2013年 02月 16日 ( 1 )
浅田真央選手、会心のトリプルアクセル -2013年四大陸選手権・女子SP
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四大陸選手権・女子シングルは、地元開催の期待を受けた日本女子のトップ3が全員出場ということで、メダル独占も十分可能というムードが盛り上がっていましたが、彼女たちは見事に期待に応え、ショートプログラム(SP)から1位~3位を浅田真央選手、鈴木明子選手&村上佳菜子選手がそれぞれ会心の演技を見せて独占しました!

順位だけでなく、日本女子はそれぞれ自分たちの課題を乗り越えての神演技だったというのも素晴らしかった。
浅田真央選手は念願だったトリプルアクセル(3A)をついに今季初めてプログラムに組み入れ2年ぶりに回転不足等取られることなく成功、しかもGOE(出来栄え)加点1.57という素晴らしく高い評価を得るアクセルを見事に成功させました!
2位の鈴木明子選手は、今季前半は自分の中で浮き沈みが激しかったと話していましたが、今回心身ともにぴったりと合った自身も納得の会心の演技を見せ、村上佳菜子選手は今季一度もなしえていなかったSPをパーフェクトに滑りきるという目標を見事にクリア、弾けるような笑顔を見せました!

ISU Four Continents Figure Skating Championships 2013
順位と得点詳細。
「Result」でそれぞれの種目の総合順位と総合得点が、
「Entries/Result Details」ではショートプログラム(SP)とフリーそれぞれの得点詳細が、
「Judges Scores」ではSP/フリーで各選手の全ての要素の内容と、それにジャッジがどのように得点をつけたかを見ることができます。

*四大陸選手権は、英語名の頭文字(Four Continents Championships)を取って「4CC」と表記されることが多いです。


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by toramomo0926 | 2013-02-16 16:41 | フィギュアスケート