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全日本選手権を振り返る
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フィギュアスケート全日本選手権が終了。男子は織田選手・小塚選手の一騎打ち、女子はショートプログラム(SP)、フリーともに波乱含みの大会になりました。

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女子は浅田真央選手が優勝、2位が村主章枝選手、3位が安藤美姫選手。
男子は織田信成選手が優勝、小塚崇彦選手が2位、3位は無良崇人選手。

全日本選手権 得点詳細
日本スケート連盟の公式サイト内のページです。

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by toramomo0926 | 2008-12-27 22:47 | フィギュアスケート
高橋大輔選手が退院
b0038294_20171791.jpgシーズン開幕直前の10月に右ひざの靭帯を損傷、手術とリハビリのため入院していた高橋大輔選手が退院しました。
ニュース映像を見ましたが松葉杖などもつくことなく、気をつけてみるとほんの少しびっこを引く程度で思ったより元気そうだったので安心しました。表情もいつも通り明るかったのでホッとした。

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by toramomo0926 | 2008-12-25 20:58 | フィギュアスケート
「音楽を表現する」ということ
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フィギュアスケートの演技構成点評価に「音楽との調和」という項目がある。その曲の特徴やテーマ、リズムなどを表現できているか、ということだと思うのだけれど、これはわかるようでわからない、考え出すと難しいものである。
「曲と調和させる」「音楽を表現する」とはどういうことだろう?

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by toramomo0926 | 2008-12-17 16:16 | フィギュアスケート
2008グランプリファイナルを振り返る
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男女シングルのグランプリファイナルが終わり、女子は浅田真央選手とキム・ヨナ選手の事実上の一騎打ちとなり、男子は世代交代をはっきりと感じさせる大会となりました。

ISU Grand Prix Final 2008
公式サイト。男女シングル、ペア、アイスダンスの得点の詳細。
グランプリファイナルはジュニアとシニアが同じ期間に行われています。

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男子シングルは1位がジェレミー・アボット選手(アメリカ)、2位が小塚崇彦選手、3位はジョニー・ウィアー選手(アメリカ)でした。

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by toramomo0926 | 2008-12-14 14:54 | フィギュアスケート
浅田真央がグランプリファイナルを制す
b0038294_22524687.jpgフィギュアスケートのグランプリファイナル(GPF)が韓国の高陽市で行われ、浅田真央選手がショートプログラム(SP)2位から逆転し188.55点で優勝。
2位はSP1位だったキム・ヨナ選手、3位はSP4位から順位を上げたカロリーナ・コストナー選手でした。

今回浅田選手は2週間前のNHK杯に続いて、フリー(LP)で1つのプログラムでトリプルアクセル(3A)を2回跳ぶことに成功。
NHK杯ではジャッジから2度目の3Aを回転不足とされ1回分しか認定されなかったが、今回は2回とも認定された。
彼女の今シーズンの目標のひとつだった「3Aを2度入れる」を達成、女子では世界初という記録に残る勝利となりました。

浅田選手のグランプリファイナルでの優勝は、シニアデビューを飾った15歳の時以来で3年ぶり2度目。

公式サイトの得点詳細。各選手についてジャッジ(複数人)がエレメンツの構成、加点・減点をどのようにつけたかがわかります。
女子シングル フリー 得点詳細

Mao Asada 2008 Grand Prix Final LP 「仮面舞踏会」

それにしても、去年のSP(ラベンダー)もそうでしたが、タチアナ・タラソワが作るプログラムには中毒性がありますね。演技が濃密で芸術性が高く、音楽もいいのですごく印象に残ります。
ずっと頭の中で音楽がリピートしてしまい、動画を見るのをやめられなくなる感じです。

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by toramomo0926 | 2008-12-13 23:04 | フィギュアスケート