城田憲子さんコラム「日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(5)」
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スポーツ報知のサイトで、元アイスダンス選手で元日本スケート連盟フィギュアスケート強化部長(2006年不正経理問題で引責辞任・2009年連盟に復帰)の城田憲子さんのインタビュー記事「城田憲子のフィギュアの世界」を連載しています。(日経新聞のコラム『フィギュアの世界』とは別です)。

今回は佐藤信夫・久美子夫妻のへインタビュー5回目。お二人の現役の時から順を追ってお話を聞いているので、今の教え子にたどり着くまでに4回の更新が必要でしたが(笑)今回いよいよ現役の浅田真央選手が話題に上りました。




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日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(5)
 天才少女と言われ、今のフィギュアスケートブームの一端を担う浅田真央。ジャンプのスランプ、母親の死去を乗り越え「佐藤教室」で復活への序曲を奏で始めた。

 城田「先生たちの今の一番の難題と言えば、真央ちゃん?」

 久美子氏「真央ちゃんを引き受ける時は…やっぱり一番悩んだのよね。だって、オリンピックのメダリストですよ!」

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 城田「あれだけの選手を引き受けるとなるとね…。もう挑戦という以上の苦労が伴うはずだから、先生たちも大変だったと思うわよ」

 久美子氏「私は初め、(引き受けるのを)やめようと『これはちょっと無理です』って言ったの。例えうまくいったとしても、『真央ちゃんなら、うまくいって当たり前』ってことになるでしょうし…。私たち、いつになく悩みましたね」

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 城田「でも私は、『信夫先生は、きっと引き受けるな』と思ったのよ。だってやっぱり、挑戦したいでしょう? それができるだけの体力さえあればね。そうしたらやっぱり引き受けてくれて、2シーズンたったわけだけれど。信夫先生の頭の中は、いつも真央ちゃんと小塚君でしょう? あの2人を、これからどうやって…」

 信夫氏「どうやって料理するか?(笑)」

 久美子氏「真央ちゃんもやっとこの頃、ちょっと動き出したかな、って感じ」

 城田「さすがに先生のところに来て、スケートは上手くなったわね。スピードはまだまだ、もうちょっと出せるといいと思うけれど」

 久美子氏「今、中京大では1人でリンクを使えて、すごくいい条件で練習してるでしょう? でも1人で滑っていると、スピードにしても滑りにしても、比較する対象ががない。でもここ、新横浜のリンクに来たら、たくさんの選手たちの隙間を縫って滑らないといけない。だからたまにここに来ることが、すごくいいみたい」

 城田「名古屋と横浜、行ったり来たりの練習が、かえっていいのね」

 久美子氏「最近はやっと、いろいろな動きも見え始めたから、これからよね。私たちとの会話も、やっとちゃんと通じるようになったし(笑)」

 信夫氏「練習しながら、『ここはこうしなきゃいけないよ』『今度はこんな練習をこうやって、試合に持っていくからね』と話をするでしょう? それを彼女が守らなかったら、『こら待て!』と、ピシッと言う。そこからだんだん、『このジジイの言うこと聞かないと、ちょっとやばいぞ』と思わせるようにしてきたんです(笑)」
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 城田「じゃあ真央ちゃんも少しずつ、いわゆる『佐藤教室』にはまっていきそう?」

 久美子氏「うん、なんとかね」

 信夫氏「でもどんなに頑張っても、やっぱり3年はかかるかなあと、僕は思ってる」

 城田「そうすると、ソチ五輪にちょうど間に合うくらい?」

 信夫氏「ギリギリかな(笑)」
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 久美子氏「真央ちゃん自身も、変わってきてる。最近は目の前のものだけでなく、外にも目を向けるようになったのよ」

 信夫氏「そう、去年の(GP)ファイナルに行った時も、こんなことがあったんです。試合前の公式練習が終わった後、『僕は男子の練習を見てから何時のバスでホテルに帰るからね』って、いったん別れたんだよ。でもいつの間にかひょこっと隣に来て、『私も一緒に練習見ていきます』って言う」

 城田「へえ!」

 信夫氏「僕は知らなかったけど、連盟の人たちが『珍しい、珍しい』っていうから、男子の練習を見るなんて、彼女にしたら本当に珍しいことらしい。そんな時に、ちょこちょこっと入れ知恵をしてみたんです。『どうして男の子たちがこういう練習するか分かる? ここはこう、これはこういうわけなんだよ』すると、『うーん、なるほど』って。

 久美子氏「そんないろいろなことが、彼女にとっては新鮮みたい。特に女の子は、自分が試合に出るとなると、なかなか他の人の練習は見られないでしょう。でも最近の真央ちゃんは、男の子の練習も、ダンスの練習も見に行ってる」

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**今年の世界選手権で、男子の練習を見に来た真央選手。**


 城田「そういえば、(伊藤)みどりちゃんも、余裕がある時はいつも男の子の試合を見てた。そうやって人の滑りを見ることも、勉強になるものね」

 信夫氏「トリプルアクセルを譲るようになったのも、その影響です。NHK杯で男子の試合を見ていて、『なぜあの人たちは、ショートプログラムで4回転をやらないのか』って話になった。『点数計算してごらん。この場合、4回転を失敗したら何点、3回転をきちっと跳んだら何点。さてどっちがいい? それはあなたのトリプルアクセルも一緒でしょう?』って」

 久美子氏「それでフリーでは、『トリプルアクセル、やっぱりやめます』って」

 城田「そういうことを教えてもらえる機会、これまではなかなかなかったのかな。お母さんが亡くなられるなど、いろいろ環境も変わって…。その影響は、どうなのかしら…」

 信夫氏「それが僕には、まったく影響があるように見えないんです。お母さんが亡くなった以降も、ものすごくしっかりしている。生活面は、ガラッと変わったみたいだけどね。最近はお父さんが助けてくれて、リンクにも車で連れてきてくれるし」

 久美子氏「お母さんが病気で大変だった間は、お父さんがずっとお母さんについていたから、真央ちゃんは何もかも一人で全部やってたのよ。車の運転も自分でして」

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 城田「私もあの頃、彼女といろいろ話したのよ。『最近は自分でご飯を作るし、車も運転してリンクに通ってる』って。『運転出来るから、1人でもいろいろなところに行くんですよ』なんて、そんなに自分のことを話すなんて珍しいわね、って思った」

 久美子氏「お母さんの病気のことも、実は私たちにはほとんど言わなかったんです」

 信夫氏「だからお母さんがどのくらい大変だったかも、僕らは全然分からなかった」

 久美子氏「お母さん自身も、スケートのことには一切立ちいらず、私たちに任せきり。だからお母さんも、たぶん自分の身体が…」

 城田「長くはないって、分かってたのね…」

 久美子氏「たぶん、この先の真央ちゃんを見続けられる自信がなかったんじゃないかな、と想像するだけだけど…。結局、私たち、お母さんとは最後までほとんど話はしなかったんです」

 城田「あまりにも亡くなるのが早かったよね。母親がいないのは、つらいよね」

 久美子氏「うん、父親がいないより辛いものよ。亡くなる前から、辛いってことを私たちにも言わなかった。それを黙っていることも、つらかったと思う」

 城田「でも、つらいことを乗り越えたからか、最近の真央ちゃん、ちょっとしっかりしたみたい」

 久美子氏「今はもう、舞ちゃんより真央ちゃんの方がお姉さんみたいだもの(笑)。お父さんも一緒になって頑張って、真央ちゃんがしっかりやっていけるよう、いろいろ教えてるみたいだけれど」

 信夫氏「そうなんだよ。すごくしっかりしてきた。中京大のリンクで練習する時も、親しい人だけじゃなくリンクの偉い人に対しても、びしっとあいさつするからね。おお、すごいな、とこっちが思ってしまう」

 城田「私も久々に話を聞いた時、ずいぶんしっかりしたなあ、と思った」

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 久美子氏「そしてやっぱりあの人は、不思議な人ですよね。スター、というか」

 信夫氏「うん、それは感じるね」

 城田「そう、何か違うものがあるのよね」
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 信夫氏「練習の時も、『もうちょっと上手く滑れないかなあ?』なんて思いながら見てるんだけど、そうしてるうちに思わず、『いや、上手いな…』なんて考えてる。そして気が付いたら、彼女の滑りに引きずり込まれてる」

 城田
「あるわね、そういうこと!」

 信夫氏「そんなことが本当にある。不思議な、本当に不思議な人です。



 久美子氏「不思議な人よね。(安藤)美姫ちゃんを教えていた時も、やっぱり素晴らしくて同じことを思ったけれど、真央ちゃんは真央ちゃんで、また違った不思議なものを持ってる。あの2人は、不思議な魅力を持った子たちです。やっぱりああいう選手たちがいないと、スケート界は盛り上がらない。もちろん今、ここまでのブームになったのは、(荒川)静香ちゃんが先陣を切って、さらに大ちゃん(高橋大輔)や、みんなが素晴らしかったから。それでもやっぱり真央ちゃんの力は半端ないな、と思います。その意味でも、私たちも頑張らないといけないな、とは思うんだけれど…」

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 信夫氏「こういうことを言うと叱られるかもしれないけど、きついのはやっぱり、彼女に関してメディアの人たちが放っておかないこと。それが一番大変です。もうちょっとだけ静かにしてもらえれば、もうちょっとうまくまとめられるのになって、いつも思う。試合のたびに囲まれて、『今回はああだった。スピンはこうだった。前回はもっとこうだった』なんて、うわーっと来て、根掘り葉掘り、集中攻撃されちゃうと…」

 城田「あれは大変よね」

 信夫氏「無視するのも失礼だから、何らかの答えはしないといけない。でも次から次へ、あれはどうするんだ、これはどうするんだ、と聞かれる。一つ良くなってもすぐ、『じゃあ、こっちはどうするんだ?』と聞かれる。やっぱり、負担ですね。もう少し伸び伸び、僕も彼女も自由にやれたらいいのになって、思います」

 城田「そんなに大変なのね…」

 信夫氏「全日本の時も、始まる前に1回先生の囲み(取材)をやらせてもらえませんかって言われて、僕は簡単に『いいですよ。今日は、何も予定がないから』って請け合った。そうしたら記者の人、30人以上来ちゃったもんね」

 久美子氏「真央ちゃんだからねえ。全日本だったし」

 信夫氏「うわあ、浅田真央って人は、こんなにすごいんだ、と」

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**2011年全日本選手権にて、囲み取材に応える信夫コーチ。真央選手がお母様を亡くして2週間で出場する試合となり、真央選手の一挙手一投足に日本中から熱狂的といっていい程の注目が集まりました。**


 久美子氏「そんなですから、不安な部分もありますよ。我々のやり方で、大丈夫なのかな。この人をちゃんと見てあげられるのかな、と。頑張らないと、と思う気持ちも大きいし、複雑だよね、お父さん? 」

 信夫氏「うん、複雑」

 久美子氏「いかんせん、私たちもちょっと年を取りすぎたかな、とも思うし(笑)」

 城田「でも逆に、あまり若い先生では突っ走っちゃうこともあるしね」

 久美子氏「そうだよね。まあ私たちは、何が起きても冷静に接してしてあげることはできるかな。それは年をとって良かった部分? 」

 城田「そう、若いころと違って、ちょっと押して、ちょっと引いて。それが真央ちゃんを相手にしても、今の先生たちはできると思うのよ。そして引き受けちゃったからには、またメダルを取らせてくれるわよね(笑)? 

 久美子氏「これからどうなるかなんて、分からないですよ。分からないけど、真央ちゃんがうちにいる限りは、やっぱり誠心誠意、やるだけ」

 信夫氏「ただそれだけだね」

 久美子氏「それこそ自分たちの、ありったけのものを彼女にぶつけるしかない。もちろん真央ちゃんだけじゃない、崇彦だってそうです」

 信夫氏「だからもうちょっとだけ、時間を下さい。もうちょっとしたら、いいものをご披露できるんじゃないかな(笑)。まだ少し時間はかかるけど、それでもなんとかして、上手に彼女を動かせるようになったとしたら…。やっぱりそれは、我々にとっても大きな喜びになるでしょうね」

2012年5月19日 スポーツ報知

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読んで、やっぱり真央選手は佐藤夫妻に弟子入りして本当によかったと思いました。
練習メニューにしても方針にしても、自分で全て考えていろんなことを決めなければいけない生活を送ってきた真央選手にとって、それをコーチに全てゆだねてその通りに練習していくということは、きっと怖さがあったと思うんです。だから最初は「練習しながら、『ここはこうしなきゃいけないよ』『今度はこんな練習をこうやって、試合に持っていくからね』と話をするでしょう? それを彼女が守らなかったら、『こら待て!』と、ピシッと言う」というような事が起きたのかなと思いました。彼女が望んで師事したんですから反抗するつもりはなかったでしょうが、やはり自分で決めていたことを全て人に任せる、自分が手放す怖さというのはあったと思うんですよね。

でも真央選手も「佐藤教室」になじんで、中京と新横浜のリンク環境の違いも全て自分のためになっていますし、昨年お母様を亡くした時も傍にこういうきちんとした、しっかりした大人が付いていたというのは真央選手にとって本当によかったですよね。
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**小塚嗣彦コーチ、小林れい子アシスタントコーチも身近な存在。**


そして佐藤夫妻が真央選手に対して感じていることをかなり正直に聞くことが出来たのも興味深かったです。「最初はもうちょっと、と思っててもだんだん見ていると引きこまれていく」「不思議な人、スターって感じ」(B型ってことですかね・・・(笑)天才肌なんだろうなあ)とか・・・あとこの1年でいろんな経験をして、すごくしっかりしたという話も興味深かったですね。否応なくという面もあったでしょうが、結果的に彼女はすごく大人になったんですね。

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そしてちょっと思った(というか鼻白んだ)のは、城田さん・・・(ため息)
真央選手がマスコミの質問責めになっているのは今に始まった事じゃないですし、試合前や試合中(SP後など)に過度にそういう事があれば選手の負担になる事は目に見えて分かるはずですよね。「あれは大変よね」「そんなに大変なのね・・・」と言ってる場合かと思いました。完全に部外者みたいな発言ですよね。
それに3Aを入れるかどうかの選択にしても、「そういうことを教えてもらえる機会、これまではなかなかなかったのかな」とか言ってましたけど、シニア2年目の終盤から日本に常駐するコーチがいない状態だったんですから、ちょっと考えればわかりますよね。
そういうところをチェックして選手のニーズをすくい上げてフォローするのも連盟の大事な役割だと思うんですけど・・・何の為に毎回試合に職員を派遣しているんでしょうか。
まあ城田さんには不祥事での空白期間がありましたから一概に彼女を責められませんけど、連盟って実際のところどういう仕事をしてるんでしょうね?試合やアイスショーをセッティングするとかの実務など、決まった事しかしないのでしょうか?それで試合では結果論で選手にダメ出しするだけですか?と考えてしまいました。
一切手を貸さないのなら、「引き受けちゃったからには、またメダルを取らせてくれるわよね(笑)? 」とか佐藤夫妻にプレッシャーをかけないでほしいと思いました。メダルが欲しいならちゃんと選手を良く見て、コーチとも緊密に連携し、彼らの負担を少しでもなくすような仕事をしてほしい。


そんな中、おふたりの「これからどうなるかなんて、分からないですよ。分からないけど、真央ちゃんがうちにいる限りは、やっぱり誠心誠意、やるだけ」「ただそれだけだね」と言う言葉は心強かったです。
連盟にも「誠心誠意、やるだけ」という姿勢が欲しいところですね。
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信夫先生も久美子先生も目先の結果ではブレず、冷静に長期的な視点で真央選手を見て下さっている姿勢を感じて、それは分かっていた事だけれど、改めてそれを知ることが出来て少し安心しました。次回は小塚選手の話が聞けるんでしょうかね?楽しみに待ちたいと思います。

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<参考リンク>
城田憲子のフィギュアの世界 -スポーツ報知

<関連コラム>
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by toramomo0926 | 2012-05-19 21:42 | フィギュアスケート


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