浅田真央選手優勝、鈴木明子選手とともにファイナルを決めるー2012NHK杯
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2012年グランプリシリーズ(GPS)、NHK杯が終了。
女子シングルのフリーは、浅田真央選手がジャンプのタイミングが合わない場面がありつつも流れを切らさず、その他の要素を取りこぼさずに演技をきちんとまとめあげて優勝。
鈴木明子選手は自身も感極まるほどの「これぞ神演技」という素晴らしい演技を見せてフリーのみの順位は1位となり、ショートプログラム(SP)で約10点離されていた点差を0.05まで追い上げる形での2位となりました。
そして長洲未来選手は、中国杯からモチベーションがすごく上がったと話していたその気持ちを全て出し切った演技で3位となり、表彰台乗りとなりました。皆さん本当におめでとうございます!!
そして今井遥選手はフリーでは花のように可憐な演技と素晴らしい滑りを見せ8位。全日本へ向け課題を明確にしたようです。


ISU Grand Prix NHK Trophy 2012
順位と得点詳細。
「Result」でそれぞれの種目の総合順位と総合得点が、
「Entries/Result Details」ではショートプログラム(SP)とフリーそれぞれの得点詳細が、
「Judges Scores」ではSP/フリーで各選手の全ての要素の内容と、それにジャッジがどのように得点をつけたかを見ることができます。





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浅田真央、鈴木明子を0.05上回り4年ぶりのNHK杯優勝=女子FS
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯は24日、宮城セキスイハイムスーパーアリーナで女子のフリースケーティング(FS)が行われ、ショートプログラム(SP)1位で迎えた浅田真央がFSで117.32点を出し、FSの自己記録を更新する126.62点を挙げた鈴木明子を、わずか0.05点上回り、4年ぶりとなるNHK杯優勝を果たした。

 浅田は3回転が2回転になるなどジャンプでミスが続いたものの、ステップやスピンで会場を魅了。2位の鈴木をわずかながら上回った。
 一方、SP5位と出遅れた鈴木は、3回転ジャンプなどほぼすべての要素を完璧に演じ、合計185.22点で2位に入った。

 今井遥は冒頭の3回転やコンビネーションジャンプを決めるも、後半の3回転ジャンプで転倒するなどFSの得点97.32点で合計145.42点と8位に終わった。

 浅田と鈴木は12月6日からロシア・ソチで始まるグランプリファイナルへの出場を決めた。

<女子シングル最終順位>
1:浅田真央(日本)185.27
2:鈴木明子(日本)185.22
3:長洲未来(米国)176.68
4:李子君(中国)174.11
5:アグネス・ザワツキー(米国)160.37
6:エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)156.96
7:クセニア・マカロワ(ロシア)156.52
8:今井遥(日本)145.42
9:ソフィア・ビリュコワ(ロシア)139.12

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 以下は浅田のコメント。
「自分がやってきたことが出せなくてすごく残念です。気持ちはすごく落ち着いていて冷静になろうと思っていたんですが、反対に強い気持ちに切り替えられませんでした。スピードも出ないし、足に力が出ない感じがしました。
(得点を待っている時はどんな気持ちだった?)自分の出来の悪さにがっかりしていました。いつもの練習通りにできなかったことが。3回転ルッツと3回転トゥループが中国杯ではできていなかったので、今回入れたかった。ルッツは失敗してしまいましたが、アクセル-トゥループ(のコンビネーション)はできて良かったです。練習であまりできていなかったので。

(ジャンプは)タイミングがつかめているんですが、前半は自分の勢いが無くて足に力が入っていなかったですし、後半は疲れてしまって。ジャンプのタイミングと力と自信が無かったジャンプが多かった。気持ちとタイミングとリズムが合っていなかったんだと思います。
(演技構成点の得点が高かったが?)評価してもらったことはすごくうれしいんですが、ジャンプと一緒にならないと意味がないと思っています。

(ファイナルの会場は五輪と同じ会場だが?)五輪代表にはまだ決まっていませんが、ちょっとでもそういうモチベーションになればと思います」

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 以下は鈴木のコメント。
「お客さんがすごく温かかったので、こちらがパワーをもらえました。ここで滑ることができて本当に良かったです。GPは今季2戦目ですが、前回も今回もショートで出遅れてフリーで巻き返す形。しっかり2つそろえるようにしたいです。
(今季、ここまでの試合で)自分の最低ラインが上がったと思っています。これからもっとステップアップしていける。良い経験になりました。

 全体としては流れの中で、良いジャンプを跳べました。昨日のショートが終わった後は悔しかったんですが、コーチたちと食事をしたりして、とにかく明日のフリーは気持ちを切り替えて、とらわれないでやろうということを話しました。

 ファイナルに出るという目標が達成できたので、あとはファイナルで自分がどんな気持ちになるのかが楽しみです。去年は比較的安定していて、今季はなかなか上がってこなくて焦っていました。ステップアップできているのか分かりませんが、自分では上手くなるところの下の部分を積んできているんだと思っています」

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 以下は今井のコメント。
「(ショートを終えて)体はボロボロでしたが、気持ちを切り替えようと臨んで集中してできました。緊張はしましたが、気持ちよく滑れたし、疲れていましたが頑張って滑れました。最後は(3回転サルコウ-2回転トゥループのコンビネーション予定が、3回転サルコウの単独ジャンプになり)もったいなかったです。力んじゃったのかなと思います。どちらかというと納得はできていないです。次の試合までに体力をつけて、途中で疲れてしまわないように。細かいミスもなくしていきたいです。

 昨日が悪すぎたので自分でも(今日は)不安がありました。でも、しっかり朝の公式練習で調整ができたので。あと、ジャンプは考えすぎてもしょうがないと思って。(NHK杯に臨むまでに)東日本大会もあって、しっかり練習できる時間があまりなく、その不安が出てしまったのかなと思います。
(今後は)すぐにアメリカに戻ります。そして、まずショートの完成度を高くすることと、フリーの細かいところをやっていきたい。少しでも不安があると演技に出てしまうので、不安をなくすようにしたいです。いろんな課題が見えてしまった大会でした」

2012年11月24日 スポーツナビ

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浅田真央選手と鈴木明子選手の点差・順位については、11月29日付の記事をご覧ください。



浅田真央選手が優勝、ファイナル出場を決めました!
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SPの神演技があっただけに本人としては悔いの残る内容だったと思います。
ですが一蹴りの伸び、エッジに乗ったスピード、着氷時の流れ、スピンの軸の細さとブレのなさ、深いエッジワーク・・・真央選手がこの3年佐藤信夫コーチと取り組んできた、これまでの技術を一旦解体して全て新しく積み上げ直すという大きなチャレンジが確実に真央選手にしっかり身についてきたという手ごたえも感じられた演技でした。

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今大会のスパイダーカメラ(というそうなのですが、定点カメラではなくワイヤーでリンクの真上に吊るし、自在にリンクを縦断して撮影するカメラ)で撮影された真央選手の演技をアップして下さった方がいました。
この映像を見ると、TVで放映されるいろんなカメラの映像をスイッチしてつないだものよりも滑りの質が格段に向上したことがよくわかりました。まず、この映像をご紹介したいと思います。



画面右上にTV放映された映像を組み込んで下さっています。
選手は演技中ほとんど動きっぱなしで、このスパイダーカメラも動くのでちょっと感覚が狂うところはありますが、TV放映場面よりずっとスピードがあることがはっきり見て取れますし、リンクをいっぱいに使ったスケールの大きい演技だということがわかります。
いつもはスピンを映す時に真上の映像を流して不評を買いまくってるこのカメラですが(笑)むしろスピン以外で使った方がこのカメラは効果的かもしれません。

バンクーバーまでの真央選手はジャンプの着氷が詰まり気味になることがありましたが、今はジャンプ前とジャンプ後のスピードの差が殆どなく流れのあるジャンプになっていますし、全体を見てもスピードがずっと落ちず、スタミナも切らさずあの濃い内容を滑りきっています。そして演技後も息が全然切れていません。
ジャンプで2回転が多くなったショックを取り除いてみると(笑)、素晴らしい演技ではなかったかもしれないけど滑りとしては悪くなかったんだなというのがよく分かる。それが今回真央選手が演技構成点(PCS)を失わなかった要因のひとつだったのかなと感じました。


また、私がこの動画を見てびっくりしたのは(直前の記述と矛盾するようですが)、真央選手のループ(Lo)3連続のジャンプ(3Lo-2Lo-2Lo)の後の足換えコンビネーションスピン(CCoSp)の時に見えた、真央選手のスピンのエッジの跡です。
あれだけ回転しながら姿勢を変えているにも拘わらず、エッジの通った後の円がものすごく小さいんです。
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いろんな選手の演技を見ていると、ポジションはきれいでも、回りながらどんどん円の中心がずれて移動してしまうこともよくあるのですが、これはすごいです。


佐藤信夫コーチはこのように話しています。

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「今回はミスが続きましたが、かなり練習を積んできましたし、またこれがいい刺激になったと思います。もう1度、一からたたき上げていけば、少しは形になっていくのではないかと思っているので、いい勉強になったかと思います」
「スピードに乗ったまま大きく立派なジャンプを跳ぶようにしようと努力していますが、過去からの習慣で、スピードを殺して何とかまとめようとして回転が不足ぎみの状態で降りてくるので、それだけは絶対にしないように、何とかクリアなものにしていきたいです。ただ、この課題を克服するにはまだまだ道半ばかなと思っています。スピードが出れば出るほどちょっとした狂いが表面化してきますから、スピードを何とかしようと無理に頑張らなければいけないという心理的な影響からミスが出て、ジャンプで俗にいうパンクという状態(不発)につながってしまう。自分で感覚的には分かっているつもりでも、自分で自分に裏切られることがあるので、もう少し繰り返し、繰り返しの練習が必要だと思います」

スポルティーバ「NHK杯優勝の浅田真央。フリー失速にも取り戻した自信」(辛仁夏)より

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まだ完全に理想通りという訳にはいかないでしょうが、かなり状態としては良いというか、技術再構築の歩みとしてはすごく前進を感じましたし、ジャッジにもそれが評価されたことは、優勝よりも大きな収穫だったのではないかと思います。
まだ課題はいろいろあるのでしょうが、真央選手自身が自分の方向性に自信を持って進めているのならきっとやりとげてくれるだろうと思っています。
ファイナルでは素晴らしい白鳥をソチで、タラソワコーチの前で見せてほしいと思います!頑張ってください!!!

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Mao Asada 2012 NHK Trophy FS -Swan Lake




2位は鈴木明子選手!本当に惜しかった!でも本当に本当に素晴らしかった!!!
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この「O」は本当に素晴らしいプログラムですね。明子選手はこれまでストーリー性のない、音楽の世界を表現するというプログラムは初めてだということですが、それが信じられないくらいもう曲を自分のものにしていると思います。

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今回特に振付のメリハリが効いていたように感じました。ジャンプを大きなミスなく着氷し、本人も「気持ちよかった」と話していましたが、気持ちがノッていたことで体もよく動いていたのかもしれません。でも結構細かい動きもしっかり入れていたので、やはり相当練習してきたんだろうなという感じでした。

昨季のNHK杯もやはり明子選手と真央選手の一騎打ちになり、明子選手がSPで神演技するもフリーでミスが出た。真央選手はSPのトリプルアクセル(3A)が抜けてしまい1回転になり、フリーは素晴らしい演技で追い上げたものの明子選手が逃げ切って優勝した。昨季と全く逆の展開になってしまったんですね。不思議な巡り合わせです。

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ですが二人とも、2年連続でグランプリファイナルへの切符を勝ち取りました。明子選手も是非キル・ビル&Oのパーフェクトを見たい!完成も早くももう間近という感じですし、是非ここは頑張ってほしいと思います。
おめでとうございます!!

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Akiko Suzuki 2012 NHK Trophy FS -O




3位に長洲未来選手!
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素晴らしい演技でした!表彰台に乗ったのも勿論ですけれど、ミライちゃんらしいスケート、演技が戻ってきたのが本当に嬉しいです。

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昨季どうにも表情も晴れず、演技もキレがなくなってしまっていましたし、キャロルコーチとも離れ、美術学校に通いだしたという話を聞いていて、彼女が競技に戻ってくるのかを心配していましたが、ついに実戦モードになったようですね。次の試合は恐らく全米選手権になると思いますが(全米は1月で間があくから、それまでに小さい大会には出るのかな)、一皮むけたミライちゃんを見られると今から楽しみです。
今季は「大人になった自分を見てほしい」と話していましたが、確かに演技というか振付の世界は大人になりましたね。サン=サーンスのこの曲は結構難しい曲だと思うのですが、曲に負けない重厚で威厳のある演技を見せてくれました。中国杯では正直このフリーは全然ピンとこなかったんですが、今回は楽しんで見ることが出来ました。
そして彼女のスピードがあって小気味よいレイバックスピンは健在。彼女もいろいろ考えて精神的に成長した彼女が、更に演技や表現に広がりや説得力を持って戻ってきましたね。今後が楽しみです。


Mirai Nagasu 2012 NHK Trophy FS -Symphony No. 3 in C minor




4位にジジュン・リー選手!
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中国杯ではフリーでジャンプでの転倒やミスを重ねてしまったのですが、今大会はその課題をしっかり克服、見事4位です!
シニアデビュー2戦で5位と4位というのは素晴らしい滑り出しだと思います。グランプリシリーズですしね。

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3回転-3回転のコンビネーションでも、トウループ-トウループ(3T-3T)より難易度の高い3フリップ-3トウループ(3F-3T)を持っているのは強みですね。今後は滑りの部分、ステップ等のエッジワークをシニアレベルに上げることが課題となってくると思います。今回はレベル2でしたが、シニアで上位で戦うには最低でもレベル3以上はコンスタントに取る必要がありますから。
彼女も来期以降あたりから体の変化への対応を迫られてくると思いますが、今後も怪我に気を付けて、花のような滑りを今後も見せてほしいと思います。


Zijun Li 2012 Nhk Trophy FS -Sleeping Beauty




5位にアグネス・ザワツキー選手!
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彼女もソチ五輪に向けてエンジンがかかってきましたね。やっとジャンプが安定してきて、彼女の良い部分が安定して出せるようになってきています。
今季このままみっちりと滑り込んで試合をこなしていったら、来季ソチ五輪シーズンにはかなり怖い存在となってくると思います。
シニアデビューの時のはつらつとした演技も良かったけど、今のアグネスの女性らしさのある強い演技も魅力的ですよね。そして、演技中やキス&クライの何気ない表情を見て、大人の美人さんになったな~♪とうっとりしてしまいました。
彼女はちょっとこれから目が離せないです。どれだけ伸びてくるか楽しみです。

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Agnes Zawadzki 2012 NHK Trophy FS -Rhapsody In Blue




6位にエレーネ・ゲデバニシビリ選手!
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転倒などミスはあったのですが、終始楽しそうに滑っていたのが印象的だったゲデ子ちゃん。
今季本当に手ごたえを感じているようですね。練習もみっちりしているんでしょうが体もこれまでで一番締まっていますし、表情もとてもよく、緊張感とリラックスがとてもバランスよく融合した雰囲気ですよね。

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肩のテーピングがずっと取れないのが気になっているんですが、彼女は脱臼グセなどがあるのでしょうかね?予防のためのテーピングならまだいいんですけど、ずっと良くならないという感じだとちょっと心配だなあ・・・と思います。
でも演技はそんな影響は全く感じさせず、見てるものに共感と温かい気持ちを持たせてくれるスケーターで、大好きです。
彼女もソチ五輪ではメダルを争う存在になってきそうですよね。これからも頑張ってください!


Elene Gedevanishvili 2012 NHK Trophy FS -Don Quixote




今井遥選手は8位です。
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SPでは普段失敗しない2A(だからこそ、今回構成を変えて2Aを演技冒頭に持って来ることで落ち着いて演技をしようとしたのだそうです)で転倒してしまい、動揺が大きく演技に出てしまったと落胆していましたが、フリーはすごく良かったと思います!!

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ノーミスとはいかなかったけれど、遥ちゃんの女性らしい身のこなしや華やかな音楽にぴったりの品のいい滑りで、お花を振りまいているような感じすら受けました。
まだちょっと演技が安定しないけれど、怪我明けですしね。このままダンジェンさんや有香さんと一緒に練習を積んで、来季の五輪イヤーに大きな花を咲かせてほしいと思っています。
彼女も今焦ったらだめですよね。コーチを信じて、一歩ずつ着実にレベルアップしていってほしいと思います。もっと評価されていい選手ですしね!
これからも楽しみにしています。頑張ってください!!!


Haruka Imai 2012 NHK Trophy FS -Divertiment




NHK杯は、男子も女子もメンツが濃くて、見ていてみんな表彰台に乗ってほしいような気持になって疲れてしまった面もあるのですが(笑)考えさせられるところもありつつ、でも皆さん素晴らしい演技を見せてくれて本当に楽しかったです。
選手の皆さん、お疲れ様でした!!!

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<参考リンク>
「NHK杯優勝の浅田真央。フリー失速にも取り戻した自信」(辛仁夏) スポルティーバ 2012年11月26日
Pigeon Post  NHK Trophy 2012 佐藤信夫コーチ インタビュー

<関連コラム>
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by toramomo0926 | 2012-11-30 18:11 | フィギュアスケート


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