2011年 12月 23日 ( 1 )
高橋大輔選手、自己ベスト更新で大差のSP首位 -2011全日本選手権
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ついに全日本選手権が始まりました。今日は男子ショートプログラム(SP)。
高橋大輔選手がSPで自身初となる4回転-3回転のコンビネーションを決め、他の要素や表現にいたるまで全ての面で世界最高と言える完璧な演技で96.05という自己ベストを更新する高得点でぶっちぎりの1位、小塚崇彦選手は4回転を回避したものの全ての面で質の高さを揃える堅実な演技で2位、3位には今季滑りが格段に進化した町田樹選手、4位に今季の優勝候補の一人であり世界でも有数の成長ぶりを見せている羽生結弦選手が入りました。
日本男子のレベルの高さ、層の厚さは凄い!と世界に誇れるSPとなりました。


第80回全日本フィギュアスケート選手権大会  (日本スケート連盟)
順位と得点詳細。
「競技結果」でそれぞれの種目の総合順位と総合得点が、
「滑走順/得点詳細」ではショートプログラム(SP)とフリーそれぞれの得点詳細を見ることができます。

*織田信成選手は足の怪我の為欠場しています。

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by toramomo0926 | 2011-12-23 23:51 | フィギュアスケート