2009年 04月 18日 ( 2 )
浅田真央、国別対抗戦を笑顔で終える
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フィギュアスケート国別対抗戦の最終日、女子フリーが行われ、浅田真央選手はISU公式試合で初めての200点超えとなる201.87点をマークし女子シングル部門で優勝。日本は総合3位になりました。
彼女は国内試合では2007年の全日本選手権で211.76という得点を出したことはありますが、ISU主催の公式国際試合での200点超えは初めて。演技を終えた浅田選手が、観客に応える時にガッツポーズしながらピョンピョン飛び跳ねていた姿が印象的でした。


ISU World Team Trophy 2009
国別対抗戦の順位、得点の詳細。
「Ladies」の行の「Results」をクリックすると順位が、右端の「Judges Scores(PDF)」をクリックするとショートプログラム(SP)、フリー(FP)それぞれの得点詳細がわかります。

Mao Asada 2009 World Team Trophy-Waltz Masquerade


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by toramomo0926 | 2009-04-18 22:05 | フィギュアスケート
来シーズン、回転不足認定を緩和ーISUルール改定
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 国際スケート連盟(ISU)がバンクーバー冬季五輪が開催される2009-10年シーズンのフィギュア規定を改正し、ジャンプの回転不足による減点を緩和したことが17日、分かった。ISUの平松純子技術委員は、4回転ジャンプや浅田真央(中京大)が跳ぶトリプルアクセル(3回転半)、2連続3回転など「難しい技への挑戦を勇気づけ、評価する改正」としている。
 回転不足のジャンプは、ジャッジによる出来栄えの評価で必ず減点対象となっていたが、来季からは加点や減点の裁量をジャッジに委ねる。平松委員は「挑戦しても回転不足となれば基礎点が下がる上に、減点される二重のマイナスがなくなる」と説明した。
[ 共同通信社 2009年4月17日 22:17 ]

これは日本選手だけでなく、フィギュアスケートという競技の発展においてプラスになる改正だと思います。
というか、数年前のルール改正が誰から見てもおかしいものでしかなかったので、やっとあるべき状態になったという感じでしょうか。
ただし細かい内容がまだよくわからず、最近の日本選手イジメ的なルール改正を繰り返している状況から考えると、これだけで済むのだろうかという懸念はありますが・・・(疑心暗鬼)。

昨年までの回転不足厳格化はどういうルールだったかというと、

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by toramomo0926 | 2009-04-18 08:30 | フィギュアスケート