高橋大輔選手、日本男子初のグランプリファイナル制覇!-2012年グランプリファイナル
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2012年グランプリシリーズ(GPS)を締めくくるグランプリファイナル(GPF)男子シングルは、高橋大輔選手がショートプログラム(SP)の1位を守りきり見事優勝、自身の悲願だったファイナル制覇を達成しました!!おめでとうございます!!!!
これは高橋選手個人的にもそうでしたが、日本フィギュア男子の歴史においても初の優勝ということになります。
これで彼は世界ジュニア選手権、世界選手権に続きファイナルにおいても、日本男子初の優勝者として名前を刻むことになりました。素晴らしいですね。
そして2位には、今回今季初フリーをきっちり滑りきり実力を出した羽生結弦選手が入り、見事ファイナル2度目の出場で銀メダル獲得です!おめでとうございます!!!
3位はパトリック・チャン選手。彼らしくないミスもあり3連覇はなりませんでしたが、地力をしっかり見せた演技でした。

*今大会、男子の放映スケジュールが超朝型の私にはかなり厳しいものであり(涙)、男子の演技を見るのにタイムラグがすごくあったため、結局SPをすぐに書くことができませんでした。
記事をSPとフリーで分けるかどうかで悩みましたが、SPの記事を書いてて「フリーに期待」とかも今更書けませんし(汗)男子の記事はまとめて書かせて頂くことにしました。ご了承いただければ幸いです。


ISU Grand Prix Figure Skating Final 2012
順位と得点詳細。
「Result」でそれぞれの種目の総合順位と総合得点が、
「Entries/Result Details」ではショートプログラム(SP)とフリーそれぞれの得点詳細が、
「Judges Scores」ではSP/フリーで各選手の全ての要素の内容と、それにジャッジがどのように得点をつけたかを見ることができます。



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<フィギュア>高橋が日本男子初の優勝 羽生は2位 GPファイナル
 ロシア・ソチで開催中のフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは第2日の8日、男女のフリーなどが行われた。男子では、日本のエースで7日のSP首位の高橋大輔(関大大学院)が、フリーで今季自己ベストの177.11点、合計269.40点で、初優勝を果たした。GPファイナルで日本人男子が優勝したのは初めて。SPで3位の羽生結弦(宮城・東北高)がフリー自己ベストの177.12点、合計264.29点で2位。日本勢でワンツーフィニッシュの快挙となった。

 GPファイナル連覇中のパトリック・チャン(カナダ)はフリーで169.39点と伸びず、合計258.66点で3位だった。ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が合計258.62点で4位。小塚崇彦(トヨタ自動車)はフリーで今季自己ベストの166.88点を出したが合計253.27点で5位、町田樹(関大)は合計198.63点で6位だった。【毎日jp編集部】

2012年12月9日 毎日新聞

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若手の台頭刺激、貫禄示した第一人者・高橋大輔
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル男子で優勝した高橋大輔。また一つ、「日本男子選手初」の勲章が加わった。

 2度目の五輪となる2010年バンクーバー大会で3位となり、日本男子として初の五輪メダリストに輝いた。直後の世界選手権では、5度目の挑戦で日本男子史上初の世界王者になった。GPファイナルのタイトルには、縁遠かった。今回が7度目の出場だが、2位が3度。頂点には手が届きそうで届かなかった。

 この日は冒頭に予定していた4回転―3回転の最初で転倒したが、続く単発の4回転に3回転をつけて挽回。二つのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で細かいミスはあったが、高い演技構成点で羽生以下のライバルを抑えた。

 今大会、日本男子は史上最多の4人が出場した。今季のGPシリーズ2戦では、いずれも町田と羽生の後塵(こうじん)を拝して2位となり、「取り残されないよう頑張りたい」と弱気な発言もしていた。若手の台頭を刺激に、26歳の第一人者が貫禄を示した。(若水浩)

2012年12月9日 読売新聞

高橋、羽生が1、2位独占!日本男子GPファイナル初制覇
 ソチ冬季五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは8日、男子フリーを行い、ショートプログラム(SP)1位だった高橋大輔(26=関大大学院大)がシーズンベストの177・11点をマーク。合計269・40点で日本の男子選手としては初めてGPファイナルを制した。

【写真】羽生のGPファイナルフリーの演技

 日本勢は4人出場。SP3位の羽生結弦(18=宮城・東北高)は2つ目の4回転ジャンプが回転不足で2回転となったものの、177・12点、合計264・29点ともにパーソナルベストで2位に。2度目のGPファイナルで初めて表彰台に乗った。

 SP4位の小塚崇彦(23=トヨタ自動車)はシーズンベストとなる166・68点をマーク。合計253・27点としたが4位。SPで出場選手6人中6位となった町田樹(22=関大)はフリーでも伸ばせず128・05点止まり。合計198・63点で初のGPファイナルは6位に終わった。

 3連覇を狙ったパトリック・チャン(21=カナダ)は169.39点で合計258・66点にとどまり3位だった。

 ▽小塚崇彦の話 最初に跳べたのにミスが出てしまった。SPでもフリーでも1回目は跳べたのに次にミスをして、もっと練習が必要だなと思った。今日の結果は宿題だと受け止めたい。

 ▽パトリック・チャンの話 正直きょうの演技にはとてもがっかりしている。もっと向上したいと渇望する気持ちになった。

2012年12月9日 スポニチアネックス

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高橋大輔選手、日本男子初のグランプリファイナル制覇です!!
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今回すごく気合を入れてきたなという感じでした。前回のNHK杯の時に、今季高橋選手の演技を見ても燃え上がるものがないと(エラそうにすみません)書きましたが、今回ちょっと惹きこまれるものがありました。
ジャンプが、特に冒頭の4トウループ(4T)のような高難度ジャンプが決まると気持ちにも勢いがつくのかもしれませんね。今回靴もしっくり合うものを使えているという情報もありましたし、SPでは生き生きと演技していました。ステップもキレキレでしたね。見ていて、中国杯の時よりも集中できていて、NHK杯の時よりも気持ちに余裕があり、演技そのものを楽しんでいるように見えました。

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フリーでは衣装を変えてきましたね!「道化師」というテーマだと前の衣装も良かったし色合いも素敵でしたが、この胸元ざっくり(襦袢はあるけど)&レース縁取りの衣装もすごく似合ってました。前の衣装はちょっと今の衣装の流行?の形ではなく少し前の時代の形の衣装という感じもしないでもなかったので、この衣装の方が高橋選手らしくていいかな?と私個人的には感じました。

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冒頭の4Tの転倒は惜しかったですね!
最近の高橋選手は4T転倒でも、飛行姿勢はとてもきれいなんですよね。軸もまっすぐだし、これはいった!と思うと転んでしまうので毎回ショックが大きい(涙)。跳んだ高さの感覚があともう少しで合うという感じなんでしょうかね。
でも2度目の4T-3Tをすごくきれいに決めてくれたので、TVの前で飛びあがってしまいました。
滑りそのものも、GPSの時よりずっと滑らかというかよく伸びていて、魅せられました。今羽生選手やフェルナンデス選手などの若手の台頭が目覚ましいですが、やっぱりベテランにしか出せない味、貫録というか威厳みたいなものをしっかりアピールし、「道化師」のドラマチックな音楽と相まってとても重みのある、見ていて迫るものを感じる演技でした。

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演技中、動きまくり呪文唱えまくりのモロゾフの横で、表情を変えず微動だにしない歌子先生のコントラストは妙に気になりますよね(笑)カメラマンさんがその様子をとらえていました。


彼自身は4T-3Tを決めた&2本目のクワドを着氷できたという手ごたえはあったものの、演技自体に満足はしていないと話していました。私も今季の高橋選手の演技はもっともっとすごくなると思うし、彼の満足する演技が出来たらきっと震えるほどの感動があるんだろうなという予感がしています。
全日本が楽しみです。


彼がまた日本男子フィギュアに新たな歴史を刻んでくれたこと、彼自身の悲願だったファイナルのタイトルを取れたことは本当に本当に嬉しいです。
おめでとうございます!!!

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Daisuke Takahashi 2012 GPF SP -Rock'n Roll Medley

すごかったですね。振付もかっこいいんですけど、足元ばっかり見ちゃいますね。


FS -I Pagliacci

今回は画質重視で居酒屋解説で(笑)。稔さんの「男っ!」はファンの心に残る名言となりました(笑)



2位に羽生結弦選手!
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羽生「高橋さんは追うべき壁」SP3位から逆転「銀」…フィギュア
 うれしさと悔しさが入り交じる銀メダルだった。SP3位の羽生は2回目の4回転サルコーが2回転になった以外はほぼノーミスの演技を披露。7位から銅メダルを獲得した昨季の世界選手権同様に攻めの姿勢で巻き返した。フリーでは177・12点と高橋を0・01点上回ったが、緊張でジャンプにミスが出たSPの失敗が結果的に響いた。日本選手ワンツーで優勝した高橋と抱き合って喜びを分かち合ったが「高橋さんはあこがれの先輩であり、追うべき壁でもある。自分の演技には悔しさがいっぱいある」と語った。

 7日に18歳の誕生日を迎えて最初の大会。1年2か月後に迫る五輪本番に向け、イメージを高めることはできた。「まだ力不足。時間は少ないかもしれないけどしっかり力を付けたい」。カナダに拠点を移して成長し続ける若さを武器に、さらなる高みを目指していく。

2012年12月9日 スポーツ報知

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これまで完璧だったSPでミスは出ましたが、フリーは初めて転倒なくしっかり滑り切りました!こちらもやっとプログラムの全貌が見られたというか、「本当は」どういうプログラムなのか、というのを一応確認できる形となり(笑)そういう意味でも良かったです。今回きちんとまとめられたことは、彼にとっても自信になると思います。
疲れが出て、ヘロヘロになっても滑る彼を見ると応援したくなるし盛り上がるといえば盛り上がるんですけど、やっぱりシニアのトップスケーターとして試合をしているのですから、息が切れることはあっても演技を崩壊させずにきっちり滑りきってナンボというか、最低ラインとしてそこまではやってもらわないと、アイドル的な人気は高まるかもしれないけれどスケーターとして正しく彼を評価することはできないと思いますし。

SPはちょっとジャンプに乱れがありましたね。転倒した以外のジャンプもいつもの羽生選手のようなクリーン&スムースという感じではなく「こらえた」という雰囲気があったのですがしっかりまとめました。演技後ちょっと苦笑してましたけど(笑)どんどん成長しているなあという感じがします。最近ふと見せる表情もずいぶん男っぽくなってきましたしね。伸び盛りですね~

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フリーはジャンプが全て入ったということで、世界を作り上げるのはこれからかな?という感じですね。デイヴィッド・ウィルソン振付ということで、構成がうまいなと思います。後半にレイバックイナバウアーを見せ場として大きく入れたり、体力を回復できるところがうまく振付に溶け込んでいますし、羽生選手の柔軟性やしなやかな動きをとてもよく生かしています。今回全貌を見ることはできたけど、そこから先の曲を表現するところまではまだ行ってないという感じでした。

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このポジションは毎度思いますが、美しいですね~

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あと、ジャンプ前の工夫はいろいろなされていて難易度も高く加点も多いのですが、それ以外の本当の「技と技のつなぎ」の部分がちょっと淡白かなという気がしました。PCS(演技構成点)の技と技のつなぎ(Transition)は8.29とかなり点が高いのですが、素人目ながら見ているとそこまで足元に工夫があったようには思えなかったのですが…どうなんでしょうね?
ですが彼はいま本当に、若竹が伸びるかのようにものすごい勢いで全ての事を吸収している時ですし、今回目標としていたファイナルでのメダルも取れたということで、きっと全日本ではまた更に私たちがびっくりするくらいの新たな成長を見せてくれるのではないかと楽しみにしています。

ところで、羽生選手が試合後体調を崩し、ノロウィルス感染が疑われているそうで昨日のエキシビジョンをスキップしました。
これは非常に心配ですね。嘔吐の症状も出ているということで、体力が落ちてしまいますし症状が落ち着くまでは飛行機にも乗れないでしょうから、大丈夫かなと心配しています。
全日本まで10日くらいしかないですし、元々のスケジュールがどうなっていたかは不明ですが、飛行機に乗れるようになったらカナダではなく日本に戻るかもしれないですね。どうぞお大事に、早くよくなりますように。

どんどん凄いことをやってのけるからこちらの期待や要求もどんどん高くなっていってしまうけれど、怪我だけは気を付けて、全日本では更に凄い演技、特にフリーでの進化を期待したいと思います。
おめでとうございます!!頑張ってください!!

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Yuzuru Hanyu 2012 GPF SP -Parisian Walkways



FS -Notre Dame de Paris




3位にパトリック・チャン選手!
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うーん、完全復活まであとちょっとという感じですかね。SPも4回転が単発になりましたしスピンでも3つのうち2つがレベル3となり取りこぼしがある。フリーも同じような感じでした。

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そしてびっくりしたのが、彼がザヤック・ルール違反をしたことですね。
今回そのため最後の2アクセル(2A)-2Tのコンビネーションの得点がノーカウントとなってしまいました。

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パトリック・チャン選手、フリーの得点表。(クリックで拡大表示)
赤枠の部分が無効となったジャンプ。*印の脚注には「Invalid Element」(無効な演技要素)となっています。ザヤック・ルール(これは俗称で正式名ではないのですが)や、同じ内容のスピンを2度やってしまうなど、重複としてその演技要素が無効となった場合は、プロトコルにこのように示されます。

いつも冷静な彼らしくないですね。4回転のコンビネーションを付けられなかったことで計算が狂ってしまったのでしょうか。
鉄板だった昨年・一昨年に比べると大変なシーズンとなっていますが、彼もコーチを変更してソチへ向けて長期的に芸術性の強化等に取り組んでいるということで、過渡期なのかもしれません。
それでもPCSは高い&辛口ジャーナリストのフィリップ・ハーシュさんに、(SP終了時)「チャンの順位は4位であるべきだった」(実際はSPは2位)などと書かれてましたけど・・・

次の試合はカナダ選手権となるでしょうが、最終的に世界選手権までに彼がどのように変化してくるかは注目ですね。
お疲れ様でした!


Patrick Chan 2012 GPF SP -Elegie in E-Flat Minor



FS -La Boheme




4位はハビエル・フェルナンデス選手!
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ついについに、フリー4回転3回認定を勝ち取りましたね!おめでとうございます!!フリーだけでの順位は1位です!!
4Tが1回、4サルコウ(4S)が2回。素晴らしいです!!
SPで4Tの転倒などがあったため表彰台乗りはかないませんでしたが、フリーは減点のない素晴らしいチャップリンを見せてくれました。

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彼もちょっと今ジャンプの調子を落としているんですかね・・・良い時には本当に簡単に、素晴らしく流れのあるクワドを跳ぶんですが、このところちょっと精度が落ちてますね。
疲れもあるかもしれないのでしっかり体をケアして、是非欧州選手権では優勝を狙ってほしいです!
お疲れ様でした。これからもがんばってください!!!


Javier Fernandez 2012 GPF SP -The Mask of Zorro



FS -Charlie Chaplin Medley



5位は小塚崇彦選手。
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彼は今季3Aに苦戦していますね…SPはそれでも4位で可能性は残していたのだけど、フリーで大きな得点源となる4Tと3Aをミスしたことで順位を下げてしまいました。

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彼の今季のプログラムは両方とも大好きなのですが、彼のスタイルでもある音楽に調和して魅了する良さを存分に出すには、演技の流れを途切れさせることは絶対に避けなければいけない。転倒はせっかく惹きこんでいた観客やジャッジを我に返らせてしまいますから、難しいですがやはりこのようなレベルの高い試合になると命取りになってしまいますね。
それにしても彼の演技、彼の技術の割には点が出ていないようにも感じるのですが(特に演技構成点)、焦らずくさらずにコツコツとやっていくしかない・・・というのが歯がゆいところです。
全日本では是非今の状況を打ち破る演技をするべく、四大陸-世界選手権に向けて是非頑張ってほしいと思います。
お疲れ様でした!!



Takahiko Kozuka 2012 GPF SP -Concert Overture (from "Exodus")



FS -Introduction et Rondo Capriccioso Op. 28





町田樹選手が6位です。
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初参戦の怖いものなしの勢いで大暴れしてほしかったのですが、ちょっと空回ってしまったのか、やはりファイナルというのは独特の雰囲気、緊張感があるのか、実力を出せずに終わってしまいましたね・・・残念です。
スケートアメリカや中国杯の時の演技ができれば、表彰台を争えたのになあ・・・彼があの美しい3Aをミスるところを久しぶりに見た気がします・・・ショックでした。

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今回SPの衣装を変えてきましたね。ちょっと鎖帷子風という感じでしょうか?
それにしても今回、チャン選手にしても高橋選手にしても、レース(シースルー?)系多いですね(笑)ジュベール選手がいればなあ・・・とか関係ないことを考えてしまいました(笑)フリーも肩口などについていた、ふわふわした羽を取り去っていましたね。

初のファイナルということで気合も入っていたと思いますし、全てを出し切れなかったことは一番悔しいと思います。
この悔しさを全日本にぶつけて、是非表彰台を狙ってほしいと思います。今の彼は十分それが狙えるところにいると思いますし。
彼の演技が大好きなので、次も楽しみです。
頑張ってください!



Tatsuki Machida 2012 GPF SP -F.U.Y.A.




FS -Firebird




いやはや、メンツの濃いハイレベルな戦いでした。
しかもその中で日本人選手が4人出場し優勝と2位もかちとったということは素晴らしい。日本男子フィギュアにこんな時代が来るなんて!

選手の皆様、本当にお疲れ様でした!!

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この写真なんかほのぼのしますね(笑)


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by toramomo0926 | 2012-12-10 07:55 | フィギュアスケート


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