさんなど、スケーティングのうまさに定評のあるスケーターは皆ジャンプ前の加速でも漕ぐ動作がそれほど目につきません。佐藤信夫コーチのもとでスケーティングを徹底的に磨いている浅田真央選手も随分効率よくスピードを出せるようになり、その結果演技構成点のスケート技術等で安定して高い評価を得ています。彼らは全く漕ぐことをしない訳ではないですが、目につくほどは漕ぎません。



ジェレミー・アボット選手の2012年全米選手権・フリー。
4回転だろうがトリプルアクセルだろうが、ジャンプ前の助走においての歩数(漕ぎ)が非常に少ないのがわかります。また、アメリカで開催の試合では氷のそばにマイクを付けていたりして、エッジの音を拾って聞かせる放送にしていることが多いですが、彼の滑りにはガシャガシャした余計な音がないのもスケーティングの質が高い証拠です。



キムヨナ選手の2010年バンクーバー五輪ショートプログラム。
彼女の一番の強みは演技冒頭の幅のある3ルッツ-3トウループですが、上のアボット選手の滑りと比べると漕いで加速を付ける動作が非常に多く、演技スタートして滑り出してから最初のジャンプまでは、ほぼ漕ぐ動作しか行っていません。
エッジで滑るというより力で漕いで漕いでスピードを出すという感じなのが分かります。これはスケーティングとしては質が高いものとは言えません(彼女にはそれでも高得点が付いていましたが)。



浅田真央選手の2012年四大陸選手権・フリーの演技。
冒頭のジャンプに女子最高難度のトリプルアクセルを入れていますが、彼女もアボット選手同様、踏み切りまでの歩数がかなり少ないです。これはしっかりエッジに乗って、少ない歩数でスピードが出る質の高いスケーティングを身につけている証拠です。


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また、選手とコーチの相性の問題もあります。
アダム・リッポン選手は昨季ニコライ・モロゾフコーチからオーサーコーチに移りましたが、リッポン選手は滑らかな滑りが魅力の一つだったのに、突然ジャンプ前にガシガシと音をさせて漕ぐようになってしまったように見えました。
結局彼はオーサーコーチとはしっくりいかなかったのか、1年で佐藤有香さん&ジェイソン・ダンジェンさんに再びコーチを変更しました。今季は全米選手権で2位になるなど、復調してきました。
リッポン選手は更なる向上を求めてオーサーコーチに移ったのでしょうが、結果として1シーズンキャリアを停滞させてしまったのです。
このケースからもわかるように、優秀・高名なコーチにつけば成績が出る訳ではないのが難しいところです。
ですが一方で、同じようにモロゾフ→オーサーへのコーチ変更をしたエレーネ・ゲデバニシビリ選手のように、劇的に良い効果が出る選手もいます。この結果の違いはやはり相性というか、コーチの手腕がどうというよりも指導方法がその選手に合うかと言う要素が大きいですね。こればっかりはやってみないとわからない。

コーチの変更は(今季からモロゾフコーチについてトップグループ常連となったアリョーナ・レオノワ選手のように)選手の新しい魅力を引き出し、キャリアアップをもたらすこともありますが、悪影響を及ぼすこともある。
現状にフラストレーションがあっての変更なら別ですが、蜜月状態のコーチと一緒にいるのにコーチを変えるということは、かなりのバクチを打つ事ともいえます。しかも来季はプレ五輪イヤーです。シニアの実績がまだ浅い羽生選手はここで停滞する訳にはいかないのです。そこが心配なのです。

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彼自身は「海外に出てもっとレベルを上げたい」と話しているとのことですが、オーサーは世界トップで戦うハビエル・フェルナンデス選手やエレーネ・ゲデバニシビリ選手、クリスティーナ・ガオ選手など既に多くの選手を抱えています。そこに羽生選手が参入した時に、彼は一体何番弟子となるのか、ちゃんときめ細かく指導を受けられるのか、同じように世界トップを目指し、試合ではライバルとなるハビエル選手がどう思うかという問題もあります。

選手としてのレベルが同等の複数の選手が同じコーチにつくことになった際、古参の選手が『コーチを横取りされた』、または『新しい選手の加入によって、コーチとの練習時間や質に影響が出た』と感じる事態が生じた場合などにそのようなトラブルは起こります。
ただしこれは選手の問題というよりコーチのマネージメント能力の問題で、コーチが事前にそれぞれの選手ときちんと話し合いをし、指導の優先順位をはっきりしておく必要があります。
そのあたりのけじめはしっかりつけておくべきですが、そうなると元々指導を受けているハビエル選手のほうが羽生選手より優先順位を高くつけられることへの覚悟が必要です。先に「何番弟子となるのかが気になる」と書いたのはそういうことです。
そのあたりは基本的にきちんと話がついてのことだとは思いますが、全員納得したうえで始めないと誰かが不満を持ってモメたりするケースも存在するので、その辺も気になります。

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そして次の五輪がロシアのソチだということもあります。
ロシア(をはじめとする欧州)と北米(カナダと置き換えることもある意味可能)は、フィギュアスケートにおいて表現法やメソッドに大きな差があり、あまり良い関係とは言えないという歴史的背景があります。
バンクーバー五輪の女子シングルでは、カナダ人のオーサーコーチについたキムヨナ選手と、ロシア人のタラソワコーチについた浅田真央選手の勝負が大きく取りざたされましたが、カナダVSロシアの代理戦争という見方をする方も少なくありませんでした。
バンクーバー五輪では開催地がカナダということもあり、北米メソッドが全体的な勝利を収めた感はありますが、採点については疑問はいろいろと噴出しました。
特にロシア(や欧州)側には不満が残る内容で、男子シングルでは4回転を跳ばずに難度を落として全体の質、精度を高めた演技で勝利したアメリカのエヴァン・ライサチェク選手と、4回転をプログラムに入れた最高難度の演技を追求したロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手との勝負、そしてメダルの結果は「四回転論争」としてかなり大きな問題となりました。
プルシェンコ選手は試合後「4回転を跳ばなくても勝てるなら、僕も次の試合から跳ばないよ。
フィギュア界が4回転を重要視しないなら、僕達は4回転への挑戦を止めたほうがいい」
「五輪王者が4回転の跳び方を知らないのなら、種目名をアイスダンスにすればいい」
と痛烈に批判、「高難度ジャンプへの挑戦に対する評価が低すぎる」と、採点について正式に抗議すると発表しました。
彼の師でありフィギュア界の重鎮、アレクセイ・ミーシンコーチも浅田真央選手のトリプルアクセルへの評価の低さを引き合いに出し「浅田真央は女子史上初となるトリプルアクセルを3度成功させた。それで彼女は何を得たか?何もない!」とインタビューで激しく語った姿はファンの間でも話題となりました。

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このようにロシアはバンクーバー五輪で苦汁をなめていますので、ソチ五輪の時にカナダにコネクションの強い選手がどうなるかというのは(そんな風なことは本当はあってはならないことですが、現実として)まだ未知数と言っていい状態です。
ロシアは自国選手アゲはともかく、他国選手を不当に下げるということはあまりしないという印象はありますが、バンクーバーを含めたこれまでの歴史と相手がカナダだとどうなるかというのは、正直ちょっと不安でもある(このあたりは例によって私の疑心暗鬼もあると思いますが)。
そして羽生選手には挑戦する気持ちは失ってほしくない。ルールがバンクーバー五輪前とはかなり変わったのでオーサーコーチもハビエル選手に4回転を飛ばせたりしていますが、彼には「守りの姿勢」というイメージが色濃くあるので、その辺で羽生選手との相性がどうなのかとか・・・。
まあ、その辺りはオーサー氏はビジネスライクに「現在のルールで一番点を取れる方針を取る」というポリシーにも思えるので、そこまで心配していませんが。

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そして、2年後のソチ五輪で羽生選手は既にメダル候補の一人となっており、金メダルも充分ありうる位置につけています。
おそらく大きな怪我などがなければ、必ず良い結果を出すと信じられる選手です。
となると、これはあくまで私の個人的感情ですが、ソチ五輪でキス&クライの羽生選手の隣に座るのは誰かという事が気になります。
ソチで彼が素晴らしい結果を出したときに、オーサーがキス&クライに一緒に座れば、羽生選手は勿論、それはオーサーコーチの実績にもなるということです。
彼が17歳で世界トップを脅かす選手になったのは阿部奈々美先生(や都築章一郎先生など)の指導のたまものですが、ソチ五輪のキス&クライにオーサーが座り、そこで彼が(たとえば)メダルを取ったとすれば、先に載せたニュースでキムヨナ選手が引き合いに出されているように「羽生結弦をソチ五輪メダリストに導いたのはブライアン・オーサー」ということになるのです。
それはちょっと、私は(私がどう思おうがどうでもいいことですが)我慢できないという気持ちがあります。彼をここまでの選手に育てたのは奈々美先生だという気持ちが強いのです。

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今後は仙台とカナダを往復するということですが、カナダではオーサー、仙台では奈々美先生という体制を取ることは考えなかったのでしょうか。奈々美先生との師弟関係解消は誰の意志なのでしょうか。意見が食い違うことで選手が混乱することを避けるため、オーサーコーチの意志が反映された可能性もありますね。また一方で、奈々美先生自らが「かわいい子には旅をさせよ」と巣立たせた可能性もあります。まだ事情はわかりませんけれど。

ですが奈々美先生との師弟関係は止めるべきではなかったのではないかと思います。彼女を切ってまでオーサーのもとで成果が得られるか、正直今はあまり先行きを明るくは考えられません。
浅田真央選手が山田満知子コーチの手を離れ、その後突然アルトゥニアンコーチと師弟関係解消となった後、コーチ探しに非常に苦労した経緯を知ってますし、やはり小さい頃から彼を知り抜いているコーチと一緒に練習する時間を作った方が、これから大人になっていく彼にとって、人間的な成長の意味でも良いと思ったんですよね。今季も羽生選手は奈々美先生の言葉でいろんなことに気付いたり、考えを改めることが多かったので余計に。
まだ彼には、奈々美先生の力は必要だと思うのですが・・・・・

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オーサーコーチにつくということは、振り付けはやはりブライアン・ウィルソンになるのでしょうか。
奈々美コーチの今季の「悲愴」と「ロミオとジュリエット」は彼を世界に売り出し、ジャッジやファンに名前と顔を売るのに非常に大きな役割を果たしたと感じるので、奈々美先生のプログラムはなくしてほしくないけれど・・・
あと、高橋大輔選手の「道」や「Blues for Klook」などを手掛けたパスカーレ・カメレンゴさんも、羽生選手の振り付けを行う事に非常に興味を示しているとの話ですので、カメレンゴさんの振り付けのプログラムで滑る彼の演技も見たい気がします。
奈々美先生の振り付けは羽生選手の魅力や強みを十二分にアピールするプログラムだけれど、全然別な振付師の演技をするのも、彼にとっては良い勉強になり、新たな伸びしろが出来るかもしれませんね。そのあたりは楽しみにしたいと思います。ウィルソンが手掛けるかは不明ですが、誰が振付けるにしろ、良い化学反応が生まれますように。


本当にびっくりしていて、ちょっとまだ動揺しています。なのでバッタバタで感情的な文章になってしまっていると思います。お許しください。
まずは第一報ということで、とりあえずアップしました。
またこの件については、続報が入り次第記事に追加、または別記事としてアップさせて頂きます。

彼の選択したことですから、フィギュアファンとしては応援し見守るしかないですね。彼の新しい旅立ちが素晴らしいものになりますように。
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by toramomo0926 | 2012-04-25 17:48 | フィギュアスケート


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