城田憲子さんコラム「日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(6)」
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スポーツ報知のサイトで、元アイスダンス選手で元日本スケート連盟フィギュアスケート強化部長(2006年不正経理問題で引責辞任・2009年連盟に復帰)の城田憲子さんのインタビュー記事「城田憲子のフィギュアの世界」を連載しています。(日経新聞のコラム『フィギュアの世界』とは別です)。

今回で佐藤夫妻へのインタビュー記事は最後になるようです。今回の話題の中心は小塚崇彦選手。小学1年から手塩にかけて、オリンピック入賞、世界銀メダリストに育て上げたご夫妻にじっくり話を聞きます。小塚選手の今季についても。





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日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(6)
 仲良し3人の話は尽きず、現在、佐藤夫婦が教えている小塚崇彦の話題に。大学院での勉強にハマッているなか、フィギュアスケートとの両立に励む小塚を支えている。さらに夫婦の未来像に話は進み…。

 城田「でもやっぱり信夫先生の所はすごいな。章枝ちゃんに静香ちゃん、友加里ちゃんら、お姉さんたちが卒業したと思ったら、今度は小塚君が伸びてきて、世界選手権で銀メダルを取るまでに育って。小塚君はもう、ちっちゃい時から見てきて、無駄なく育ててきたようにも見えるし、同時にチャレンジも多かったようにも見えるし」
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 信夫氏「崇彦の場合は、一から順番にきっちりと作り上げてこられた、そんな気がしています。その仕上げが、去年の最後の試合にうまく合わせられたんだね」
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 城田「うん、そう思う。でもこれから先、また彼がさらに大人に、そして青年から大人になる時の『味』というものも出しつつ、技術の部分もいろいろ調整していかなきゃならない。もう一つ殻を破る難しさが、これからあるかもしれないわね」

 久美子氏「そう、それはあります。そしていつもいつも、うまくいくわけではないんです。昨季(2011~12年シーズン)は、その前の年ほど、ちゃんとスケートに集中出来なかったかもしれない。彼もいろいろなことがあったからね…。崇彦自身、精神的にもいろいろ疲れちゃった、そんな影響もあるみたい」

 信夫氏「学校も大変なんだよ。大学院に入って、授業に出て…」

 城田「大学院の授業、ちゃんと出てるの?」

 久美子氏「出てるのよ。試合に行く前だって、夜8時まで授業に出てる」

 信夫氏「勉強しすぎるって、周りの方がやきもきしてますよ(笑)」

 城田「でも崇彦君、昨季は勉強の年でもいいんじゃないかしら? 今季また、メダルを狙えばいいわけだから。ちょっと休んで、もう来年(13~14年シーズン)に焦点を合わせたっていい。毎年毎年同じように頑張って息切れするより、4年間のスパンで考えて、オリンピックの近くでまたグッと伸びるようにすればいいのよね。彼は金メダルを取る可能性だって、高いんだから」

 久美子氏「今季は本当にそんな感じかもしれない。でもバイオなんとかの勉強してるから、理屈っぽくなっちゃって」

 城田「大学院の専攻?」

 久美子氏「スポーツバイオ…。なんだっけ?」

 城田「スポーツバイオメカニクス?」

 久美子氏「そう、それ。中京大の湯浅先生(景元=かげもと=体育学部長)についてるの。とにかくすごく、いろいろな研究をしてるみたい。体にこんな機械みたいなのを着けて、自分で滑ったり跳んだりして、そのデータを全部集めたりしてね。じゃあ、ついでにこんなことも調べといてよ、ってこっちからリクエストもしちゃうくらい、色々な研究をしてる」



これは昨夏、研究室スタッフとして浜松科学館のイベントに来場し、自らの体にセンサーを付けて体の動きの分析モデルとなってプレゼンをしている様子です。観客の方が撮影したようです。
陸上での1回転と2回転を実演しています。


 城田「勉強に目覚めちゃったのかしら?」

 久美子氏「好きなのね。ここに来て、特にね。海外の英語の文献にも向き合ってたから。例えば、インターバルトレーニングはどんなことをやっているのか、それぞれの国のデータを出してきて比べたり…そんなのことまでやってる!」

 城田「将来はスケートの先生じゃなくて、中京大の先生になるのかな?」

 信夫氏「どうなのかねえ(笑)」

 久美子氏「とにかく今は、一生懸命勉強してるみたい。もう、いろいろな知識で、頭でっかちになっちゃうくらい(笑)。でも研究の成果と自分のスケートを比べて、『先生、やっぱり現実は違いますね…』なんて言う(笑)。それが分かっただけでも、ちょっと進歩かな」

 城田「そんな小塚君と、真央ちゃんと。2年後のソチ五輪に向けて、先生たちはどんなふうに持っていくつもり?」
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 信夫氏「いや、僕には特別なアイデアのようなものは…」

 城田「ないの?」

 信夫氏「うん、この子だからこう育ててみよう、という戦略みたいなものは、昔からない」

 城田「じゃあ、淡々と練習して行くだけ?」

 信夫氏「ただ、自分の考える通りに教えることを続けて、じゃあここまで出来たから、その上にはこれを積んでみよう。その上にまたこれを積んで行こう、って。そしたらいつの間にか『ああ、これも挑戦できる』とか、『このジャンプも跳んでみようか』という風に…。ただそれだけですよ」
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 久美子氏>「だから、あんまり先の話は出来ないんですよ。だいたい、こっちの寿命が持つかどうかが分からないんだから(笑)。ねえ、お父さん」


 信夫氏「やっぱり、ある年を越えると、粘りが効かなくなるしね」

 久美子氏「それでも、お父さんはしぶとい方だわ。いつも見ていて、そう思う。あの真央ちゃんに付き合えるんだから。私には無理だ(笑)」

 城田「そうなのよ。私も思うけれど、信夫先生は根気がいい」

 久美子氏「根性はあるわね」

 城田「あると思う。だってそうじゃない、育ててきたのが、美姫ちゃんでしょう? 章枝ちゃんでしょう? 真央ちゃんでしょう? 崇彦君や友加里ちゃんは、まだ言うことを聞いたでしょうけれど(笑)」

 信夫氏「そうだね(笑)」

 久美子氏「みんなそれなりに、色々(笑)。でも、そんな子たちと付き合っていくことが、お父さんが元気に生きてる原動力なんじゃないかな」

 城田「だから先生には頑張ってほしいのよ。私は今ちょっと、沈んでるからね(笑)」

 久美子氏「そんな風には見えないけれど(笑)」

 信夫氏「どうしても年とともにね、『ここまでは絶対行ってやろう!』なんて、強い気力が無くなっている。スケートのビデオを見るのもすごく好きで、昔は一生懸命見ては、色々なことを覚えようとした。けれど、最近は目も弱くなってきたからね。『ああもう、いいや。面倒くさい』で終わり(笑)。もう新しいこと覚えようともしないんです」

 久美子氏「でも、お父さん、ゲームは喜んでやってるじゃない。iPadのゲーム!」

 信夫氏「ビデオでもゲームでも、見えるものはまだいいんだ。これが、字を読むとなるともう、ね」

 久美子氏「そんなこと言ってると、ボケるわよ! 確かに寝る前に本を読もうとしても、1ページか2ページかで、もう寝てるわね。眼鏡をかけたまま、グワーッて寝てる(笑)」

 城田「大丈夫よ。信夫先生は、まだまだ大丈夫」

 信夫氏「でももう、体も動かない。ここまできたらね、自分の手で何か新しく作っていくなんてことは、もうあまり考えられないですよ。いずれは誰かに、バトンタッチしなきゃいけない。そのバトンタッチの時に、誰の元でもスッと滑れるような選手を…。つまり、基礎的なことをきちんと身についた、素直に滑れる選手を少しでも育てていければいい。それがこれからの自分にとっての一番の役目かな、と思っています。そんなことが出来るならばね」

 久美子氏「うまいこと言ったわね。やっぱり年の功だ(笑)」
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 城田「そのバトンを渡す相手として、今は娘の有香ちゃんがいる。有香ちゃんもコーチを始めて、トップの選手をいっぱい抱えてて大変そうではあるけど、信夫先生の夢は、引き継がれる…。すごく幸せじゃないですか」
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 久美子氏「でも仕事をやめたら絶対ボケるから、なかなか辞められないのよ。私なんか、好き勝手に続けていきますから(笑)。お父さんと違って、これは嫌、って思ったら、絶対やらないのよ」

 城田「じゃあ、私と同じね(笑)」

 久美子氏「その通り(笑)」

 城田「久美ちゃんは、私よりも好き勝手に生きてるわよね。でもそれも、信夫先生がいてくれるから?」

 久美子氏「そうなんです(笑)」

 城田「いいわねえ。それで信夫先生は信夫先生で、久美ちゃんがいなくちゃ生きてられないと思うけれど?」

 久美子氏「そうだよ!」

 信夫氏「うん、生きていけないね。まず、ご飯が食べられなくなる(笑)」

 城田「やっぱり、おしどり夫婦なんですよねえ(笑)」
(この項終わり)

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信夫先生、iPadのゲームを嗜むとは!(笑)わたしなんて触ったこともないのに(笑)
でも鈴木明子選手(と長久保裕コーチ)や他の選手、そして競技を問わず、いま世界のトップアスリート(の指導者)はiPadなりタブレット端末を片手に指導する方が増えてますよね。カメラで撮影してそのまま見ることが出来るし、PCよりも軽くてかさばらないし、すごくいいんだと思います。


久美子先生が、小塚選手の今季について、「いろいろあって精神的に疲れてしまった」と話していたのがちょっと気になりました。勉強との両立を頑張り過ぎて・・ということなら(まだ)いいのですが、その他に何かあったりしたのだろうかと。
国別対抗戦の後の彼のインタビューにあった、マリーナ・ズエワさんとの示唆あふれるやりとりを思い出しました。

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(抜粋)
今まですごい冷静過ぎたというか…で、昨日マリナ(・ズエワ)先生とちょっとだけ話して、『タカに一つだけ言えることがある』と。『勉強も大事、学校も大事、スケートも大事。今そんな生活をやっている。何かすごい顔にフラストレーション溜ってる感じがするけど、どうなの?』っていう風に言われて。
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何て言えばいいか分からないんですけど…見透かされたみたいで。(苦笑) 試合に臨む気持ちとしては…ちょっとアスリートとしては…「魂」とか、「血」っていう部分で少し欠けてたかなという感じが、その話を聞いたときに僕自身もしていて。だから今日はもう一個も論文は見ずに(笑)、試合に臨んだんですけど、ミスはあったので、残念です。でも最初言った「気持ち」という部分はいつもと違っていて、今シーズンじゃなくて先シーズン滑ってた時の気持ちがちょっと感じられたので、今シーズンのうちに、一番最後にそれが分かって良かったな、と。
ただミスはミスなので、しっかり練習をして、また来シーズン…(略)

- ジャンプのミスはありましたが、スピンとステップはレベル4を確実に取っていますね。御自身で今日はここは良かったんじゃないかという所は?
そうですね、それこそ頭は働いているので。ただ冷静さだけじゃやっぱりスポーツってものはできないと思います。
「魂」―こう…追っていく気持ちじゃないですけど、「勢いのある」、そういった「気持ち」を大事にしなきゃなと、今日は感じました。そこが一番の、今日の収穫かな、と。

(中略)

そうですね、そのまま来シーズン再来シーズンって考えるのではなくて、僕自身は「オリンピックまであと1シーズン」と捉えてやっていきたいなぁと。それこそ昨日マリナ先生に『あと2年間しかない、で、オリンピックっていうのは今じゃないとできない、勉強はそれからでもいいんじゃないの?』と言われて。
両方やってるから中途半端 ─まあ、例えば、例えばですけども、1日24時間で16時間動けるとする。勉強のことを1(時間)として、スケートだったら16(時間)できる、でも、両方一気にやろうとすると、8(時間)と8(時間)しかできない、ってことはもう3分の1しか動いていない、実質頭の中でスケートのことを考えている時間っていうのは「3分の1」しかない、っていう状況だと、「これだけのレベルになってきたフィギュア界では太刀打ちできない」と今思っていて。だから、一つを追って ─去年、浅田真央選手が信夫先生に言われた、「二兎追うものは一兎をも得ず」、それは僕に対しても信夫先生が2年前に話されていたことだなと。マリナ先生にも言われて、はっと気づいた。それを頭にしっかり置いてやっていかないと、もう間に合わなくなると感じたんです。

2012年4月20日 japanskates

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研究するということがきっと好きで、自分が身体を動かすアスリートなだけに、自分が普段自然に行っている動作などを論理的に解明していくのが、表と裏がぴったり合うような、パズルを解くような面白さがきっとあるんだと思います。湯浅先生という良い師にも出会えて、きっと勉強が楽しいんでしょうね。多分すごく研究に向いているタイプだなと見ていてわかります。
ですが、小塚選手の言う通り1日は24時間しかなくて、全てやろうとすると全てが中途半端になる。そしてズエワ先生の言う通り、五輪は今しかできない、勉強は後でも出来るということを思い知ったということですかね。彼自身(著書を読んでも)頭で理解しても体験して、肌身で知るまでは納得(反省?(笑)できないタイプのようなので、これでプレ五輪のシーズンに向けて、彼も迷いなく打ち込めるようになるといいですね。
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それにしても(また恨み節)、城田さん、小塚選手に対しては「今年は勉強でいい、最終的にソチで完成すれば」みたいな事を言っていますけど、真央選手にも誰か連盟の方がそう言ってくれたら、そしてマスコミ(=世間一般)に「彼女は今挑戦と調整を重ねる勉強の時期。最終的にソチで完成すれば」と言ってくれる人がいれば、真央選手も、信夫コーチも随分気持ち的に楽になると思うんですけど。
どうして真央選手になると連盟やマスコミは「とにかく勝て、今すぐ結果を出せ、そのためには挑戦は諦めろ」という感じになるんでしょうかね。結果を焦り過ぎて却って選手の環境を悪くしてる。
だって小塚選手と真央選手について求めてる事って同じですよね?小塚選手は金メダルも狙えると話していて、彼にはそういう余裕を許しているのに、同じように金メダル候補の真央選手には何故近視眼的にしか物が見えないのだろう、と悲しくなりました。
小塚選手はあくまで2番手で、男子を引っ張る役割は高橋大輔選手がいるからとでも言うのでしょうか?それは世界選手権メダリストの彼には失礼ですし、五輪金を取れるという言葉はお世辞のようになってしまいます。真央選手だろうがどの選手だろうが、勝ってほしいと思うなら「私は今沈んでる」とか言ってないで、選手と同様に五輪までのあと2年くらい死にもの狂いになれないのか、と思ってしまいます。

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その点、佐藤夫妻はしっかり地に足がついていて、どんな選手だろうが特別な「作戦」はとらず、地道に自分の良いと思うスケートを伝授していくだけというのは、部外者の自分から見ても信頼できる姿勢だなと思います。目指すものに筋道がありブレがないので、選手も安心して付いていくことができるのではないでしょうか。
ただ、小塚選手と真央選手が手を離れたら、多分お二人は指導者の地位を退くだろうなというのがなんとなくわかるので、それが残念ですね。最悪(最短)の場合、もしかしたら佐藤夫妻の姿を試合で見られるのはあと2年ということもあり得るからです。
やっぱりリンクに佐藤夫妻の姿がないのは寂しい。ですが健康を考えると、お年を召してからずっとリンクサイドにいるのは良くないかもしれません。冷蔵庫内作業などの業務の方には普通の健康診断の他に特殊健康診断が必要なことを考えても、スケートのコーチというのは心身ともに激務だということですから。
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信夫先生、久美子先生、くれぐれもお体に気を付けて、これからも素晴らしいスケーターを、素晴らしいスケートを作って行って下さいますように。
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<参考リンク>
城田憲子のフィギュアの世界 -スポーツ報知
ステップ バイ ステップ (小塚崇彦:著) -Amazon.jp
湯浅景元のOfficial Blog ~かげの独り言~
 *中京大学体育学部長であり、小塚選手の指導教官である湯浅景元教授のブログ。
2011年4月28日の記事に、小塚選手の世界選手権銀メダルを祝う記事を書いていらっしゃいます。

<関連コラム>
城田憲子さんコラム「日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(5)」  2012年5月19日
城田憲子さんコラム「日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(4)」  2012年5月13日
城田憲子さんコラム「日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(3)」  2012年4月5日
城田憲子さんコラム「日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(2)」  2012年3月25日
城田憲子さんコラム「日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻(1)」  2012年3月9日

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by toramomo0926 | 2012-06-03 09:26 | フィギュアスケート


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