2013年 10月 17日 ( 1 )
日経新聞の記事-「激戦のフィギュア日本勢、火蓋切る五輪代表争い」
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全員揃った写真がないので、記者会見の写真で失礼します…


いよいよ今週末から、ソチ五輪シーズンである2013-2014年のグランプリシリーズ(GPS)が始まります!
10月5日のジャパンオープン(JO)や、その前後の各国での地方大会を経て、どの選手も自分の目指すゴールを見つめて始動しています。
特に今季は五輪開催というだけでなく、このシーズンで現役としてのキャリアを終えると表明しているトップ選手が多く、ひとつの時代の終わりを意味するシーズンにもなっています。
そのため選手は勿論、ファンとしても、もしかしたらバンクーバー五輪シーズン以上に重要な意味を持つ冬になるような気がしています。というか、私はそうです。

GPSはシーズン最初のメジャー大会(というのでしょうか)=世界トップ選手が集まる注目度の高い大きな大会であり、毎年この試合が始まると「さあフィギュアシーズンだ」というムードになる大会。
このスタートを前に、日経新聞の不定期コラムが更新されました。
なんと、JSportsの解説でおなじみ、元ISU国際ジャッジであり、現・日本スケート連盟名誉レフェリーの杉田秀男先生が文章を寄せて下さっています!!

激戦のフィギュア日本勢、火蓋切る五輪代表争い -「氷上の美学」 2013年10月17日

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by toramomo0926 | 2013-10-17 09:07 | フィギュアスケート